世界で活躍する学生たちが淡路島に集結し、議論を重ねるコミュニティプログラム 『Awaji Global League 2026』 7月開催 当日レポートをご紹介
株式会社パソナグループは、世界各地で活躍する大学生・大学院生が淡路島に集結し、異なる文化背景や価値観を持つ仲間と共同しながら、現代社会の課題解決を模索するコミュニティプログラム『Awaji Global League2026』を7月に開催いたしました。


今回のプログラムには、世界15カ国・地域から36名の学生が参加。学生たちは、2027年以降にパソナグループが淡路島への移設を予定している、大阪・関西万博のオランダパビリオンの再活用(セカンドライフ)をテーマに、移設予定地である淡路島の地域特性や社会課題について学び、自由な発想と独自の視点を活かした活用アイデアを検討しました。
最終日には、国際連合大学のニコラス・デュボワ氏や、オランダ大使館 経済担当公使参事官のハンス・カイパース氏、2025年大阪・関西万博のマルタ共和国パビリオン前ディレクターのドウェイン・グレック氏など4名のアドバイザーに最終提案を発表。各アドバイザーからのフィードバックを受け、提案内容をさらにブラッシュアップしました。今回生まれた具体的なアイデアの一部については、オランダパビリオンの再活用に向け、今後も社内で検討を深めてまいります。
パソナグループは本プロジェクトを通じて、世界各国の優秀な学生が淡路島に集い、地域や社会が抱える課題に対して新たなソリューションを考え、具体的な企画を議論する機会を創出する、新たなコミュニティと学びの場を実現してまいります。
■ 『Awaji global League 2026』 開催レポート概要
期間:
2026年7月29日(水)~ 31日(金)
内容:
世界各地で活躍する大学生・大学院生が淡路島に集結し、異なる文化背景や価値観を持つ仲間と協働しながら、現代社会の課題解決を模索するコミュニティプログラム『Awaji Global League2026』を開催。今回は世界15カ国・地域から36名の学生が参加。
HP:
https://www.pasonagroup.co.jp/awaji_global_league.html
問い合わせ:
パソナグループ淡路未来構想本部
futuredesign@pasonagroup.co.jp