【銀座】5人の書道家が紡ぐ、伝統と現代アートの融合。近代書道展「<< 想いを紡ぐ Vol.2 >>」がGallery YOHAKUにて6月5日(金)より3日間限定開催!

〜 荒川幸代、anco、kayon.、きなこ、美城による、文字の枠を超えた表現の探求 〜

2026-05-28 17:38
銀座アポロ昭和館YOHAKU

2026年6月5日(金)から6月7日(日)までの3日間、東京・銀座の銀座アポロ昭和館の地下ギャラリーYOHAKU(ヨハク)にて、5人の書道家による近代書道展「<< 想いを紡ぐ Vol.2 >>」を開催いたします。本展は入場無料でお楽しみいただけます。

展示の見どころ

好評を博した前回に続き、第2回目の開催となる本展。今回も荒川幸代、anco、kayon.、きなこ、美城の5人の書道家が集結します。

伝統的な書道の技術をベースにしながらも、それぞれの感性で現代アートへと昇華させた「近代書道(Modern Calligraphy)」の世界をお届けします。躍動感あふれる力強い墨の線、余白の美しさを活かした構成、色彩との融合など・・・5人それぞれの個性が「想いを紡ぐ」というテーマのもと、ひとつの空間に調和します。

銀座の地下に佇む、洗練された「Gallery YOHAKU」の空間とともに、文字が持つ新たな可能性と、一枚の紙から広がる情感豊かな世界をぜひご体感ください。

Exhibition of Modern Calligraphy << 想いを紡ぐ Vol.2 >>開催概要

展示会名: Exhibition of Modern Calligraphy << 想いを紡ぐ Vol.2 >>
会期: 2026年6月5日(金)〜7月(日)[計3日間]
時間: 10:00 〜 19:00(※最終日のみ 16:00 まで)
入場料: 無料
会場: YOHAKU(Gallery space in Ginza, Tokyo)
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-20 B1
アクセス: 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」3番出口より徒歩1分(歌舞伎座近く)

銀座アポロ昭和館YOHAKU

銀座アポロ昭和館「YOHAKU」は、表現者のための「余白」。作品にとっての最高の余白であることを願っています。そして作品と鑑賞者が深く向き合い、作者の想いが鑑賞者の心に広がる「間」を大切に考えています。
ジャンルを問わず、個展やグループ展の場として広く門戸を開き、美大生や若手アーティストが挑戦しやすい環境を整えています。

銀座アポロ昭和館

銀座アポロ昭和館は、関東大震災からの復興期に建てられ、銀座の街の変遷を見守り続けてきた貴重な建築物です。
スクラップ&ビルドが繰り返される銀座において、昭和初期の趣を残しつつ現代の技術で再生されたこの空間では、懐かしさと新しさが融合した独特の感覚を体験できることでしょう。
YOHAKUはその地下1階に位置しながらも想像以上に明るく広く、地上の喧騒が嘘のよう。静かで清浄な空気の流れる、気持ちの良い空間です。

銀座アポロ昭和館YOHAKUへのアクセス

銀座アポロ昭和館外観

銀座アポロ昭和館外観

• 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」:3番出口より徒歩1分
• 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」:A7出口より徒歩5分
• JR「有楽町駅」:中央口より徒歩10分、三原橋交差点すぐ
※会場は「銀座アポロ昭和館」地下1階にございます。