学童利用者が初の160万人超え、 「預ける学童」から「学ぶ学童」へ  日本文化を「学ぶ」学童が横浜で本格始動  親子で参加できる学童体験会を9月11日開催

2026-08-18 09:30
株式会社日本学道舎

横浜市で学童保育を運営する株式会社日本学道舎(所在地:神奈川県横浜市 代表取締役:峯川 航)は、空手・書道・華道・俳句・茶道など、日本文化を日常の中で学べる学童を運営しています。学童保育は今「預ける」だけではなく、放課後にどのような学びや体験ができるかが求められています。当社では、共働き家庭の習い事への送迎負担を軽減しながら、子どもたちが礼儀や思いやり、日本文化に触れられる新たな放課後の学びの場を目指しています。この取り組みをより多くの家庭に知ってもらうため、2026年9月11日に空手・華道などを体験できる「学童親子体験会」を開催します。

空手の様子(1)

空手の様子(1)

質重視の学童へ

共働き家庭の増加などを背景に、学童保育を利用する児童は全国で160万2,037人となり(2026年5月時点)、前年から3万1,392人増加して過去最多を更新しました。しかし仕事を終えた保護者が、学童への迎えに加えて複数の習い事へ子どもを送迎することは、時間的にも体力的にも大きな負担です。

こうしたことから、学童に求められる役割は、単に子どもを安全に預かるだけでなく、放課後にどのような学びや体験を提供できるかという点へと変化しています。家庭の状況によって、子どもが受けられる教育や文化体験に差が生まれるという課題もあります。

子どもには日本人としての礼儀も身につけてほしい

株式会社日本学道舎は横浜市で日本文化を取り入れた学童保育を運営しています。子どもたちが日本文化を一度体験するだけではなく、毎日の生活の中で日本文化に触れてほしいという思いから、日本文化を日常の中で学べる学童を2025年12月に設立しました。放課後は、学校へのお迎え、宿題や自由時間に加え、空手・書道・華道・俳句・茶道などを実施しています。

また、挨拶や靴を揃えること、掃除など、日本人として大切な礼儀や所作も日常生活の中で身につけます。子どもたちは礼儀や集中力、思いやりを育み、保護者は学童と習い事を別々に送迎する負担を軽減できます。さらに、地域にとっても、日本文化を次世代へ受け継ぐ新たな放課後の学びの場となることを目指しています。

子どもの声

「お花って難しそうだと思っていたけど、お花をきれいに生けられた時はうれしかったです。家でもお母さんと一緒にやってみたいと思いました。」(1年生の女の子)
「空手で大きな声であいさつをするようになって、学校でも先生にちゃんとあいさつできるようになりました。」(3年生の男の子)

保護者の声

「共働きで、いくつもの習い事に通わせるのは難しいと感じていました。日本学道舎では、空手や書道、華道、俳句まで一つの場所で学べます。今では、子どもと一緒に家で花を生ける楽しみも増えました。」

華道の様子

華道の様子

茶道の様子

茶道の様子

毎日の生活の中で日本文化に触れてほしい

現在は小学1年生から3年生までの児童6名が在籍し、5名のスタッフが一人ひとりの成長をサポートしています。日本学道舎は、来年度の新1年生の受け入れに向けて、本格的に始動します。その第一歩として、2026年9月11日に空手と華道を一度に体験できる「学童親子体験会」を開催。当日は、日本学道舎ならではのプログラムに加え、学童での一日の流れや教育方針も紹介します。

代表コメント

「日本文化は、一度体験するだけでは身につきません。毎日の生活の中で自然に触れ、礼儀や思いやり、日本人としての心を育んでほしいという思いで日本学道舎を始めました。子どもたちが『日本っていいな』と思えるきっかけをつくっていきたいと考えています。」

《学童親子体験会》
日時   : 2026年9月11日(金) 午後4時~午後6時頃
所在地  : 〒222-0023 横浜市港北区仲手原2丁目45-14
申込   : Instagramへ「体験会希望」とメッセージお願いします。
Instagram: https://www.instagram.com/nippongakudosya_myorenji

会社概要

会社名  : 株式会社日本学道舎(代表取締役:峯川 航)
所在地  : 〒222-0023 横浜市港北区仲手原2丁目45-14
事業内容 : 民間学童保育
URL    : https://nippongakudosya.jp/

空手の様子(2)

空手の様子(2)

空手の様子(3)

空手の様子(3)

習字の様子

習字の様子

殺陣(特別授業)の様子

殺陣(特別授業)の様子