小学生クリエイターが全世界に向けてRobloxで開発開始!ハニホヘトイロが「SDGs×ウェルビーイング」を学ぶゲームプロジェクトでクラウドファンディング実施
~一般社団法人ハニホヘトイロ、子どもたちの「つくりたい」を叶える居場所づくりへ~
東京都足立区で非営利のデジタル教室を運営する一般社団法人ハニホヘトイロ(代表理事:更科 尚人)は、小学生が主体となって「SDGs×ウェルビーイング」を学ぶゲームプロジェクトを始動。公益社団法人みらいRITAの助成を受け、クラウドファンディングの実施を開始いたしました。 これに伴い、子どもたちの高度な開発に耐えうるPC環境の整備および活動拠点の拡充を目指し、2026年1月よりクラウドファンディングプラットフォーム「Syncable」にて支援募集を開始いたしました。
プロジェクトの概要
本プロジェクトでは、小学生クリエイターが中心となり、世界中で大人気のゲーミングプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」などを活用して、遊びながらSDGsやウェルビーイングを学べるゲームを開発しています。自動翻訳機能が搭載されているため、全世界のプレイヤーにSDGsとウェルビーイングを遊びながら学んでもらうことが可能です。
開発済みの試作品:
『物々交換でみんなが豊かになろう』

ハニホヘトイロの開発力をアピールする作品
『SAIBABA - サイババ -』
〜サイフをネコババしてはいけない〜

特徴:小学生がAIを駆使する「次世代の学び」
本プロジェクトの最大の特徴は、「子どもたちがAIやプログラミングを道具として使いこなしている」点です。
例えば、小学4年生のメンバー「さっく」は、SDGsの学習をして企画を立案し、講師の指導のもとで生成AIを活用した仕様書作成までを行っています。子どもたちの「作りたい!」という熱意を開発の原動力に、大人が適切なフォローを行っています。
親子の「デジタル格差」を埋める
急速なデジタル化により、「子どもが何をやっているか分からない」という親御さんが増えています。私たちは、親子が隣同士で画面を覗き込み、「一緒に驚き、学ぶ」体験こそが、子どもの可能性を伸ばすと信じています。
クラウドファンディング実施の目的
現在、子どもたちの技術習得スピードに対し、開発機材(PCスペック)が追いついていない現状があります。より高度な3D表現やスムーズな開発を実現し、彼らのクリエイティビティを制限しないために、今回クラウドファンディングを実施します。
目標金額: 15万円(第一目標)
資金使途: ゲーム開発用ハイスペックノートPCの導入、教室運営基盤の強化
実施期間: 2026年3月31日まで
【代表者紹介】
更科 尚人(さらしな なおと)
2007年よりゲーム業界にて企画・開発に従事し、ガンホー、DeNA、アソビズムで多数のヒットタイトルを手掛ける。
携わったタイトルは累計3000万ダウンロードを超えるほか、複数の特許を取得。
異業種・異職種をつなぐ「架け橋」としてのプロジェクト推進を得意とする。
ゲーム業界で培った知見と、「親子で一緒に学ぶこと」の大切さへの気づきから、デジタル格差の解消と子どもの可能性を広げるハニホヘトイロを設立。
親も子も一緒に驚き、笑い、成長する場づくりを目指す。
団体概要・お問い合わせ
団体名: 一般社団法人ハニホヘトイロ
所在地: 東京都足立区西新井本町1丁目26番地9号
代表理事: 更科 尚人
活動内容: デジタルスキルの学習支援及びコミュニティ運営、親子及び多世代が共に学び合う場の提供ほか