株式会社モディア、AI搭載のD2C特化型意思決定OS『Modia Intelligence』を正式ローンチ

〜 判断と実装を、分けない。朝5分で、今日の判断を終わらせる。〜

2026-05-13 10:00
株式会社モディア

株式会社モディア(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役:新島 諒)は、D2C/EC事業者に特化したAI搭載リアルタイム意思決定プラットフォーム『Modia Intelligence(https://modia-intelligence.com/)』を正式ローンチしたことをお知らせいたします。
Modia Intelligence は、単なる広告分析ツールではありません。
広告、LP、CRM、在庫、物流、卸、利益構造など、D2C経営に分散する情報を統合し、「今日、何を、なぜ、どの順番で判断すべきか」を返す、D2C事業者に特化した“意思決定OS”です。

■ 開発背景

現在、多くのD2C/EC事業者は、
・Shopify
・Meta広告
・Google Analytics
・LINE
・CRM
・倉庫 / 物流管理
など、膨大なデータとツールを扱っています。
しかし現場では、「結局、今日何を優先すべきかわからない」「社長しか判断できない」「広告・LP・利益・在庫が分断されている」
という、“意思決定の属人化”が大きな課題になっています。
さらに近年では、
・CPA高騰
・物流費高騰
・円安
・粗利圧迫
・卸構造の変化
など、
D2C経営を取り巻く不確実性が急速に高まっています。
株式会社モディアは、
「D2C経営者は、分析不足で負けているのではない。判断の遅れで、利益を失っている。」
という考えのもと、Modia Intelligence を開発いたしました。

■ Modia Intelligenceとは

Modia Intelligence は、「売上を上げ・コストを改善し・スケールする」といったD2Cのロードマップに合わせて設計されています。
D2Cに特化したAIを活用し、

  • 広告
  • 売上
  • 在庫
  • ファネル
  • SKU
  • 物流
  • 卸利益
    などを横断分析。
    単なる“可視化”ではなく、
    「売上を上げ・コストを改善し・スケールする」ためには「どの施策を、なぜ、どの順番で実行すべきか」
    をリアルタイムで提示します。そして決めた意思決定を、制作や実装支援まで行います。ダッシュボードで意思決定をしていただくだけで、実装まで完了し、効果が可視化できるというサービスです。

■ 主な特徴

1. AI搭載の意思決定エンジン

CPA悪化、ROAS低下、在庫リスク、クリエイティブ疲弊などをリアルタイムで検知。
例えば、

  • CPA悪化 → 広告停止提案
  • LP CVR低下 → FV改善提案
  • 在庫減少 → 発注提案
  • 地域送料悪化 → 出荷拠点変更提案
    など、
    “利益インパクト順”に意思決定を返します。

2. 利益改善支援(Modia Network)

Modia Intelligence は、
単なる分析に留まらず、
物流・OEM・仕入れ・制作などの実装支援も提供。
特に物流領域では、
提携企業との連携により、
物流改善だけで月30〜40万円規模の利益改善余地
が生まれるケースもあります。
売上拡大だけでなく、
「利益を残せる構造を先に作る」

ことを重視しています。


3. D2Cスケール支援

Modia Intelligence は、
実際のD2C運営で培った知見をもとに、

  • 卸戦略
  • SKU設計
  • ブランド設計
  • 物流最適化
  • 直営店舗
  • PR / インフルエンサー施策
  • 海外展開
    など、
    D2Cブランドのスケールフェーズまで支援します。

■ 初期導入パートナー募集(10社限定)

Modia Intelligence の正式ローンチに伴い、
初期導入パートナーを10社限定で募集いたします。
対象:

  • Shopifyを中心にD2C/ECを展開している企業
  • 利益改善・物流改善に課題を感じている企業
  • 卸・SKU・在庫戦略に課題を持つ企業
  • 「分析」ではなく「意思決定」を強化したい企業
    初期導入パートナーには、
  • Modia Intelligence の優先導入
  • 物流改善支援
  • 制作 / 実装支援
  • 代表 新島 諒による導入伴走
    などを提供予定です。

■ 代表コメント

株式会社モディア
代表取締役 新島 諒

私は約15年に渡り、D2Cの業界で卸営業からマーケティング、商品開発・需要予測・海外展開・店舗開発まで幅広く行ってきました。
D2C経営者は、判断が遅れて、利益を失っている。

Modia Intelligence は、
“分析を見るためのツール”ではなく、
“利益を生み出す判断を返すOS”
として開発しました。

私たちは、日本のD2C事業者が、
世界一の解像度を持って、
より強い経営判断を行える未来を目指しています。

■ 会社概要

会社名: 株式会社モディア
所在地: 大阪府大阪市西区
代表者: 代表取締役 新島 諒
事業内容: D2C事業 / SaaS開発 / ブランド運営
URL: https://modia-inc.com/

■ 価格や詳細のお問い合わせ先

価格やサービス詳細についてのお問い合わせ・初期パートナーお申込み:
https://modia-intelligence.com/

事業に関するお問い合わせ:
株式会社モディア Modia Intelligence事業部

報道関係者様お問い合わせ:
株式会社モディア 広報担当