採用専任担当がいない企業は約7割

“誰にも相談できない採用担当者”のための無料相談窓口を開始

2026-01-27 10:00
採用のセカンドオピニオン「採用の窓口」株式会社グリン

日本企業の約7割は、採用専任担当者を置いていないと言われています。

総務・営業・経営者自身が採用を兼任する中で、「今のやり方が正しいのか分からない」「誰にも相談できないまま進めている」という声は少なくありません。

こうした“孤独な採用担当者”を支援するため、求人業界の第三者視点で相談できる無料サービス「採用の窓口」がスタートしました。

採用専任不在が当たり前になっている日本の採用現場

昨年Indeed Japanが調査した結果では、日本企業の約72%は採用専任担当者を配置していないとされています。

特に中小企業では、採用は「本業の合間」に行うもの十分な比較検討ができないまま求人を出す成果が出なくても改善方法が分からないといった状況が常態化しています。

求人媒体や採用手法は年々増え続けている一方で、「今の採用活動を客観的に見てくれる相談先がない」という構造的な課題が浮き彫りになっています。

採用を兼任する担当者が抱える“あるある”な悩み

採用の窓口には、日々以下のような声が寄せられています。

◎営業担当からの提案を断りづらく、そのまま契約してしまう

◎求人媒体が多すぎて違いが分からない

◎応募が来ない理由が分からず、改善できない

◎上司や経営者に「なぜこの手法を選んだのか」説明できない

これらの悩みの多くは、知識不足ではなく「整理・比較・相談ができていないこと」に起因しています。

「採用の窓口」とは|売らない、偏らない、第三者の立場

「採用の窓口」は、特定の求人媒体やサービスを販売するための窓口ではありません。

採用に悩む担当者の話を整理し、第三者の視点で選択肢を提示する“求人業界のセカンドオピニオン”として立ち上げられました。

特徴は以下の通りです。

●特定の求人媒体を売らない中立的な立場

●無料で相談できる壁打ち・整理役

●採用担当者の代わりに情報を“翻訳”する存在

「このやり方で合っているのか?」その疑問に対し、安心して相談できる場所を提供します。

無料相談で提供する主なサポート内容

無料相談では、主に以下のような支援を行っています。

◎多様化・複雑化した求人手法全体の共有

◎現在行っている採用手法の整理・客観的な評価

◎今後の進め方を考えるための思考整理

売り込みや契約を前提としないため、「まず話を聞いてほしい」「考えを整理したい」段階でも利用できます。手法を決めた後よりこの段階が一番有効です。

採用に“相談できる場所”を当たり前にするために

採用は、本来ひとりで抱え込むものではありません。
しかし現実には、採用兼任担当者が孤独な判断を迫られる場面が数多く存在します。

「採用の窓口」は、
採用に迷ったときに気軽に立ち寄れる相談先として、中小企業の採用活動を少しでも前向きなものにしていくことを目指しています。

サービス概要

サービス名:採用の窓口

内容:採用手法選定・求人活動に関する無料相談

対象:採用を兼任している中小企業の担当者・経営者

料金:無料

「採用の窓口」とは?
採用を兼任する担当者の悩みや、サービス立ち上げの背景、無料相談でできることを詳しくまとめています。

▶ 採用の窓口 公式noteはこちら

https://note.com/lofty_willet8894/n/nef4f185f8599

「採用の窓口」公式noteで情報配信中!

中小企業で採用業務を担当(特に兼任)している方に向けて主に4つのテーマで情報発信しています。

①営業マンがよく使う採用ワードの優しい解説
②採用ニュースや話題の本質を読み解く考察系
③採用を恋愛に例えて読みやすくするシリーズ
④兼任担当者のモヤモヤを軽くする、あるある

https://note.com/lofty_willet8894