家族での長距離ドライブ予算は昨年から増加、 宿泊を伴うドライブに掛けてもいい金額は 平均4万円超に  「家族での長距離ドライブに関する調査2026」

ホンダアクセス調べ  「今年の夏、家族で長距離ドライブをしたい」67%、 20代・30代男性では84%

2026-07-31 11:30
株式会社ホンダアクセス

Honda車をさらに魅力的・快適・安全にする純正アクセサリーを提供している株式会社ホンダアクセス(所在地:埼玉県新座市)は、自家用車を運転することがある20歳~59歳の男女で、家族で長距離ドライブ(片道100km以上のドライブ)をしたことがあるドライバー1,000人(男性500人、女性500人)に対し、今回で8回目となる「家族での長距離ドライブに関する調査」をインターネットリサーチで実施しました。(調査日:2026年7月1日~7月2日、調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

[調査結果]

家族での長距離ドライブの実態

家族との長距離ドライブで最もよく使うクルマのボディータイプ 1位「ミニバン」 2位「軽自動車」

自家用車を運転することがある20歳~59歳の男女で、家族で長距離ドライブ(片道100km以上のドライブ)をしたことがあるドライバー1,000名(全回答者)に、保有車のボディータイプを聞いたところ、「軽自動車」(36.8%)が最も高くなり、「ミニバン」(31.4%)、「コンパクトカー」(18.9%)、「SUV」(18.5%)、「セダン」(8.2%)が続きました。

保有車の中で、家族で長距離ドライブに行く際に最もよく使うクルマのボディータイプを聞いたところ、車内空間を広く使うことのできる「ミニバン」(30.2%)が最も高くなり、「軽自動車」(19.4%)、「SUV」(16.5%)、「コンパクトカー」(15.6%)、「セダン」(7.3%)が続きました。

保有車のボディータイプ

保有車のボディータイプ

家族との長距離ドライブで使うクルマに搭載されている安全運転支援システムの搭載率

 「クルーズコントロール」33%、「追従型クルーズコントロール」19%、「車線維持支援システム」38%

次に、家族で長距離ドライブに行く際に最もよく使うクルマに搭載されている安全運転支援システムを聞いたところ、安全運転支援システムの搭載率は、「クルーズコントロール(ACC除く)」が32.5%、「追従型クルーズコントロール(ACC)」が18.6%、「車線維持支援システム」が38.3%となりました。
クルマのボディータイプ別にみると、SUVでは各安全運転支援システムの搭載率が全体と比べて10ポイント以上高くなり、「クルーズコントロール(ACC除く)」は43.6%、「追従型クルーズコントロール(ACC)」は36.4%、「車線維持支援システム」は59.4%でした。また、セダンでは「クルーズコントロール(ACC除く)」(42.5%)、ステーションワゴンでは「クルーズコントロール(ACC除く)」(47.9%)と「追従型クルーズコントロール(ACC)」(29.2%)の搭載率が全体と比べて10ポイント以上高くなりました。

家族で長距離ドライブに行く際に最もよく使うクルマに搭載されている安全運転支援システム

家族で長距離ドライブに行く際に最もよく使うクルマに搭載されている安全運転支援システム

長距離ドライブで高速道路を走行する際の、搭載されている安全運転支援システムの使用状況

 ACC(追従型クルーズコントロール)搭載車ドライバーの44%がACCを「道路状況・疲労状態次第で使う」と回答、
 ACCの使用シーンTOP3は「交通量が少ないとき」「疲れたとき」「ノロノロ運転程度の渋滞のとき」

長距離ドライブで高速道路を走行する際、搭載されている安全運転支援システムをどのように使っているか聞いたところ、クルーズコントロール(搭載されている人325名)と追従型クルーズコントロール(ACC)(搭載されている人186名)では「道路状況・疲労状態次第で使う」(順に42.4%、44.0%)が最も高くなり、車線維持支援システム(搭載されている人383名)では「使っていない」(38.1%)が最も高くなりました。
昨年の調査結果と比較すると、車線維持支援システムを「道路状況・疲労状態次第で使う」と回答した人の割合は、2025年19.5%→2026年25.6%と6.1ポイント上昇しました。

長距離ドライブで高速道路を走行する際の、クルマに搭載されている安全運転支援システムの使用状況

長距離ドライブで高速道路を走行する際の、クルマに搭載されている安全運転支援システムの使用状況

安全運転支援システムを道路状況・疲労状態次第で使うという人に、どのようなときに使っているか聞いたところ、クルーズコントロールを使う人(138名)では「交通量が少ないとき」(55.8%)が特に高くなり、「疲れたとき」(29.7%)、「交通量が多いとき(渋滞除く)」(15.9%)が続きました。
追従型クルーズコントロール(ACC)を使う人(82名)では「交通量が少ないとき」(39.0%)が最も高くなり、「疲れたとき」(29.3%)、「ノロノロ運転程度の渋滞のとき」(23.2%)が続きました。
車線維持支援システムを使う人(98名)では「疲れたとき」(48.0%)が最も高くなり、「交通量が多いとき(渋滞除く)」(26.5%)、「ノロノロ運転程度の渋滞のとき」(25.5%)が続きました。

長距離ドライブで高速道路を走行する際、クルマに搭載されている安全運転支援システムをどのようなときに使っているか

長距離ドライブで高速道路を走行する際、クルマに搭載されている安全運転支援システムをどのようなときに使っているか

家族で行く長距離ドライブに掛けてもいいと思う金額

 「日帰りで行く長距離ドライブ」では平均12,811円、昨年調査より178円の増加
 「宿泊を伴う長距離ドライブ」では平均40,067円、昨年調査より1,530円の増加

全回答者(1,000名)に、家族で日帰りの長距離ドライブに行く際、いくらくらいなら掛けてもいいと思うか聞いたところ、「10,000円~15,000円未満」(31.7%)に多くの回答が集まったほか、「5,000円~10,000円未満」(26.5%)にも回答が集まり、平均は12,811円でした。
過去の調査結果と比較すると、平均は2023年から昨年までは緩やかな減少傾向がみられた一方、今年は昨年から178円の増加となりました。

家族で行く日帰りの長距離ドライブに掛けてもいいと思う金額

家族で行く日帰りの長距離ドライブに掛けてもいいと思う金額

また、家族で宿泊を伴う長距離ドライブに行く際、いくらくらいなら掛けてもいいと思うか聞いたところ、「10,000円~20,000円未満」(18.9%)や「30,000円~40,000円未満」(14.6%)、「50,000円~60,000円未満」(19.1%)などに回答が分かれ、平均は40,067円でした。
過去の調査結果と比較すると、平均は2022年から減少・増加を繰り返して推移し、昨年からは1,530円の増加となりました。

家族で行く宿泊を伴う長距離ドライブに掛けてもいいと思う金額

家族で行く宿泊を伴う長距離ドライブに掛けてもいいと思う金額

長距離ドライブの際の楽しみTOP3 「グルメ」「観光・アクティビティ」「景色」

 20代・30代男性では「ドライブ中のラジオ」が高い傾向

長距離ドライブの際の楽しみについて聞いたところ、「グルメ」(58.3%)が最も高くなりました。ご当地グルメやドライブの途中で楽しむ食事など、近年、サービスエリアや道の駅のグルメも豊富になってきていることから、長距離ドライブならではの食を堪能したいと思う人が多いのではないでしょうか。次いで高くなったのは、「観光・アクティビティ」(48.7%)、「景色」(47.4%)、「買い物」(38.7%)、「同乗者との会話」(32.7%)でした。
男女・年代別にみると、20代・30代男性と50代男性では「運転」(順に34.7%、31.6%)が全体と比べて10ポイント以上高く、20代・30代男性では「ドライブ中のラジオ」(26.5%)も全体と比べて10ポイント以上高くなりました。

長距離ドライブの際の楽しみ

長距離ドライブの際の楽しみ

高速道路の電光掲示板に表示される三角マークの意味の理解状況

 “赤色の▲”“緑色の▲”のいずれも正答率は1割未満にとどまる

高速道路の電光掲示板には、渋滞の長さや所要時間とともに赤色や緑色の三角マークが表示されることがあります。全回答者(1,000名)に、その三角マークの意味について質問しました。
“渋滞●●km ●●分”の横に表示される赤色の三角マークが示している内容としてあてはまると思うものを聞いたところ、正しい解答である「渋滞が増加傾向であること」は6.5%となり、昨年の調査からは2.2ポイントの下降(2025年8.7%→2026年6.5%)となりました。

また、“渋滞●●km ●●分”の横に表示される緑色の三角マークが示している内容としてあてはまると思うものを聞いたところ、正しい解答である「渋滞が減少傾向であること」は8.3%となり、昨年の調査からは2.4ポイントの下降(2025年10.7%→2026年8.3%)となりました。

“渋滞●●km ●●分”の横に表示される三角マークが示している内容としてあてはまると思うもの

“渋滞●●km ●●分”の横に表示される三角マークが示している内容としてあてはまると思うもの

赤の▲マークは渋滞が増加傾向、緑の▲マークは渋滞が減少傾向であることを示し、ドライバーが渋滞の状況をリアルタイムで把握することに役立ちます。いずれの三角マークについても、正しい意味を知っている人は1割未満にとどまる結果となりました。 

高速道路走行中の救済制度である“特別転回”の認知率は42%、20代・30代では56%

高速道路を走行中に、ジャンクションで分岐を間違えたり、目的のインターチェンジを通り過ぎてしまったりした場合に、最寄りのインターチェンジで追加料金なしでUターンできる“特別転回”という救済制度があります。
全回答者(1,000名)に、その“特別転回”という救済制度があることを知っているか聞いたところ、「利用したことがある」が11.8%、「利用したことはないが、知っていた」が29.9%で合計した『知っている(計)』は41.7%、「知らなかった」は58.3%となりました。
年代別にみると、知っている人の割合は若年層ほど高くなる傾向がみられ、20代・30代では56.2%と半数を超えました。
居住エリア別にみると、知っている人の割合が最も高くなったのは東海(48.6%)、最も低くなったのは北海道・東北(32.5%)でした。

高速道路の走行に関し、“特別転回”という救済制度があることを知っているか

高速道路の走行に関し、“特別転回”という救済制度があることを知っているか

今年の夏に行く家族での長距離ドライブ

「今年の夏、家族で長距離ドライブをしたい」67%、20代・30代男性では84%

全回答者(1,000名)に、今年(2026年)の夏、家族で長距離ドライブをしたいと思うか聞いたところ、「非常にしたいと思う」が22.2%、「まあしたいと思う」が44.3%で合計した『したいと思う(計)』は66.5%となりました。
男女・年代別にみると、『したいと思う(計)』と回答した人の割合は男女ともに若年層で高くなる傾向がみられ、20代・30代男性では83.7%、20代・30代女性では70.9%でした。

過去の調査結果と比較すると、夏に家族で長距離ドライブをしたいと思う人の割合は、2025年65.5%→2026年66.5%と、昨年調査と同水準で推移しました。
男女・年代別にみると、夏に家族で長距離ドライブをしたいと思う人の割合は、20代・30代男性では2025年72.9%→2026年83.7%(10.8ポイント上昇)と上昇幅が最も大きくなりました。

今年(2026年)の夏、家族で長距離ドライブをしたいと思うか

今年(2026年)の夏、家族で長距離ドライブをしたいと思うか

家族との長距離ドライブの際、ドライブ先で行いたいこと・行きたいところ

 1位「ご当地グルメめぐり」 2位「景勝地めぐり」 3位「テーマパーク・遊園地」

今年(2026年)の夏、家族で長距離ドライブをしたい人(665名)に、家族との長距離ドライブの際、ドライブ先で行いたいこと・行きたいところを聞いた結果、1位「ご当地グルメめぐり」(44.1%)、2位「景勝地めぐり」(31.7%)、3位「テーマパーク・遊園地」(30.8%)、4位「ショッピング」(30.7%)、5位「湯めぐり」(28.0%)となりました。
昨年の調査結果と比較すると、「テーマパーク・遊園地」は2025年4位→2026年3位と順位を上げTOP3に入りました。

今年(2026年)の夏、家族との長距離ドライブの際、ドライブ先で行いたいこと・行きたいところ

今年(2026年)の夏、家族との長距離ドライブの際、ドライブ先で行いたいこと・行きたいところ

年代別にみると、20代・30代では「テーマパーク・遊園地」(47.4%)が1位、40代と50代では「ご当地グルメめぐり」(40代42.1%、50代47.9%)が1位となりました。また、20代・30代では「動物園・水族館」(40.2%)が2位、「ご当地グルメめぐり」(36.1%)が3位、40代では「テーマパーク・遊園地」(37.9%)が2位、「景勝地めぐり」(29.6%)が3位、50代では「景勝地めぐり」(39.0%)が2位、「湯めぐり」(31.4%)が3位でした。
昨年の調査結果と比較すると、40代では「動物園・水族館」が2025年6位→2026年5位と順位を上げTOP5に入りました。

今年(2026年)の夏、家族との長距離ドライブの際、ドライブ先で行いたいこと・行きたいところ(年代別)

今年(2026年)の夏、家族との長距離ドライブの際、ドライブ先で行いたいこと・行きたいところ(年代別)

■「今年の夏、お盆期間中や3連休にETCの休日割引が適用されないことによる影響がある」長距離ドライブ意向者の40%、
 どのような影響がある? 1位「休日割引が適用される日に合わせた予定にした」

今年も昨年と同じように、お盆期間中や3連休はETCの休日割引(ETCで走行すると土日・祝日の地方部の高速道路が30%OFFになる割引)が適用されないことになっています。
 
今年(2026年)の夏、家族で長距離ドライブをしたい人(665名)に、今年の夏の長距離ドライブについて、お盆期間中や3連休にETCの休日割引が適用されないことによる影響があるか聞いたところ、「影響がある」は39.5%、「影響はない」は60.5%となりました。
年代別にみると、影響があると回答した人の割合は若年層ほど高くなる傾向がみられ、20代・30代では52.6%でした。

お盆期間中や3連休にETCの休日割引が適用されないことの影響があると回答した人(263名)に、どのような影響があるか聞いたところ、「休日割引が適用される日に合わせた予定にした」(54.8%)が最も高くなりました。割引が適用されないために、日程調整をしたケースが多いようです。次いで高くなったのは、「高速道路を使わずに済む場所を目的地にした」(29.7%)、「深夜割引が適用される時間帯に移動することにした」(23.6%)でした。

今年の夏の長距離ドライブについて、お盆期間中や3連休にETCの休日割引が適用されないことによる影響

今年の夏の長距離ドライブについて、お盆期間中や3連休にETCの休日割引が適用されないことによる影響

長距離ドライブにおけるトラブルと夏の暑さ対策

「長距離ドライブ中に困りごと・トラブルに直面したことがある」74%、昨年調査から7ポイント上昇

 直面した困りごと・トラブル 1位「渋滞に巻き込まれ予定が大幅に狂う」

全回答者(1,000名)に、長距離ドライブ中に困りごと・トラブルに直面したことはあるか聞いたところ、「直面したことがある」は73.9%、「直面したことはない」は26.1%となりました。
男女・年代別にみると、直面したことがある人の割合は20代・30代男性(79.6%)が最も高くなりました。
昨年の調査結果と比較すると、直面したことがある人の割合は全体では6.7ポイントの上昇(2025年67.2%→2026年73.9%)となり、男女・年代別では20代・30代女性が15.4ポイントの上昇(2025年60.5%→2026年75.9%)で最も上昇幅が大きくなりました。

長距離ドライブ中に困りごと・トラブルに直面したことがある人(739名)に、長距離ドライブ中に直面したことがある困りごと・トラブルを聞いたところ、「渋滞に巻き込まれ予定が大幅に狂う」(44.1%)が最も高くなりました。渋滞の影響で想定していた以上に時間がかかる経験をした人が多いようです。次いで高くなったのは、「渋滞中にトイレに行きたくなる」(40.9%)、「SA・PAで駐車スペースが見つからない」(27.1%)、「道に迷う」(25.3%)、「高速道路の出口・分岐を間違える」(21.9%)でした。

長距離ドライブ中に困りごと・トラブルに直面した経験

長距離ドライブ中に困りごと・トラブルに直面した経験

長距離ドライブ中のトイレ対策として行っていること 「こまめにトイレ休憩をとる」は63%、

 「高速道路に入る前にトイレを済ます」は39%、「利尿作用のある飲食物を控える」は17%

全回答者(1,000名)に、長距離ドライブ中のトイレ対策として行っていることを聞いたところ、「こまめにトイレ休憩をとる」(62.6%)が最も高くなり、「高速道路に入る前にトイレを済ます」(38.6%)、「利尿作用のある飲食物を控える」(16.9%)が続きました。
男女・年代別にみると、20代・30代男性では「携帯用トイレを用意しておく」(22.4%)や「体を冷やさないようにする」(22.4%)、20代・30代女性では「利尿作用のある飲食物を控える」(30.4%)が全体と比べて10ポイント以上高くなりました。

長距離ドライブ中のトイレ対策として行っていること

長距離ドライブ中のトイレ対策として行っていること

夏の“車内温度対策”として行っていること

 1位「サンシェードを使う」 2位「窓を少しだけ開けておく」 3位「屋根付きの駐車場を利用する」

全回答者(1,000名)に、夏の“車内温度対策”(温度が上がらないようにする対策や、温度を早く下げる対策)として行っていることを聞いたところ、「サンシェードを使う」(43.8%)が最も高くなり、「窓を少しだけ開けておく」(28.0%)、「屋根付きの駐車場を利用する」(27.9%)、「エアコンを内気循環でマックス(風量最大・最低温度)にする」(16.3%)、「エアコンを外気導入でマックス(風量最大・最低温度)にする」(14.0%)が続きました。温度を下げる対策よりも温度を上げないようにする対策を行っている人が多いようです。
クルマのボディータイプ別にみると、ステーションワゴンでは「窓を全開にして走行する」(22.9%)と「片方のドアの窓を開け、反対側のドアを複数回開閉する」(22.9%)が全体と比べて10ポイント以上高くなりました。

夏の“車内温度対策”(温度が上がらないようにする対策や、温度を早く下げる対策)として行っていること

夏の“車内温度対策”(温度が上がらないようにする対策や、温度を早く下げる対策)として行っていること

夏の長距離ドライブにおける熱中症対策として行っていること

 1位「飲み物を多めに準備する」 2位「保冷できるドリンクホルダーを使う」 3位「扇風機を使う」

全回答者(1,000名)に、夏の長距離ドライブにおける熱中症対策として行っていることを聞いたところ、「飲み物を多めに準備する」(44.1%)が最も高くなり、「保冷できるドリンクホルダーを使う」(13.4%)、「扇風機を使う」(11.5%)、「うちわを使う」(9.6%)、「濡れタオルを用意する」(7.3%)が続きました。
年代別にみると、20代・30代では「扇風機を使う」(17.2%)や「うちわを使う」(14.8%)、「冷感タイプのシートカバーを使う」(14.8%)、「冷感クッションを使う」(15.6%)が全体と比べて5ポイント以上高くなりました。扇風機やうちわといったアイテムのほか、冷感グッズを熱中症対策に取り入れている人が多いようです。

夏の長距離ドライブにおける熱中症対策として行っていること

夏の長距離ドライブにおける熱中症対策として行っていること

ドライブ・夏のレジャーと芸能人

一緒に長距離ドライブをしたい芸能人 男性回答・女性回答ともに1位「明石家さんまさん」

 男性回答では「綾瀬はるかさん」が2位、女性回答では「大泉洋さん」が2位

ドライブや夏のレジャーをテーマに、イメージに合う芸能人について質問しました。

全回答者(1,000名)に、一緒に長距離ドライブをしたい芸能人を聞いたところ、男性回答・女性回答ともに1位は「明石家さんまさん」となり、男性回答では「綾瀬はるかさん」が2位、「今田美桜さん」が3位、女性回答では「大泉洋さん」が2位、「マツコ・デラックスさん」が3位でした。
理由をみると、明石家さんまさんでは「長時間のドライブでも話題が尽きなさそうだから」や「楽しくしてくれそうだから」、綾瀬はるかさんでは「楽しそうだし癒されそうだから」、今田美桜さんでは「かわいくてテンションが上がる」、大泉洋さんでは「おしゃべりで楽しそう」、マツコ・デラックスさんでは「トークが面白い」といった回答がありました。
昨年の調査結果と比較すると、男性回答では「今田美桜さん」が2025年6位→2026年3位と順位を上げTOP3にランクインし、女性回答では「明石家さんまさん」が2年連続で1位となりました。

一緒に長距離ドライブをしたい芸能人

一緒に長距離ドライブをしたい芸能人

一緒に夏の花火を見たい芸能人 男性回答1位は「綾瀬はるかさん」、女性回答1位は「目黒蓮さん」

一緒にキャンプに行きたい芸能人 男性回答・女性回答ともに1位「ヒロシさん」、2位「西村瑞樹さん」

一緒に夏の花火を見たい芸能人を聞いたところ、男性回答では1位「綾瀬はるかさん」、2位「今田美桜さん」、3位「吉岡里帆さん」、女性回答では1位「目黒蓮さん」、2位「綾瀬はるかさん」、3位「いとうあさこさん」「佐藤健さん」「竹野内豊さん」となりました。
理由をみると、綾瀬はるかさんでは「明るい気分になりそう」や「浴衣が似合いそう」、目黒蓮さんでは「綺麗なものに素直に感動できそうだから」や「隣りにいるだけで癒しになるから」といった回答がありました。

一緒に夏の花火を見たい芸能人

一緒に夏の花火を見たい芸能人

一緒にキャンプに行きたい芸能人を聞いたところ、男性回答・女性回答ともに1位は「ヒロシさん」、2位は「西村瑞樹さん」となり、男性回答では「今田美桜さん」が3位、女性回答では「あばれる君」が3位でした。
理由をみると、ヒロシさんでは「キャンプのノウハウを持ってそうだから」や「知識が豊富」、西村瑞樹さんでは「キャンプのベテランだから」や「楽しそうだから」といった回答がありました。

一緒にキャンプに行きたい芸能人

一緒にキャンプに行きたい芸能人

調査概要■

調査タイトル:家族での長距離ドライブに関する調査2026
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする配偶者と子どもがいる、自家用車を運転することがある20歳~59歳の男女で、自家用車を使って家族で長距離ドライブ(片道100km以上のドライブ)をしたことがあるドライバー
調査期間:2026年7月1日~7月2日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル(男女が均等になるように抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社