ワールドカップ優勝に沸くスペイン、王妃が選んだのは「2着の赤」
スペイン・レティシア王妃がアドルフォ・ドミンゲスを連日ご着用
決勝では愛用のドレスを再着用、翌日の優勝チーム公式接見では別のレッドドレスを選択
スペイン発のデザイナーズファッションブランド、ADOLFO DOMINGUEZ (アドルフォ・ドミンゲス)は、スペインのレティシア王妃が、FIFAワールドカップ2026決勝と、その翌日に行われた優勝チームとの公式接見において、当ブランドの異なる2着のレッドドレスをご着用になったことをお知らせします。スペイン代表が世界一に輝いた決勝の日と、代表チームを国王ご一家が迎えた翌日。スペインにとって歴史的な2日間に、レティシア王妃はアドルフォ・ドミンゲスを連日選ばれました。


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決勝では、愛用のレッドドレスを3度目のご着用
2026年7月19日、米国ニュージャージー州で開催されたFIFAワールドカップ2026決勝に、スペイン国王ご一家が出席されました。この日、レティシア王妃が選ばれたのは、鮮やかな赤のミディドレスです。クルーネックに軽やかに広がるショートフラッタースリーブ、スカートの中央にプリーツの動きのあるAラインのフレアシルエットが特徴で、スペイン代表を象徴する赤が決勝の舞台を華やかに彩りました。このドレスは、過去2度の公式行事でも着用された愛用の一着で、今回が3度目のご着用となります。大切な服を繰り返し選ぶその姿勢は、アドルフォ・ドミンゲスが掲げる「Repeat More(もっと繰り返し着る)」という考え方とも重なります。
翌日の公式接見でも、別のレッドドレスを選択
決勝翌日の7月20日には、マドリードのサルスエラ宮殿において、国王ご一家と優勝したスペイン代表チームとの公式接見が行われました。レティシア王妃は、この日もアドルフォ・ドミンゲスのレッドドレスをご着用。決勝で選ばれたフレアドレスとは異なり、Vネックとキャップスリーブ、共布のベルトを備えた、柔らかなリラックスシルエットのミディドレスです。同じ赤でありながら、それぞれの場に合わせて異なるデザインを選ばれ、スペイン代表への祝福をファッションで表現されました。
「Repeat More」―愛着のある服を、何度でも
アドルフォ・ドミンゲスは、「Repeat More」を通して、自分に似合う服を繰り返し着ることの価値を提案しています。新しい服を一度だけ着るのではなく、愛着のある一着をさまざまな場面で楽しみ、長く大切に着続けること。世界的なスポーツイベントの決勝で、すでに2度着用したドレスを再び選ばれたことは、このブランドメッセージを象徴する出来事となりました。
■ ADOLFO DOMINGUEZ (アドルフォ・ドミンゲス)について
アドルフォ・ドミンゲスは、スペイン発のデザイナーズファッションブランドで今年で50周年を迎えます。洗練された現代的なワードローブを提案し、タイムレスなデザイン、品質、そして衣服と人との感情的なつながりを大切にしています。同ブランドは、社会や環境に配慮した企業活動を推進するブランドとして、B Corp認証を取得。サステナビリティをブランドの核に据え、長く着続けられる服づくりを通じて、過剰な消費ではなく、衣服とのより豊かな関係性を提案しています。2026年7月現在、アドルフォ・ドミンゲスは世界54か国で展開し、世界で約400店舗を運営しています。日本では現在、国内に11店舗を展開。スペイン発の美意識と、サステナブルなものづくりの姿勢を融合させたコレクションを、全国の店舗およびオンラインを通じて紹介しています。