情報漏洩対策ソフト「コプリガード Ver.7.1」2026年1月26日発売  最新保護技術で画面キャプチャー禁止機能を強化

2026-01-26 15:00
株式会社ティエスエスリンク

ソフトウェア製品の開発と販売を行う株式会社ティエスエスリンク(代表取締役:藤原 洋、本社:徳島県徳島市)は、ファイルサーバーやパソコンの機密データ持ち出しを禁止する情報漏洩対策ソフト「コプリガード Ver.7.1」を2026年1月26日(月)に発売しました。

「コプリガード」の紹介ページ

https://www.tsslk.jp/cp/

機密情報の持ち出し経路を遮断

機密情報の持ち出し経路を遮断

「コプリガード」とは

「コプリガード」は、社内業務やリモートワークにおいて、サーバー上のファイル編集は可能にしつつ、ファイルのコピーや印刷を制限する情報漏洩対策ソフトです。メール添付やWebアップロードも禁止し、内部不正による情報の持ち出しリスクを軽減します。さらに画面情報のスクリーンショット(画面キャプチャー)も禁止することができ、機密データの流出を強固に防止します。

「コプリガード Ver.7.1」の進化ポイント

1.画面キャプチャー保護機能がさらに進化
新たな画面保護技術を採用することで、キャプチャーソフトからの画面保護機能を強化しました。画面キャプチャー操作が一律に禁止される従来の方式に加え、新技術では、機密情報が表示されたウィンドウだけを保護できるようになりました。機密データをより確実に流出リスクから守り、他の業務ウィンドウの操作性を損なわない、安全性と利便性を両立させたセキュリティ環境を実現します。

2.特定プリンターの例外許可に対応。業務効率と安全性を両立
これまではセキュリティを優先し、全ての印刷ドライバーを一律に使用禁止としていました。最新版では、特定の印刷ドライバーを「例外」として登録できる機能を追加しました。業務上必要な専用プリンターなどを個別に利用許可でき、セキュリティ統制を維持しつつ、業務効率を損なわない柔軟な運用が可能です。

3.Windowsストアアプリも保護対象に。より幅広い利用環境を実現
従来のデスクトップアプリに加え、ストアアプリの制御にも対応しました。コピーや印刷、画面キャプチャーの禁止といった強力な保護を、より多様な環境に適用できます。

「コプリガード」が解決するセキュリティ課題

●ファイルサーバー上の機密情報ファイルの持ち出しを禁止したい。
●パソコン画面上の個人情報のスクリーンショットや画面キャプチャーを禁止したい。
●重要データを扱う経理や法務など特定部署だけに、ファイルの不正コピー対策をしたい。
●USBメモリーへのファイルコピー・保存を禁止して持ち出しできないようにしたい。
●特定のアプリケーションだけ制御し、他のアプリケーションに影響しないようにしたい。
●部署や利用者ごとに異なる制御をして、柔軟に運用したい。

「コプリガード」の特長

1)ファイルサーバーやパソコン上のファイルの持ち出しを禁止
ファイルサーバーの共有フォルダーやパソコン内の特定フォルダーからの、ファイルコピー・保存を禁止して持ち出しを防ぎます。メニュー・キー・ドラッグ&ドロップでのファイルコピー操作や、メール添付・Webへのアップロードを禁止します。

2)文字や画像などのデータコピー・印刷を禁止
ファイル利用中のアプリケーションでのコピー・印刷、画面に表示されている情報のスクリーンショット・画面キャプチャー・プリントスクリーンを禁止して情報漏洩を防止します。アプリケーションの印刷・コピー操作だけでなく、ドラッグ&ドロップでのコピー操作も禁止します。紙による印刷だけでなく、デジタルファイル出力も禁止します。

3)パソコンからUSBなど外部メディアへのコピー・保存を禁止
パソコンから、外部メディアへのファイルコピー・保存を禁止します。スマートフォン・デジタルカメラ・USBメモリー・SDカード・CD・DVDドライブなどへのコピーや保存を禁止します。
Bluetooth通信・赤外線通信などでのファイル持ち出しも禁止します。

4)運用に合わせて利用制御(禁止ポリシー)を細やかに設定
利用制御(禁止ポリシー)は、管理ツールのテンプレートから選ぶだけでスムーズに設定できます。
また、パソコンごと、またログインユーザーごとなど、管理者側が細やかに設定・変更できます。たとえば、役職や部署ごとに利用制御を変える、特定の業務アプリケーションだけを利用制御するなど業務内容に合わせて柔軟に運用できます。1台のパソコンを複数人で利用する場合でも、ログインユーザーごとに個々の禁止ポリシーを適応させる運用が可能です。Active Directoryや配布ツールを使ったポリシー配布もできます。

5)透かし印刷や管理ログで不正行為の後追いも
印刷を許可する運用の場合は、透かし印刷が可能です。「誰がいつ印刷したか」などの情報を刷り込み、不正の抑止力や後追いに利用できます。管理ログも不正行為の調査に利用できます。

6)保護ポリシーの管理方法によって「スタンダード版」「サーバー管理版」から選べる
運用目的や規模に応じて、「スタンダード版」「サーバー管理版」2タイプの製品をご用意しています。導入が小規模でシンプルな運用をしたい場合はサーバーなしの「スタンダード版」を、規模が大きく複数のポリシーを細やかに運用したい場合は「サーバー管理版」が最適です。

「コプリガード」無償評価版をダウンロード

評価版を一か月間、無償でお試しいただけます。
「コプリガード」評価版ダウンロード: https://www.tsslk.jp/eva/cp/

「コプリガード」の概要

製品名

「コプリガード スタンダード版 Ver.7.1」
「コプリガード サーバー管理版 Ver.7.1」

動作環境(管理サーバー)

Windows Server 2022/2019/2016
※日本語環境のみに対応しています。

動作環境(クライアントツール)

Windows 11/10
※各国語OSで動作しますが、日本語以外のOSでは英語でのメッセージ表記となります。

希望小売価格(税別)

・スタンダード版: 基本パッケージ500,000円+1ライセンス10,000円
・サーバー管理版: 基本パッケージ1,500,000円+1ライセンス10,000円
※スタンダード/サーバー管理版とも、コプリガードで制御するPC数に応じて、ライセンスが必要になります。1ライセンスで、1台のPCにインストールできます。ライセンス数に応じてボリュームディスカウントを用意しています。別途、保守費が必要です。
※サーバー管理版には、コプリガード サーバー1台分のライセンスが含まれています。

・共有フォルダー保護拡張オプション 1ライセンス5,000円
※スタンダード/サーバー管理版の各基本パッケージに、オプションとして追加できます。
各基本パッケージのライセンスと同数の購入が必要です。オプション単体での購入はできません。
サブスクリプション ライセンスでは、使用(購入)できません。
※ライセンス数に応じてボリュームディスカウントを用意しています。別途、保守費が必要です。

※ご購入はお取引のある販売店にお問い合わせください。
※本文に記載されたすべてのブランド名とその商品名は、それぞれ帰属者の登録商標または商標です。

ティエスエスリンクについて

株式会社ティエスエスリンクは、デジタル情報を安全に活用するためのソフトウェアやサービスの開発および提供により、誰もが意識せず安心してコミュニケーションできる社会の実現に取り組んでいます。

・社名 : 株式会社ティエスエスリンク (TSS LINK, Inc.)
・代表者: 代表取締役 藤原 洋
・所在地: [本社]〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東3-46 Jビル東館4F
・設立 : 1999年11月
・資本金: 2,500万円
・URL  : https://www.tsslk.jp/

製品・発表に関するお問い合わせ

株式会社ティエスエスリンク 営業部
・TEL  : 050-1748-1144
・FAX  : 088-602-0172
・E-mail: info@tsslk.jp
・ニュースリリースページ: https://www.tsslk.jp/news/release/cp71/

コピー操作を禁止

コピー操作を禁止

運用にあわせて選べる2タイプ

運用にあわせて選べる2タイプ

部署・役職ごとに柔軟に制御

部署・役職ごとに柔軟に制御