上土(あげつち)シネマミュージアム 再生プロジェクトポスター制作開始  ―「再生の物語」に、ご協賛者の名を刻む―

2026-01-26 16:30
株式会社ラージヒル

長野県松本市にて、100年以上の歴史を持つ旧映画館を活用した文化施設「上土(あげつち)シネマミュージアム」( https://retro-agetsuchi.com/ )では、当館公式サイト内「『あなたも一役買いませんか?』市民ご協賛者募集企画( https://retro-agetsuchi.com/museum/donation-pj/ )」にて募集しておりました2つの協賛コースにおいて、それぞれ規定の口数に達しました。このたび株式会社ラージヒルが制作を受託し、当企画に連動する「上土シネマ再生プロジェクトポスター」の制作を開始いたしましたので、ここにお知らせいたします。

再生の歩みを「ひとつの物語」として残す

制作するポスターには、ご協賛者の皆さまを「当館を再生する物語の出演者」としてお迎えし、お名前を掲載いたします。映画のエンドロールのように、この場所の未来をともにつくった「出演者」として名を残していただく。そんな体験そのものを返礼とした企画です。当企画に対し、主旨ご賛同いただけたご協賛者の皆さまより、下記口数のご協賛が集まりました。
・Aコース(1口 3万円) 3口 計60,000円
・Bコース(1口 3千円) 42口 計126,000円
市民協賛金 総計:186,000円
今回の達成は、多くの皆さまから寄せられた温かいご支援の賜物です。心より御礼申し上げます。

完成したポスターは、館内掲示や広報活動を通じて、上土シネマミュージアムの想いと歩みを伝える象徴的な存在として活用してまいります。
ポスターの正式名称や絵コンテの内容は決まり次第、ご協賛者様へのお知らせおよび当館公式HPやSNSにて公開いたします。

博物館としての「再生物語」はこれからも続く

上土シネマミュージアムでは、継続的な活動を支えていただく仕組みとして、会員制度「あげつちシネマ・サポーターズ倶楽部」を設けております( https://retro-agetsuchi.com/museum/acm_sc/ )。
会員制度では、当館の運営や保存活動を通年で支援いただけるほか、会員限定の情報発信や特典を通じて、ミュージアム再生の物語により深く関わっていただくことができます。

上土シネマミュージアムが提供を目指す世界観

上土シネマミュージアムが提供を目指す世界観

上土シネマミュージアムの再生の物語は、これからも続きます。今後も本取り組みにご関心をお寄せいただき、さまざまな形でご協力をいただければ幸いです。

施設概要

施設名      : 上土(あげつち)シネマミュージアム
所在地      : 長野県松本市大手4丁目10-12(松本城より徒歩3分)
営業時間     : 平日10:00-17:00
公式サイト    : https://retro-agetsuchi.com/
公式SNS-X    : https://x.com/a_cinema_museum
公式SNS-Instagram: https://www.instagram.com/agetsuchi_cinema_museum/

株式会社ラージヒルについて

会社名(商号) : 株式会社ラージヒル(英語表記:Largehill Inc.)
本社所在地  : 〒160-0004
         東京都新宿区四谷4-3-20 四谷四丁目ビル5F
設立     : 2008年4月1日
代表取締役社長: 百瀬 寿祐
事業内容   : 1.無線認証技術を使った販売支援事業
         2.インターネット広告事業
         3.広告代理店事業
         4.システム開発・運用の受託事業
         5.上記に関するコンサルティング事業、研修事業
主なサービス : 法人向けマーケティングソリューションの提供
         ・住宅展示場レポートソリューション
         ・接客改善ソリューション
         ・タブレット型接客電子支援サービス
         ASPソリューションの自社提供および受託開発
         ・住まいサポートネット
         ・会議クラウド「リモ・アーボ」
         ・なぞときパズルラリー
         ・ライフネクストアプリ(受託開発)
         ・ニコリ社パズルASP(受託開発)
URL      : https://largehill.co.jp

株式会社ラージヒルは、これらの取り組みを通じて、地方の商店街活性化における様々な課題の解決策を考案・実施・検証し、得られた知見を全国に展開することを今後も目指してまいります。