モバイル対応の許可申請書作成サービス「selfapply」がPDF保存機能を無料化実装、いつでもどこでも簡単に書類作成が可能に

2026-01-30 15:22
selfapply

selfapply®(所在地:東京都千代田区二番町1-2-102、代表:伊藤志織)は、モバイル対応の入力フォームとカラーイラストつきの表示画面を特徴とする可申請書作成支援システムを提供しています。このたび、入力内容をPDF形式で端末にデータ保存できる機能を無料化実装し、ユーザーがいつでもどこでも簡単に申請書を作成できるサービスの利便性をさらに向上させました。

デジタル化が進む行政手続きの現状と課題

近年、行政のデジタル化が推進される中、各種申請手続きのオンライン化が進んでいます。しかし、書類作成においては依然として複雑な様式や専門的な知識が必要とされる場面が多く、特に日本語を母国語としない外国人や、行政手続きに不慣れなユーザーにとって大きな負担となっています。
特定技能在留許可など、専門性の高い申請書類の作成は、これまで専門家への依頼や窓口での直接相談が一般的でしたが、時間や場所の制約、コスト面での課題がありました。selfapplyは、こうした社会的ニーズに応える形で、誰でも簡単に正確な申請書を作成できるサービスを提供しています。

selfapply®の主な特長

selfapplyは、以下のような特徴を持つ申請書作成支援システムです:

  1. モバイル対応の入力フォーム:スマートフォンやタブレットからでも簡単に申請書を作成できる直感的なインターフェースを採用しています。オンラインで完結するため、場所や時間を選ばず利用可能です。
  2. カラーイラスト付きの分かりやすい表示画面:複雑な行政手続きをビジュアル化し、ユーザーの理解を助けるカラーイラストを表示画面に採用。視覚的にも分かりやすいデザインで、直感的な操作が可能です。
  3. テンプレート入力方式:あらかじめ用意されたテンプレートの項目に必要事項を入力するだけで、正確な書類が完成します。専門知識がなくても、画面の指示に従って入力するだけで申請書が作成できます。
  4. PDF保存機能の実装:新たに追加されたPDF保存機能により、作成した申請書を端末にデータとして保存できるようになりました。これにより、必要に応じて印刷したり、電子申請に利用したりすることが可能です。

サービス利用の流れ

  1. selfapplyのウェブサイトにアクセスし、特定技能在留許可申請書の種類を選択
  2. 画面の指示に従って必要事項を入力
  3. 入力内容を確認し、PDF形式でダウンロード・保存
  4. 保存したPDFを印刷するか、電子申請に利用
    なお、入力内容のチェックは行われないため、申請内容の正確性についてはユーザー自身での確認が必要です。

selfapply®概要

  • 企業名:selfapply®
  • 所在地:東京都港区千代田区二番町1-2-102
  • 代表者:伊藤志織
  • 事業内容:申請書作成支援システムの開発・提供
  • 主要サービス:日本国特定技能在留期間更新許可申請書作成支援システム
  • URL:https://selfapply.jp
  • 問い合わせ先:thanks@selfapply.jp