【棚割分析を1分で実現】「AI棚分析」をリリース  スーパーマーケット・トレードショー2026で体験可能

2026-02-18 17:45
株式会社マーチャンダイジング・オン

株式会社マーチャンダイジング・オン(本社:東京都新宿区高田馬場、代表取締役:佐々木 治)は、初期リリースから20年以上にわたりご利用いただいているPlanoシリーズの後継製品「PlanogrammerWeb」に、新たに「AI棚分析」機能を搭載したことをお知らせいたします。

PlanogrammerWebに「AI棚分析」機能を搭載

― ISM理論 × 市場POS × AIで棚割提案を高度化 ―
終わらない値上げや人材不足、データ活用の高度化が進む中、棚割提案の質とスピードは、これまで以上に重要性を増しています。
そのような環境下において、PlanogrammerWebは、ISM(インストアマーチャンダイジング)理論を基盤とし、棚割ソフトと連動することで、誰でも簡単に棚割分析が行えるクラウド型ソフトウェアとして、多くの企業にご活用いただいております。

このたび搭載された「AI棚分析」オプションにより、従来の棚割分析業務をさらに効率化・高度化し、より説得力のある棚割提案を実現します。

なお、本サービスは、2026年2月18日~20日に幕張メッセにて開催される「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」にて、実際の操作画面を用いたデモンストレーションを通じてご体験いただけます。

AI棚分析 サービス詳細

AI棚分析 サービス詳細

AI棚分析 導入メリット

1.高速分析
AIが瞬時に棚割の課題を抽出。分析時間を大幅に短縮し、営業活動に集中できます。
2.ISM理論に基づく分析
理論に裏付けられた分析ロジックにより、売場課題を構造的に可視化します。
3.POS自動比較機能
市場POSと得意先POSを自動比較し、客観的データに基づいた説得力のある提案が可能です。
4.StoreManagerGXとの自動連携
棚割ソフト「StoreManagerGX」と自動連携が可能。作成した棚割をすぐに分析できます。
※PTSデータの取込にも対応しています。
5.最適棚割提案機能
追加・カット候補をAIが提示し、売場最適化に向けた具体的アクションを導きます。

分析レポート例

現状棚割総合分析~サブカテゴリー別分類状況~

現状棚割総合分析~サブカテゴリー別分類状況~

ゾーニング案

ゾーニング案

※画面は開発中です
※詳細はスーパーマーケット・トレードショー展示ブースでご確認下さい。

ご利用環境

分析ツール: Plano-POS P4M(Plano for Marketing)
※本サービスのご契約および「AI棚分析オプション」のご契約が必要となります。

費用

詳細につきましては、担当までお気軽にお問い合わせください。

スーパーマーケット・トレードショー2026 出展概要

名称 : 第60回スーパーマーケット・トレードショー2026
会期 : 2026年2月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場 : 幕張メッセ 全館
ブース: 店舗開発・販促ゾーン 小間番号 2-619

出展内容

・メーカー・卸向け: AI棚分析、市場データ「RDS-POS」、
           POS分析ツール「Plano-POS」ほか
・小売業向け   : POS開示サービス、棚割開示サービス ほか

株式会社マーチャンダイジング・オンは、今後も市場データとAI技術を融合したサービスの開発を通じて、メーカー・卸・小売の皆様の業務効率化と売場価値向上に貢献してまいります。

スーパーマーケット・トレードショー2026では、「AI棚分析」をはじめとする各種サービスを実際にご体験いただけますので、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。

※ StoreManagerGXは日本総合システム株式会社の登録商標です。

会社概要

株式会社マーチャンダイジング・オン
所在地 : 〒169-0075
      東京都新宿区高田馬場4-9-9 13時ホールビル3階
代表電話: 03-6908-7878
URL   : https://www.mdingon.com/
事業内容: 流通に特化したシステム開発、POS市場データ提供、営業支援業務等