タニタ調べ 自身が住んでいる都道府県出身の芸能人で、 “おいしい魚を食べに行く魚料理デートに 行きたいと思う”芸能人 男性回答では石川県「浜辺美波さん」、 愛知県「生見愛瑠さん」、福岡県「今田美桜さん」、 女性回答では福井県「本田響矢さん」、 愛知県「佐野勇斗さん」、宮崎県「堺雅人さん」
魚・魚料理に関する意識・実態調査2026
健康総合企業のタニタは、「魚・魚料理に関する意識・実態調査2026」を実施し、その集計結果を公開しました。この調査はインターネットリサーチにより2026年8月20日―8月28日の9日間、週に1日以上、自宅で料理をする全国の20歳~69歳の男女(各都道府県100人ずつ、計4700人)を対象に行ったものです。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
[調査結果]
第1章 魚料理に関する意識
「魚料理を食べることが好き」85%、年代とともに上昇する傾向
都道府県別では1位「山口県」93%、2位「大阪府」92%
週に1日以上、自宅で料理をする全国の20歳~69歳の男女(各都道府県100人、計4700人)に、“魚”と“魚料理”について質問しました。
全回答者(4700人)に、“魚料理を食べること”はどのくらい好きかを聞いたところ、「非常に好き」は41.4%、「まあ好き」は43.8%、合計した『好き(計)』は85.3%となり、大多数が魚料理を好んでいるということが分かりました。
男女別に見ると、『好き(計)』と回答した人の割合は、男性は85.8%、女性では84.7%となり、男女で大きな差は見られませんでした。
年代別に見ると、『好き(計)』と回答した人の割合は、年代が上がるにつれて高くなる傾向が見られ、20代では78.8%と8割未満にとどまった一方、60代では89.6%と9割に近くなりました。
都道府県別に見ると、魚料理を食べることが好きな人の割合は、1位は山口県(93.0%)、2位は大阪府(92.0%)、3位は岐阜県と愛知県と愛媛県(90.0%)となりました。

■「魚料理を作ることが好き」約43%、男性では47% 都道府県別では同率1位「和歌山県」「山口県」54%
“魚料理を作ること”はどのくらい好きかを聞いたところ、「非常に好き」は12.9%、「まあ好き」は29.9%、合計した『好き(計)』は42.8%となり、魚料理を食べることについては好きな人が大多数となった一方、作ることについては好きな人が半数未満にとどまる結果となりました。
男女別に見ると、『好き(計)』と回答した人の割合は、男性では47.1%、女性では38.4%となり、食べることについては男女であまり差は開きませんでしたが、作ることに関しては男性が女性より8.7ポイント高くなりました。
年代別に見ると、『好き(計)』と回答した人の割合は60代(47.7%)で最も高くなったものの、半数未満にとどまりました。
都道府県別に見ると、魚料理を作ることが好きな人の割合は、1位は和歌山県と山口県(いずれも54.0%)、3位は熊本県(53.0%)、4位は兵庫県(52.0%)、5位は奈良県(50.0%)で、いずれも半数以上となりました。魚料理を食べることが好きな人の割合で1位となった山口県が、作ることが好きな人の割合でも1位となりました。

魚料理に対するイメージ TOP2「健康的・ヘルシー」「おいしい」
全回答者(4700人)に、魚料理に対するイメージを聞いたところ、「健康的・ヘルシー」(47.9%)が最も高くなり、「おいしい」(45.9%)、「生ごみの処理が大変」(42.0%)、「下処理が面倒」(41.8%)、「ご飯に合う」(36.9%)が続きました。健康的でおいしいというポジティブなイメージが強い一方、生ごみの処理や下処理などの調理において手間がかかるといったイメージも上位に挙がりました。
男女別に見ると、男性では「おいしい」(47.4%)が1位となりました。また、女性では「高い・高価格」(34.3%)が男性(24.0%)より10ポイント以上高くなりました。
年代別に見ると、60代では「料理が難しい」(19.1%)が他の年代と比べて低くなりました。
魚料理を作ることへの意識別に見ると、魚料理を作ることが好きな人では「おいしい」(56.1%)が全体より10ポイント以上高くなりました。一方、魚料理を作ることが好きではない人では「生ごみの処理が大変」や「下処理が面倒」といったネガティブなイメージが全体より10ポイント以上高くなりました。

■好きな魚 1位「サケ・サーモン」2位「マグロ」3位「エビ」、女性ではすべての年代でTOP2は「サケ・サーモン」「エビ」
都道府県別では福井県・島根県で「サバ」が単独1位
全回答者(4700人)に、好きな魚(魚介類)を聞いたところ、1位「サケ・サーモン」(70.8%)、2位「マグロ」(63.2%)、3位「エビ」(62.7%)、4位「サバ」(60.5%)、5位「サンマ」(60.0%)となりました。
男女・年代別に見ると、女性ではすべての年代で1位は「サケ・サーモン」、2位は「エビ」となりました。男性では、30代以下では「サケ・サーモン」が1位、「マグロ」が2位となり、50代以上では「マグロ」が1位となりました。また、40代男性では「サンマ」が1位でした。

都道府県別に見ると、多くの道府県で「サケ・サーモン」が1位となったほか、北海道では「サンマ」、群馬県、愛知県福岡県では「マグロ」、兵庫県では「サバ」、和歌山県では「エビ」と「マグロ」、宮崎県では「エビ」と「サバ」が、「サケ・サーモン」と同率で1位となりました。また、宮城県、秋田県、東京都、静岡県、三重県では「マグロ」、福井県と島根県では「サバ」が単独で1位となりました。

好きな魚料理 1位「刺身」2位「寿司」3位「焼き魚」、60代では男性・女性ともに「焼き魚」が1位
全回答者(4700人)に、好きな魚料理を聞いたところ、1位は「刺身」(73.7%)となり、僅差で2位に「寿司」(73.0%)が続きました。以降、3位「焼き魚」(70.9%)、4位「煮魚・煮つけ」「海鮮丼」(いずれも59.0%)となりました。
男女・年代別に見ると、男性では、40代以下で1位「刺身」、2位「寿司」となり、50代男性では1位「刺身」、2位「焼き魚」、60代男性では1位「焼き魚」、2位「刺身」でした。女性では、30代以下で1位「寿司」、2位「刺身」となり、40代女性では同率1位「刺身」「寿司」、50代女性では1位「寿司」、2位「焼き魚」、60代女性では60代男性と同様に1位「焼き魚」、2位「刺身」でした。

外食でよく食べる魚料理 「寿司」が突出、2位「刺身」3位「海鮮丼」
全回答者(4700人)に、外食でよく食べる魚料理を聞いたところ、「寿司」(54.6%)が突出して高くなりました。以降、2位「刺身」(38.0%)、3位「海鮮丼」(31.0%)、4位「天ぷら」(25.8%)、5位「焼き魚」(19.7%)となりました。
外食でよく食べる魚料理の上位について、都道府県別に回答割合を見ると、【寿司】では1位は三重県と沖縄県(いずれも65.0%)、3位は鳥取県(64.0%)、【刺身】では1位は佐賀県(51.0%)、2位は和歌山県、香川県、長崎県(いずれも47.0%)、【海鮮丼】では1位は山梨県(41.0%)、2位は長崎県(38.0%)、3位は埼玉県と愛知県(いずれも37.0%)、【天ぷら】では1位は沖縄県(38.0%)、2位は大阪府(35.0%)、3位は滋賀県(34.0%)、【焼き魚】では1位は沖縄県(31.0%)、2位は静岡県(30.0%)、3位は東京都と山梨県(いずれも29.0%)となりました。

第2章 魚・魚料理に関する実態
「週に1日以上、自宅で魚料理を食べる」約71%、平均は1.8日/週
全回答者(4700人)に、自宅で魚料理を食べる頻度を聞いたところ、「週に2~3日」(34.6%)や「週に1日」(24.6%)、「月に2~3日」(15.1%)に回答が集まり、週に1日以上食べる人の割合は70.7%、平均は1.8日/週となりました。
年代別に見ると、週に1日以上、自宅で魚料理を食べる人の割合は、年代が上がるにつれて高くなる傾向が見られ、20代(61.2%)と60代(78.8%)では17.6ポイントの差が開きました。また、平均日数も60代が最も多く、2.0日/週でした。
自宅で魚料理を食べる頻度について、朝食で食べる頻度を見ると、週に1日以上食べている人の割合は21.7%、平均は0.6日/週、昼食で食べる頻度を見ると、週に1日以上食べている人の割合は20.7%、平均は0.5日/週、夕食で食べる頻度では、週に1日以上食べている人の割合は61.1%、平均は1.5日/週となりました。自宅で魚料理を食べる際には、夕食で食べている場合が多いようです。

自宅で魚料理を作る頻度を聞いたところ、食べる頻度と同様に、「週に2~3日」(23.2%)や「週に1日」(20.6%)、「月に2~3日」(16.5%)に回答が集まりました。また、週に1日以上作る人の割合は49.9%で、週に1日以上食べる人の割合(70.7%)より20ポイント以上低くなり、平均は1.2日/週でした。自身で調理した魚料理だけでなく、調理済みの惣菜や刺身などを取り入れて、手間をかけずに魚料理を食べている人も多いのではないでしょうか。
年代別に見ると、週に1日以上、自宅で魚料理を作る人の割合は、食べる人の割合と同様に年代が下がるにつれて低くなる傾向が見られ、60代では61.6%と6割を上回った一方、20代(38.5%)では4割未満にとどまりました。
外食で魚料理を食べる頻度を聞いたところ、「2~3か月に1日以下」(34.5%)に回答が集まり、週に1日以上食べる人の割合は13.6%、月に1日以上食べる人の割合は46.1%、平均は0.5日/週、月換算では1.9日/月となりました。

自宅で魚料理を食べる頻度 都道府県別では1位「北海道」「岩手県」「秋田県」で平均2.2日/週
自宅で魚料理を作る頻度 都道府県別では1位「埼玉県」で平均1.6日/週
外食で魚料理を食べる頻度 都道府県別では1位「東京都」で平均3.0日/月
それぞれの頻度について、都道府県別に見ると、自宅で魚料理を食べる頻度では北海道、岩手県、秋田県(いずれも2.2日/週)が同日数で1位となりました。
自宅で魚料理を作る頻度では、埼玉県(1.6日/週)が1位、千葉県(1.5日/週)が2位となりました。
外食で魚料理を食べる頻度では、1位は東京都(3.0日/月)、2位は千葉県(2.8日/月)でした。

自宅で肉料理を食べる頻度 平均は3.2日/週、自宅で魚料理を食べる頻度より1.4日/週多い結果に
全回答者(4700人)に、自宅で肉料理を食べる頻度を聞いたところ、「週に4~5日」(33.8%)と「週に2~3日」(37.3%)に回答が集中し、平均は3.2日/週となりました。自宅で魚料理を食べる頻度と比較すると、肉料理を食べる頻度が1.4日/週多くなりました。
年代別に自宅で魚料理を食べる頻度と比較すると、30代(3.4日/週)と40代(3.3日/週)では、特に差が大きくなり、肉料理を食べる頻度が1.6日/週多くなりました。
自宅で肉料理を作る頻度を聞いたところ、「週に4~5日」(28.0%)と「週に2~3日」(37.9%)に回答が集まり、平均は2.9日/週となりました。自宅で魚料理を作る頻度と比較すると、肉料理を作る頻度が1.7日/週多くなりました。
年代別に自宅で魚料理を作る頻度と比較すると、食べる頻度と同様に30代(3.1日/週)と40代(3.0日/週)で特に差が大きくなっており、肉料理を作る頻度が1.8日/週多くなりました。中年層では、仕事やプライベートの忙しさから、食べやすく調理しやすい肉料理を積極的に作っているケースが多いのではないでしょうか。

「自分の魚を食べる量は十分だと思う」約30%、40代・50代の女性では20%未満に
都道府県別では1位「秋田県」「群馬県」39%、3位「岩手県」「茨城県」「東京都」38%
「健康を意識して魚料理を選ぶことがある」約70%、子どもがいる人では約75%
全回答者(4700人)に、自身の“魚を食べる量”は、十分だと思うかを聞いたところ、「十分だと思う」は29.7%、「十分だと思わない」は70.3%でした。日頃、魚を食べている量については、不十分だと感じている人が大多数のようです。
男女・年代別に見ると、「十分だと思う」と回答した人の割合は20代男性が最も高く51.7%と、半数以上となりました。また、男女ともに40代と50代で低くなる傾向が見られ、特に女性では40代(18.7%)と50代(18.9%)ともに2割未満にとどまりました。
十分だと思う人の割合を都道府県別に見ると、最も高くなったのは秋田県と群馬県(いずれも39.0%)で、次いで岩手県、茨城県、東京都(いずれも38.0%)となりました。

また、健康を意識して魚料理を選ぶことがあるかを聞いたところ、「選ぶことがある」は69.8%、「選ぶことはない」は30.2%となりました。
男女・年代別に見ると、「選ぶことがある」と回答した人の割合は、30代以上の女性では全年代で7割以上となっており、最も高くなった60代女性(81.9%)では8割を上回りました。中高年層の女性では、健康のために意識的に魚料理を食べている人も多いのではないでしょうか。
子どもの有無別に見ると、「選ぶことがある」と回答した人の割合は、子どもがいる人では74.9%と、いない人(67.2%)と比較して7.7ポイント高くなりました。

「自宅で魚料理を食べる頻度を増やしたい」約63%、40代女性では約72%、50代女性では74%
「自宅で魚料理を作る頻度を増やしたい」49%
全回答者(4700人)に、“自宅で魚料理を食べる頻度”を増やしたいか、減らしたいかを聞いたところ、増やしたい人の割合は62.6%となりました。
男女・年代別に見ると、増やしたい人の割合はすべての年代で男性より女性が高くなりました。また、自身の魚を食べる量が十分だと思う人の割合が2割未満と低くなった40代・50代の女性では増やしたい人の割合(40代71.5%、50代74.0%)が特に高く、7割を上回りました。
次に、“自宅で魚料理を作る頻度”を増やしたいか、減らしたいかを聞いたところ、増やしたい人の割合は49.4%となりました。
男女・年代別に見ると、増やしたい人の割合は、すべての年代で女性が男性を上回り、女性では全年代で半数以上でした。

■自宅で魚料理を食べる・作ることについて、希望する頻度を実現できていない理由 「魚の値段が高いから」が突出
“自宅で魚料理を食べる頻度”または“自宅で魚料理を作る頻度”を増やしたい人(3081人)に、自宅で魚料理を食べる・作ることについて、自身が希望する頻度を実現できていない理由を聞いたところ、「魚の値段が高いから」(51.7%)が突出しました。物価高などの影響によって、魚料理を好きなように食べたり、調理したりすることができていない人も多いのではないでしょうか。次いで、「調理が大変だから」(36.6%)、「生ごみの処理が大変だから」(36.4%)、「レパートリーが少ないから」(30.2%)となりました。金銭的な理由だけでなく、調理や片付けにおける手間が要因となっているようです。
男女・年代別に見ると、「魚の値段が高いから」は30代以上の女性で特に高く、6割に近くなりました。

第4章 魚に関する知識
魚に関する知識の認知率 「サケは赤身魚ではなく白身魚ということ」は57%、
「ヒラメとカレイの見分け方には目の向き以外に、口の形でも見分けられること」は約49%
都道府県別の魚知識の認知率 「サケは赤身魚ではなく白身魚ということ」では茨城県、
「ヒラメとカレイの見分け方には目の向き以外に、口の形でも見分けられること」では愛媛県、
「口先の黄色いサンマは脂がのっておいしい可能性が高いこと」では北海道、
「キンメダイはタイの仲間ではないということ」では茨城県、
「アジは“味が良い”からアジと呼ばれるようになった説があること」では福島県と愛媛県が1位に
全回答者(4700人)に、魚に関する知識についていくつかの項目を提示し、知っていたかを聞いたところ、最も認知率が高くなったのは「サケは赤身魚ではなく白身魚ということ」(57.1%)で、半数以上となりました。以降、「ヒラメとカレイの見分け方には目の向き以外に、口の形でも見分けられること」では48.8%、「口先の黄色いサンマは脂がのっておいしい可能性が高いこと」では45.1%、「キンメダイはタイの仲間ではないということ」では38.4%、「アジは“味が良い”からアジと呼ばれるようになった説があること」では34.1%となりました。

魚に関する知識について、知っていた人の割合を都道府県別に見ると、「サケは赤身魚ではなく白身魚ということ」では1位は茨城県(72.0%)で、大多数が知っている結果となりました。以降、2位は秋田県(67.0%)となりました。また、「ヒラメとカレイの見分け方には目の向き以外に、口の形でも見分けられること」では1位は愛媛県(64.0%)、2位は福島県と広島県(いずれも57.0%)、「口先の黄色いサンマは脂がのっておいしい可能性が高いこと」では1位は北海道(60.0%)、2位は茨城県(57.0%)、「キンメダイはタイの仲間ではないということ」では1位は茨城県(49.0%)、2位は愛媛県(48.0%)、「アジは“味が良いから”アジと呼ばれるようになった説があること」では1位は福島県と愛媛県(いずれも46.0%)となりました。茨城県は5つすべて、愛媛県は「サケは赤身魚ではなく白身魚ということ」以外の4つでTOP5にランクインする結果となりました。茨城県と愛媛県では魚に関する知識が豊富な人が多いのかもしれません。

魚の名前を表す漢字の読み方クイズ
正解率は「鰹(かつお)」約90%、「鮪(まぐろ)」約79%、「鰤(ぶり)」約57%、「鱧(はも)」55%、「鰰(はたはた)」18%
全回答者(4700人)に、魚の名前を表す漢字を5つ提示し、それぞれ読み方を聞いたところ、正しい読み方を回答した人の割合は、「鰹(読み方:かつお)」が最も高く89.9%、「鮪(読み方:まぐろ)」が78.8%、「鰤(読み方:ぶり)」が56.5%、「鱧(読み方:はも)」が55.0%、「鰰(読み方:はたはた)」が18.0%と続きました。「鰰」は雷がよく鳴る季節に獲れる魚であり、雷神にちなんでいることから、魚へんに神という漢字があてられるようになりました。その「鰰」については多くの人が読み方を知らなかったようです。
都道府県別に見ると、正解率が最も高くなったのは、「鰹」では岡山県と愛媛県(いずれも96.0%)、「鮪」では静岡県(88.0%)、「鰤」では富山県(79.0%)、「鱧」では京都府(75.0%)、「鰰」では秋田県(58.0%)でした。

第7章 魚・魚料理と芸能人
自身が住んでいる都道府県出身の芸能人で、人気が“うなぎ上り”の芸能人
北海道「大泉洋さん」、宮城県「サンドウィッチマン」、山梨県「板垣李光人さん」、愛知県「佐野勇斗さん」、
滋賀県「西川貴教さん」、和歌山県「塩崎太智さん」、鳥取県「松本若菜さん」、鹿児島県「吉田仁人さん」
全回答者(4700人)に、自身が住んでいる都道府県出身の芸能人で、人気が“うなぎ上り”の芸能人を聞いたところ、北海道では「大泉洋さん」、宮城県では「サンドウィッチマン」、埼玉県では「佐藤健さん」「若槻千夏さん」「所ジョージさん」「星野源さん」「福原遥さん」、新潟県では「横澤夏子さん」、山梨県では「板垣李光人さん」、静岡県では「広瀬すずさん」、愛知県では「佐野勇斗さん」、滋賀県では「西川貴教さん」、和歌山県では「塩崎太智さん」、鳥取県では「松本若菜さん」、島根県では「山内健司さん」、徳島県では「米津玄師さん」、大分県では「指原莉乃さん」、鹿児島県では「吉田仁人さん」がそれぞれ1位に挙がりました。

■自身が住んでいる都道府県出身の芸能人で、“おいしい魚を食べに行く魚料理デートに行きたいと思う”芸能人
男性回答では石川県「浜辺美波さん」、愛知県「生見愛瑠さん」、福岡県「今田美桜さん」、
女性回答では福井県「本田響矢さん」、愛知県「佐野勇斗さん」、宮崎県「堺雅人さん」
また、自身が住んでいる都道府県出身の芸能人で、“おいしい魚を食べに行く魚料理デートに行きたいと思う”芸能人を聞いたところ、男性回答では「久保史緒里さん」(宮城県)や「浜辺美波さん」(石川県)、「生見愛瑠さん」(愛知県)、「今田美桜さん」(福岡県)、「川口春奈さん」(長崎県)、「上白石萌音さん」(鹿児島県)、「新垣結衣さん」(沖縄県)、女性回答では「池田航さん」(富山県)や「本田響矢さん」(福井県)、「佐野勇斗さん」(愛知県)、「塩崎太智さん」と「溝端淳平さん」(和歌山県)、「鈴鹿央士さん」(岡山県)、「堺雅人さん」(宮崎県)といった芸能人がそれぞれ1位に挙がりました。

※調査結果全文は添付のPDFファイルよりご覧いただけます。
調査概要■
調査タイトル:魚・魚料理に関する意識・実態調査2026
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする週に1日以上、自宅で料理をする全国の20歳~69歳の男女
調査期間:2026年8月20日―8月28日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:4700サンプル(各都道府県100人ずつ)