PowerArQ、コラム『停電の夜でも、ミルクをあたためられる。その切実さについて』を公開

2026-09-08 12:00
株式会社G.Oホールディングス

記事内に商品プロモーションを含みます #PR

ポータブル電源ブランド『PowerArQ』を展開する株式会社G.Oホールディングスは、2026年9月8日、公式note(https://note.com/powerarq)にてコラム『停電の夜でも、ミルクをあたためられる。その切実さについて』を公開しました。記事内で取り上げているPowerArQ DuoPotの製品概要・仕様もあわせて掲載しています。

子育てのためにお休みをいただいていたときのエピソードの一幕。夜中の2時、赤ちゃんが泣き出す。お腹がすいたサインだ。いつもなら電気ケトルのボタンを押して、哺乳瓶に粉ミルクを溶かして、ふぅと一息――そのはずだった夜。

その日は、夕方からの強い雷雨で街全体が停電していた。窓の外は真っ暗で、電気ケトルも動かせない我が家で、「冷めたミルクしか用意してあげられない」という事実に、胸がきゅっと締めつけられた。小さな子どもを育てていると、こういう不意の不安が、いちばんこたえる。

自分はポータブル電源というアイテムが身近にある職場環境だったので、自宅でもポータブル電源は常備していた。ある程度の消費電力の家電なら動かせる。でも、持っていた中型ポータブル電源は電気ケトルを動かすほどのパワーは出せなかった。

「温かいミルクを用意できる」それだけで親は安心できる

そんなとき、棚の上にしまってあったPowerArQ DuoPotを思い出す。DuoPotは消費電力が約500W。多くの調理家電が1000W超を必要とするなか、持っていたポータブル電源でも無理なく動かせた。ケーブルを挿して、水を注いで、蓋をする。

ぐつ。

ぐつぐつぐつ。

ぐつぐつぐつぐつぐつぐつ。

ボタンを押してから、ほんの数分で小さな湯気が立ちはじめる。500mlの水ならおよそ10分で沸かせるこのアイテムは、ミルク1回分のお湯を沸かすものとしてはちょうど良かった。暗闇のなかで哺乳瓶に注ぐ、温かいお湯。しっかりとミルクの粉を溶かし、赤ちゃんにミルクを与えることができた。

「備える防災」から「一緒に暮らす防災」へ

防災グッズは備えたはいいけど、使わないままになっていることも多い。気づけばしまい込まれたまま、忘れ去られているものもあるかもしれない。でも、DuoPotは防災品として考えると、すごく多機能なアイテムだ。アウトドアはもちろん、普段のキッチン用品としても活用できる。しかも、幅広い料理を作ることができる。

本体はわずか1.0kg。使用時サイズは173×170×223mm。コンパクトで、収納もしやすい。ポータブル電源と一緒に棚の一角に置いておけば、それだけで立派な「家庭内防災インフラ」になる。「備える」だけではなく、パートナーのような関わり方で使用できる家電製品となるのだ。

家族を守るのは、特別な装備じゃなくていい

防災品って言うと、なんだかハードルが高く聞こえる。でも、姉妹ブランドで防災品も扱っている身からすると、防災品って必ずしも大掛かりで特別なものである必要はない。家庭によって必要なものは何か?その逆算の中で、使えるものを選ぶだけで十分だったりする。

そして、自分たちの家族にとっては、停電でも赤ちゃんにミルクを与えるにはどうしたらいいかを考えたときに、DuoPotもまた、そういうアイテムのひとつになったという話。


■ 製品概要・仕様

PowerArQ DuoPot

販売価格:¥7,920(税込)

https://powerarq.com/products/a0062

■ ブランド概要

『PowerArQ』(パワーアーク)/ アウトドアギアブランド

冒険に、あなたらしさを
こだわりのギアと出かけるキャンプ。仲間や家族と楽しむアウトドア。
毎日の生活から離れ、花鳥風月に親しみ。日常では味わえない空間や思い出を創り出す。
初めての場所でも、馴染みの場所でも あなただけのひとときを過ごす事ができる。
冒険は価値あるもの。さあ、一緒に駆け出そう。

https://powerarq.com/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社G.Oホールディングス 広報PR担当
E-mail:press@go-hd.jp