「写真を撮る暇がない」バターあふれるたい焼き、京都に初出店で行列

「5秒に1枚売れている」伊勢志摩生まれのたい焼き専門店「たいやきわらしべ」が京都市に初出店、初日3日間連続長蛇の列

2026-03-16 14:25
有限会社わらしべ

撮るか食べるか、長蛇の列

伊勢志摩うまれのたい焼き専門店「たいやきわらしべ」が、3月13日京都市伏見区の商業施設「MOMOテラス」に初出店。開店と同時に行列ができ、にぎわっている。
すぐ食べ限定の「あんバターたい焼き」は、受け取った瞬間からバターがとろけてあふれ出す、驚きのシズル感が体験できる。

写真を撮るなら一瞬、食べるなら、今すぐ。 受け取った瞬間がいちばん美味しい。

外はカリッと、中はモチっと。冷めてもふんわりやわらかい。国産希少小麦「あやひかり」を100%採用した自慢の生地は、独特の食感を生む。
あふれるバターに注意を払い、生地の食感を堪能していると「写真を撮ってる暇がない」との声が上がる。昨秋SNSでは、シャッターが止まらないたい焼きとして注目を集めた。

伊勢志摩発祥、東海地方で進化を続けてきたブランドが京都で新たな一歩を踏み出す

そして、もうひとつの攻めた挑戦メニューは「あんなしたいやき」だ。
具が入っていない、文字通り生地だけのたいやきが、店舗の珍名物となっている。味と素材に自信がなければ成立しない、「絶品のシャリだけを楽しむ寿司」のようなたい焼きだ。
自宅で好きな具材をはさみ、自分だけのオリジナルたい焼きとしても楽しめる。完成されたスイーツであると同時に、素材を楽しむ新世代のたい焼き。
あんこのたい焼きという概念を覆し、甘いだけでは終わらせない。

《MENU》
■つぶあんたいやき(240円):
当店の看板メニュー。
北海道産てんさい糖と十勝産小豆だけで炊き上げた100%北海道産のつぶあん。生地には国産希少小麦「あやひかり」を100%採用。

■あんバター(280円):
すぐ食べの「あんバター」。
パリッともちもちの生地に染み込んだバターもまた最高。

■ カスタード(260円):
カスタードはコクがあり濃厚で、甘さ控えめな生地との相性抜群。
あんこの苦手な方やお子様に大人気。

■ あんなし(150円):
生地が美味しいからこそできる商品。具が入ってない“たいやき”。
自宅でお好きな具材をはさみ、自分だけのオリジナルたいやきが楽しめる。

《店舗情報》
店舗名:たいやきわらしべMOMOテラス店
所在地:〒612-800
京都府京都市伏見区桃山町山ノ下32MOMOテラス1F
オープン日:2026年3月13日(金)
営業時間:10:00~20:00

《備考》
・試食ご用意いたします。店頭にてお声がけください。
・「5秒に1枚売れている」の根拠は、直近半年間の「たいやきわらしべ」全店舗販売枚数を営業時間で割って算出した自社調べによるものです。