ベトナム・ホーチミン市において 住宅分譲事業『Norton Park(ノートン パーク)』 に参画します

Gamudaグループとの共同事業により ホーチミン市北部で総戸数1,256戸の 大規模分譲マンションプロジェクトを推進します

2026-11-04 16:15
阪急阪神不動産株式会社

阪急阪神不動産株式会社は、ベトナムのホーチミン市において、住宅分譲事業『Norton Park(以下、本プロジェクト)』に参画し、マレーシア最大手のインフラ開発会社であるGamuda Berhad社のベトナム子会社と共同で、推進していくことになりましたので、お知らせします。なお、同社との共同事業は初めてとなります。

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本プロジェクトは、人口約1,300万人を擁するホーチミン市の中心部から北へ約17kmに位置し、大規模商業施設「イオンモール ビンズンキャナリー」が隣接しているほか、周辺には病院や学校などもある生活環境の整った住宅エリアです。また、交通アクセスも良好で、国道13号線沿いという利便性を活かし、車でホーチミン中心部まで約45分で到達可能であることから、都心へ通う人々のベッドタウンとしての人気が高く、人口も安定的に増加しており、今後さらなる住宅需要が見込まれる有望なエリアでもあります。こうした優れた立地条件に加えて、本物件内には居住者のためのプールやジム、コワーキングスペースなど、心身の健康や交流、そしてワークライフバランスを支えるウェルビーイングな共用施設を備えている点も大きな魅力です。
阪急阪神不動産では、高い経済成長と都市インフラの進展により、今後も堅実な住宅需要が見込まれるベトナムを海外事業の重要拠点の一つとして捉え、引き続き住宅分譲事業を積極的に展開してまいります。
本プロジェクトの詳細は次のとおりです。

Gamudaグループについて

本社を置くマレーシアを拠点に、オーストラリア・イギリスなどでも不動産開発を展開。世界各国で10万戸を超える住宅を供給しています。同社は2007年にベトナムに進出し、これまで8つの住宅開発を手掛けるなど、豊富な実績を有しています。加えて、同社は、デザインや品質管理に注力しており、ベトナムにおいても高いブランド力を確立している企業グループです。

◆住宅分譲事業『Norton Park』について

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◆位置図 【ベトナム・ホーチミン周辺】

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◆海外における住宅分譲事業の参画実績について
当社は現在、ASEAN諸国を中心に海外不動産事業を強化しています。今回のプロジェクトへの参画により、総計73プロジェクト(約77,250戸)になりました。

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阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/11/f63552a0d0723c9b55d14d03c096e66ff8b02137.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1