LINEミニアプリ「EDWARD(エドワード)」、 デジタルスタンプラリー機能を提供開始

2026-06-16 10:00
北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社

企業や店舗のDXをサポートしている北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:石堂 修)は、LINE連携システム「EDWARD(エドワード)」の新機能として、LINEミニアプリを活用した「デジタルスタンプラリー(スタンプカード)」機能の提供を開始することを発表しました。

LINEミニアプリ「EDWARD(エドワード)」、デジタルスタンプラリー機能を提供開始

LINEミニアプリ「EDWARD(エドワード)」、デジタルスタンプラリー機能を提供開始

本機能は、これまで、商業施設、商店街、スポーツチーム、商工会議所などへ個別開発により提供してきたスタンプラリーのノウハウをパッケージ化したものです。
プログラミング不要で設定できるノーコード方式のため、低コストで導入でき、企業・自治体・商業施設などが手軽にLINE上でデジタルスタンプラリーを展開できるようになります。また、スタンプラリー利用者の情報は、デジタルデータとして蓄積され、LINE公式アカウントと連携して活用することができます。
これにより、スタンプラリーによる買い回りや回遊効果と、LINEを活用した販売促進施策を同時に実現します。

導入をご検討の企業様向けに、無料体験デモをご用意しております。詳細はお問い合わせください。

スタンプラリーノウハウをパッケージ化し、低コスト・ノーコード化を実現

スタンプラリーをシステムで行う場合は、開催場所や業種ごとに特典設計・デザイン・運用方法などの個別調整が必要となるため、システムの導入コストが課題となっていました。このため当社では、これまで多くのスタンプラリーを提供してきた実績をもとに、そのノウハウを汎用化しLINEミニアプリのパッケージシステムに実装しました。スタンプラリーのデザインは、個別に変更が可能で、スタンプ台紙やスタンプ画像などをカスタマイズできるため、イベントやブランドイメージに沿ったオリジナルのスタンプラリーが作成できます。これにより、新たにシステム開発を行うことなく、低コストかつノーコードでLINEミニアプリを利用したスタンプラリーを短期間で導入できます。また、本機能は「デジタルスタンプカード」としても利用可能です。紙のスタンプカードをデジタル化し、店舗DXや運営効率化にも活用できます。

LINEミニアプリ「EDWARD(エドワード)」で実施できるデジタルスタンプラリー機能の説明

LINEミニアプリ「EDWARD(エドワード)」で実施できるデジタルスタンプラリー機能の説明

紙のスタンプラリー運営における課題を解決

紙媒体によるスタンプラリーでは、スタンプカードの印刷や配布、回収作業など、運営側の負担が大きくなりやすいほか、利用者情報や利用状況を販促施策へ活用するためには、回収後に改めてデータ化する必要がありました。EDWARD(エドワード)のデジタルスタンプラリー機能では、利用者がLINEミニアプリ上でスタンプ取得から特典応募までを行うことができるため、運営上の負荷を大幅に軽減できます。また、利用者の情報をデジタルデータとして管理できるため、LINE公式アカウントと連携したメッセージ配信や来店促進、分析施策などへスムーズに活用することが可能です。

LINEミニアプリで「スムーズな参加導線」と「継続的な顧客接点」を実現

従来のアプリ型スタンプラリーでは、専用アプリのダウンロードが必要となるため、参加時のハードルが高くなりやすいという課題がありました。
また、ブラウザ型のスタンプラリーでは、手軽に参加しやすい一方、イベント終了後に継続的な顧客接点を作りにくいという側面もありました。
EDWARD(エドワード)のデジタルスタンプラリー機能は、LINEミニアプリを活用することで、ユーザーが日常的に利用しているLINE上からスムーズに参加可能です。
さらに、LINE公式アカウントと連携することで、スタンプラリー参加後もメッセージ配信やクーポン配布などを通じて継続的なコミュニケーションを行うことができ、リピート来店促進や販促施策にも活用できます。

スタンプラリー運用で活用できる機能

・簡単なスタンプ付与と自動反映: ユーザーは店舗やイベント会場に設置されたQRコードをスマホで読み取るだけでスタンプを取得でき、集めたスタンプはLINEミニアプリ上のデジタルスタンプカードへ自動的に反映されます。

・スタンプ一括付与: スタンプを参加者全員に一度に付与できるためゴール(景品交換)までの距離を縮め、ユーザーの参加意欲を一気に高めることができます。

・選べる特典: 一定数のスタンプが貯まると、特典クーポンの自動付与、もしくは応募フォームへの案内を自動で行うことができます。抽選イベントや、その場でもらえる景品など、企画に合わせた柔軟な特典設計が可能です。

・複数イベントの同時運用に対応: 複数のスタンプラリーを同時に運用・管理できるため、エリアごとの周遊イベントや、シーズン別のキャンペーンも1つのシステムで並行して実施できます。

LINE公式アカウント連携による販促・会員管理

本機能では、スタンプラリー利用者情報をLINEのユーザーIDと紐づけて管理することができます。
これにより、LINE公式アカウントを通じて、
・イベント案内
・クーポン配信
・来店促進メッセージ
・セグメント(絞り込み)配信
など属性に応じた販促施策を実施可能です。
スタンプラリーを単発イベントとして終わらせるのではなく、利用者との継続的なコミュニケーションを行うことで、リピート来店促進や顧客管理(CRM)施策にも活用できます。

※ユーザーIDとは
LINEプラットフォームがサービス提供者ごとに発行する、ユーザーの識別子であり、LINEの表示名やLINE IDとは異なります。このユーザーIDを利用することで、企業は参加ユーザーを識別し、継続的な販促施策へ活用することが可能です。

システム提供方法及び提供価格

本機能は、EDWARD(エドワード)のオプション機能として提供します。
システム提供方法:SaaS型のクラウドシステムとして提供

初期費用:298,000円(税抜)
月額費用:20,000円(税抜)
サポート:導入前のスタンプラリー設計や利用開始後の活用方法についても継続的なサポート体制を提供しています。

※初期費用には、LINEミニアプリの申込み手続きや、スタンプラリー基本設定などの内容が含まれています。
※上記月額料金には、EDWARD本体及びオプション料金を含み、友だち数 3,000名までご利用いただけます。3,000名を超える場合は、月額 5,000円(税抜)で3,000名ずつ追加していただけます。
※LINE公式アカウントの費用が別途必要となります。
※詳細はお問い合わせください。

「LINEミニアプリ」とは

「LINEミニアプリ」は、店舗・企業が「LINE」上で自社サービスを提供できる新しいアプリプラットフォームです。会員証やモバイルオーダー、予約受付などのサービスをアプリの追加ダウンロード・会員登録不要で「LINE」上で提供でき、重要なお知らせを無料で通知することが可能です。また「LINE公式アカウント」との連携により、「友だち」をスムーズに獲得することができ、「LINEミニアプリ」を通じて取得した顧客の属性情報や行動データを活用することで、より効率的な販促活動を実現します。
*LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須となります。
詳細は公式サイトをご確認ください。
https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/

LINE連携システムEDWARD(エドワード)サービス概要

北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社が提供するLINE連携システムEDWARD(エドワード)は、全国47都道府県、600社、2,400店舗(2026年3月自社調査)への導入実績を持ち、LINEヤフー テクノロジーパートナー(LINEミニアプリ、コミュニケーション部門アドバンス)として、会員管理・販促・ポイント・クーポン・LINE配信などを通じて、企業や店舗の継続的な顧客接点構築を支援しています。
全プランに専門のカスタマーサクセス部による充実の有人サポートが付属しており、サービスの継続利用率は99%以上を記録しています。

主な導入業種

・小売店(アパレル、化粧品、酒類販売店、生花、和洋菓子店など)
・サービス業(理美容、ペット関連など)
・スポーツチーム など

【システム紹介URL】 https://hokkaido-dc.com/digital/edward/

会社概要

会社名 : 北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社
代表者 : 代表取締役社長 石堂 修
所在地 : 〒001-0906 北海道札幌市北区新琴似6条5丁目6-12
設立  : 2018年7月
事業内容: 企業・店舗のDX支援、LINE連携システムの開発・提供、経営コンサルティング
URL   : https://hokkaido-dc.com/