脳卒中で倒れ、右半身麻痺・失語症―― 「成功」を失った先で見つけた、本当の人生 新刊『覚醒する脳』 10月22日発売
~死の淵、リハビリ、瞑想、インドへの旅を通して問う 「人は何のために生きるのか」~
経営コンサルティングを行う株式会社ジーンパートナーズ代表取締役の仁科 雅朋は、脳卒中による右半身麻痺・失語症からの再生と、リハビリやマインドフルネス瞑想、インドへの旅を通じた内面の変化を描いた新刊『覚醒する脳』を、2026年10月22日(木)にアメージング出版より発売します。

本書の内容
「どうせ死ぬのに、なぜ生まれてきたのだろう?」――。本書の根底にあるのは、著者が長年抱え続けたこの問いです。物語は、仕事の最中に突然ペンを落とし、身体と言葉の自由を失う場面から始まります。死の淵での体験、過酷なリハビリ、ひとりの女性との出会い、マインドフルネス瞑想、インドへの旅。それらを経て主人公は、人生の意味を「世間に認められること」や「物質的な成功」ではなく、不完全さを受け入れ、ありのままの自分を愛し、すべてを許していく精神の成熟に見いだしていきます。
本書の3つのポイント
1.“成功者”の物語ではなく、「すべてを失ったところ」から始まる再生の物語
独立直後の無収入、仕事上の葛藤、家族とのすれ違い、そして脳卒中。外側の成功を追い続けた人生が崩れたとき、初めて見えてきた「本当の自分」を描きます。
2.右半身麻痺・失語症からのリハビリと、瞑想による内面の変化
身体が思うように動かず、言葉さえ失う中で、呼吸と「今、この瞬間」に意識を戻すマインドフルネス瞑想に出会います。できない自分を責める生き方から、受け入れる生き方へと変化していく過程が物語の核です。
3.「何者かになる」人生から、「本来の自分を思い出す」人生へ
本書は、成功を「誰かに勝つこと」や「何かを得ること」と捉えません。恐れではなく愛から行動し、静かな心で今を生きること。その先にある新しい人生観を提示します。
目次
プロローグ ペンが、床に落ちた
第1章 鎧をまとって ― 勝ち負けだけの世界
第2章 すれ違い、そして「あの日」
第3章 覚醒の扉 ― 死がひらいたもの
第4章 もう一度、生きる ― リハビリの日々
第5章 美咲という人 ― ある女性の半生
第6章 インドへ ― 異郷の試練
第7章 響き合う静寂 ― 帰還、そして暮らし
第8章 覚醒する日常
エピローグ 光の円環
書籍概要
タイトル : 覚醒する脳
サブタイトル: 脳卒中で倒れたコンサルタントが、死の淵で
「ほんとうの自分」を思い出した、魂の目醒めの物語
著者 : 仁科 雅朋(にしな まさとも)
発売日 : 2026年10月22日(木)
価格 : 1,650円(税込)
判型 : 四六判
ページ数 : 199ページ
発行所 : アメージング出版
ISBN-10 : 4434387367
ISBN-13 : 978-4434387364
Amazon URL : https://amzn.asia/d/04llApLO




著者プロフィール 仁科 雅朋(にしな まさとも)
株式会社ジーンパートナーズ代表取締役/経営コンサルタント/マインドフルネス瞑想インストラクター
大学卒業後、味の素株式会社に入社。その後、より多くのビジネスマンや企業を支援したいとの思いから30代でコンサルタントへ転身。以後四半世紀にわたり、中小企業から売上1兆円を超える大企業まで、数多くの経営指導と組織風土改革に携わる。順風満帆に見えた歩みは大病によって一変。命の境界に立たされた体験を機に心の探究を深め、マインドフルネス瞑想と出会う。現在は、経営と人間の内面という両面から「人が本来の力を取り戻すこと」をテーマに活動している。
著書:『「グチ活」会議』(日本経済新聞出版)、『心理的安全性がつくりだす組織の未来』(産業能率大学出版部)、『組織改革のプロ・コンサルが教える会社が生まれ変わる5時間授業』(スタンダーズ)ほか。
会社概要
商号 : 株式会社ジーンパートナーズ
所在地 : 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-26-1-4202
事業内容: 経営コンサルティング
URL : https://jeanpartners.com/
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
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TEL : 03-6303-2277
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