不思議と出会える夏休みの科学の祭典! こども科学博2026「地球を探検」を開催
公益財団法人稲盛財団(理事長 金澤しのぶ)は、2026年7月31日(金)~8月2日(日)の3日間、こども科学博2026(主催:稲盛財団)を、京都市勧業館 みやこめっせで開催します。
2026年のテーマは「地球を探検」。光の届かない深海の世界や、火山から噴き出す溶岩など、地球には私たちの日常からは想像もつかない不思議な世界が広がっています。一見遠い世界に思えることも、実は私たちの毎日の暮らしにつながっています。
こども科学博2026では、地球上に潜むさまざまな不思議を探り、考える機会を届けます。
本年は、桝 太一氏(同志社大学ハリス理化学研究所 助教)を「こども科学博2026アンバサダー」として迎え、ステージショーにも登壇いただく予定です。
本イベントを通じて、子どもたちの「驚き(!)」や「疑問(?)」が次々と生まれることを願っています。
開催概要
開催期間:2026年7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日) 10:00~17:00
入場受付時間 (1)10:00~12:30 (2)13:00~15:30
会場 :京都市勧業館 みやこめっせ
入場料 :無料(要事前申込*/抽選)
*参加申し込み方法や体験コーナーの詳細は「こども科学博2026」公式サイトをご確認ください。
事前申込受付は7月16日(木)23:59まで
「こども科学博2026」公式サイト: https://www.inamori-f.or.jp/expo2026/
アンバサダー 桝 太一 氏 コメント
今あなたのすぐ足もとにある「土」から、一生行けないかも知れない「深海」まで、かぞえきれないほどのナゾとフシギのかたまり、それが地球です。
今年のこども科学博は、それを感じる冒険の入り口。
みんなで、見て、触れて、気づいて、考えて、地球のおもしろさを発見してみてください!
「こども科学博」とは
稲盛財団は、「京都賞」顕彰事業、研究助成事業、社会啓発事業の三つの事業を柱として活動を行っています。その社会啓発事業の一環として「こどものキヅキ応援プロジェクト」があり、「こども科学博」は本プロジェクトの一つとして、2019年にスタートしました。本プログラムでは、五感を使った体験とコミュニケーションを通じて楽しく科学にふれる機会をつくり、子どもたちが不思議と出会い、自分で調べてみようと思うきっかけとなることを目指しております。参加する子どもたちにさまざまな分野への興味関心を育んでほしいとの思いから毎回テーマを変えており、2025年は、「体感するからだ」をテーマに、京都市勧業館みやこめっせにて8月に3日間開催し、延べ6,200人の方々に来場していただきました。
子どもたちにとって夏休みの楽しい体験の一つとなるよう、今後も毎年夏休みに京都市内での開催を予定しています。
