「“もう、座るのがつらい”を変えたい――trone、各種プロモーションを本格展開」 高齢の親を想う世代へ、認知拡大フェーズへ
合同会社trone(東京都新宿区/代表:清水貴之)は、円背など姿勢の変化により「座ることがつらくなってきた」方に向けて開発した椅子「trone(トローネ)」の認知拡大を目的に、各種プロモーション施策の本格展開を開始いたしました。 本取り組みは、「まだ知られていない“座る苦痛”という課題を、必要な方へ届ける」ことを目的としたものです。
■ なぜ今、“届ける”のか
私たちはこれまで、クラウドファンディングや体験機会を通じて、多くの方から次のような声に触れてきました。
・「親が座っているのがつらそうに見える」
・「食事の時間が短くなった」
・「すぐ横になりたがるようになった」
こうした変化は、加齢に伴う“仕方のないもの”として見過ごされがちです。
しかし実際には、円背などの姿勢変化は、
・呼吸の浅さ
・内臓への圧迫
・誤嚥リスクの上昇
など、日常生活の質に大きく関わる問題へとつながります。
それにも関わらず、「座ることのつらさ」は社会的に十分認知されているとは言えません。
だからこそ私たちは今、この課題そのものを社会に届けていくフェーズに入ったと考えています。

■ 届けたいのは「高齢者本人」ではなく「その家族」
今回のプロモーションでは、主な対象を40代〜60代の子世代に設定しています。
座ることのつらさは、本人が我慢してしまうケースが多く、
むしろ「周囲の家族が気づく」ことから始まる課題です。
「最近、親の姿勢が気になる」
「座るのがつらそうに見える」
そうした小さな違和感に気づいた方へ、
“選択肢がある”ということを知っていただくことを目的としています。

■ 「背中で座る」という新しい発想
troneは、従来の椅子のように「背もたれに身体を合わせる」のではなく、
**“背中で支える”**という発想から設計された椅子です。
理学療法士による身体構造への理解と、
熟練の椅子職人による精緻な構造設計を融合し、
・円背の背中にフィットする多層構造の背もたれ
・身体状態に応じて調整可能な座面角度(ティルト機構)
・長時間座っても負担がかかりにくい座面設計
を実現しました。
無理に背筋を伸ばすのではなく、
自然と身体が起きる座り心地を提供します。

■ 身体から設計された家具椅子
troneは、一般的な「介護用椅子」でも「高級家具」でもありません。
私たちが目指しているのは、
**“身体から設計された家具”**という新しい選択肢です。
年齢や身体の変化に寄り添いながらも、
日常の空間に自然に馴染む存在であること。
それがtroneの考える椅子のあり方です。

■ 「座ることを諦めない社会へ」
今回のプロモーション展開を起点に、今後はオンラインでの認知拡大に加え、
試座体験の機会創出や情報発信をさらに強化してまいります。
私たちは、単に椅子を販売するのではなく、
「座ることを諦めない社会」の実現を目指しています。
“もう、座るのがつらい”
そう感じる前に、できることがある。
その気づきを、一人でも多くの方へ届けてまいります。
■ 商品概要

商品名:troneチェア
ラインナップ:
・trone Standard
・trone Premium
・trone Super Premium(完全オーダーメイド)
すべて完全受注生産にて、熟練職人が一脚ずつ手作業で製作しています。
■ 会社概要
会社名:合同会社trone
代表者:清水貴之
事業内容:高齢者向け椅子の開発・販売
URL:https://www.tronejapan.com/
【本件に関するお問い合わせ】
合同会社trone
TEL:050-7112-6007
Email:tronejapan@gmail.com