千葉県内最多の6つの許可施設を誇る資源還流の旗手、 サステナブルな未来を創る新職種『エコReマスター』の 採用枠を拡大開始!
~プラスチック新法や環境意識の高まりを受け、 地域の脱炭素と資源循環を牽引する次世代の専門人材を強化~
株式会社 佐久間(本社所在地:千葉県千葉市、代表取締役社長:佐久間 仁宣)は、持続可能な社会(サステナブルな未来)の実現に向けて、環境法令を遵守した資源還流の核心を担う新職種『エコReマスター』の採用枠を大幅に拡大し、2026年7月28日より募集を開始いたしました。
プラスチック新法の施行や企業の環境対応への意識が急速に高まる時流の中、一般廃棄物処理施設設置許可を千葉県内最多となる6施設取得している当社のインフラと専門性を活かし、初年度で計10名以上の『エコReマスター』の新規採用・育成を目指します。

背景・経緯
現代社会において、気候変動対策やプラスチック資源循環促進法(プラスチック新法)への対応は急務となっています。しかし、従来の廃棄物処理や古紙回収の現場は「肉体的負荷が高い仕事」という既成概念が根強く、サステナブルな社会を支えるエッセンシャルワーカーとしての重要性が社会に十分に伝わっていないという課題がありました。
常時全国トップ10の紙リサイクル実績を持ち、千葉県内最多の6つの一般廃棄物処理施設を保有する株式会社 佐久間は、この既成概念を打破すべく、仕事の本質である「地球環境の防衛と資源の還流」にフォーカスした新職種『エコReマスター』を定義しました。環境法令の徹底遵守のもと、地域社会の脱炭素化をシステムと現場の両面から支える専門人材として、その採用と育成を強化いたします。
新職種『エコReマスター』の特徴
- 千葉県内最多6つの許可施設という地域インフラを支える誇り
自治体や多くの企業とタッグを組み、容器包装廃棄物などのリサイクルを分別収集・処理する県内最多の処理施設群において、効率的な資源循環のオペレーションを主導します。
- 「肉体的負荷の軽減」と「知的な資源管理」の融合
従来の力仕事一辺倒のイメージを覆し、最新の機械設備や効率的な動線管理を導入。年齢や性別を問わず、誰もがサステナブルワーカーとして長期的に活躍できる環境を整備しています。
- 未経験から環境のスペシャリスト(ヒーロー)へ
入社後は独自の研修カリキュラムを通じて、複雑化する環境法令やリサイクル技術の知識を体系的に習得。社会・環境を守る主役としてキャリアを形成できます。

今後の目標・方向性
株式会社 佐久間は、『エコReマスター』の採用枠拡大を通じて、地域に眠る潜在的な労働力をサステナブル産業へと呼び込みます。初年度に10名以上の採用を達成し、5年以内には全社的な業務効率を30%向上させるとともに、千葉県内における資源リサイクル率のさらなる引き上げと、地域社会のカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。
概要・会社概要・お問い合わせ先
採用までの流れ
一次面接(地区長・人事主任による面接)→入社
募集概要
職種名 : エコReマスター
勤務地 : 千葉県内の各資源化センター
募集開始日: 2026年7月28日
応募URL : http://www.e-sakuma.jp/recruit.html
POINT
(1)業界内でも高水準の給与・賞与体系
月給 240,000円~400,000円(※想定年収 350万円~600万円)
一般社員年収 350~600万円
※4年以上勤務の一般社員の平均年収は530万円(令和7年度実績)
管理職年収 550~800万円
(2)離職率が低い
残業が少なく、人間関係の良好な働きやすい環境です。
社員アンケートでも、長く続けられる理由として「人間関係に大きなストレスがなく、居心地が良い」「人を大切にする会社」「残業少なめでみなさん良い方」といった声が寄せられています。
(3)千葉県内トップシェア&大きな転勤なしで腰を据えて働ける
自社所有の営業拠点は千葉県内のみであり、エリアを超えた人事異動は極力避ける方針をとっているため、地元で長く安定して働きたい方に最適な環境です。
応募はコチラから


会社概要
会社名 : 株式会社 佐久間
代表者 : 佐久間 仁宣
所在地 : 千葉県
事業内容: 紙リサイクル総合問屋、一般廃棄物の収集運搬および処分、
資源物の分別収集リサイクル事業
URL : http://www.e-sakuma.jp/






