少子化で中学部活の継続が困難となり、運動機会の確保が課題となる中、子ども向け低酸素運動プログラムの中学生利用が前年比109%に増加

2026-05-27 12:00
High Altitude Management株式会社

報道用資料                           2026年3月吉日

プレスリリース                 High Altitude Management株式会社


日本初の低酸素トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を展開するHigh Altitude Management株式会社(代表取締役:坪井玲奈/本社:東京都中央区)は、中学生利用者数が前年同期比109%に増加しています。

少子化に伴い学校部活動の地域移行が進む中、「短時間で質の高い運動機会を確保したい」という保護者ニーズが高まり、東京都内スタジオを中心に習い事の一つとして利用する家庭が増えています。

【少子化で中学部活の継続が困難となり、運動機会の確保が課題に】

文部科学省の資料によると、日本の中学生人口はこの10年で約20%減少(約60万人減)しており、部活動の参加人数の減少やチーム編成の困難化が進んでいます。これにより、従来の学校単位での部活動では十分な活動機会を確保できないケースも増えています。

こうした状況を受け、文科省は

・少子化の中でもスポーツ機会を確保

・地域で子どもを育てる体制づくり

・スポーツを通じた地域コミュニティ形成

を掲げ、民間施設を含めた新たなスポーツ環境の整備を推進しています。

参考資料

https://www.mext.go.jp/sports/content/20240821-spt_oripara-000037466_0011.pdf

【子ども向け低酸素運動プログラムの中学生利用が前年比109%に増加】

こうした社会背景を受け、ハイアルチの子ども向け低酸素運動プログラム「ハイアルチ塾」の中学生利用者は前年同期比109%に増加しました。

利用者の特徴

・複数の習い事を掛け持ちする家庭

・短時間で効果を求めるタイパ重視層

・競技力向上を目指すアスリート志向ジュニア

保護者からは

「一人だと頑張れないが、みんなと取り組むことで真剣に運動している」

「50分でも数値として成果が見える」

といった声が寄せられています。

【ハイアルチ塾とは】

「ハイアルチ塾」は、低酸素環境下でのトレーニングを活用し、短時間で効率的な運動効果を目指す子ども向け運動プログラムです。

主な特徴は以下の通りです。

・専門コーチによるフォーム指導(正誤の可視化)

・週1回50分で成果を数値化し成長を可視化

・ラン・アジリティ・ジャンプ・体幹を組み合わせた総合トレーニング

・協調性や自己管理力など非認知能力の育成

単なる体力向上ではなく、競技基礎力と人間力の両立を重視した設計となっています。

【今後の展開】

部活動の地域移行は今後さらに加速し、民間施設の役割は一層高まると見られています。

ハイアルチでは、中学生向けプログラムの強化版「中学生専用ハイアルチ塾」を一部店舗で新設。成長期に適した専門的な身体づくりとパフォーマンス向上支援を強化します。

今後は東京都内を中心に、小中学生専門プログラム導入スタジオを複数展開し、地域スポーツの受け皿としての都市型モデル確立を目指します。

【会社概要】

High Altitude Management株式会社

所在地:東京都中央区東日本橋三丁目10番6号

Daiwa東日本橋ビル1階

代表取締役:坪井玲奈

事業内容:低酸素トレーニングスタジオ「ハイアルチ」運営

URL:https://high-alti.jp/

【取材依頼・お問い合わせ先】

会社名  :High Altitude Management株式会社
担当   :広報部 山本
電話   :080-4320-2931
メール  :yamamoto@high-alti.com