蕎麦居酒屋3店舗の枝豆383皿が76,600円の義援金に  令和8年熊本地震支援「ピースビーンズ運動」 8月分の送金完了を報告

2026-09-14 09:30
有限会社菩提樹

有限会社菩提樹(本社:東京都港区、代表取締役:櫻井 寛)は、令和8年熊本地震の被災者支援を目的として、都内の蕎麦居酒屋3店舗で実施している「ピースビーンズ運動」において、2026年8月3日から2026年8月31日までに対象商品である枝豆383皿をご注文いただきました。1皿につき200円、合計76,600円を「令和8年熊本地震義援金(熊本県)」の受付口座へ2026年9月10日付で送金したことをご報告します。
有限会社菩提樹は、新橋、浜松町、秋葉原で蕎麦居酒屋3店舗を運営しています。自家製麺の蕎麦を舟型の器で提供する「舟盛り蕎麦」などを通じて、近隣で働く会社員を中心にご利用いただいています。

8月義援金送金報告

8月義援金送金報告

枝豆383皿の注文が76,600円の義援金に

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地支援として、都内で運営する蕎麦居酒屋3店舗において「ピースビーンズ運動」を開始しました。本活動では、対象商品の売上の一部を義援金として寄付し、お客様とともに被災地を支援する取り組みです。「平和の種をまこう」という想いを込め、枝豆の提供を通じて、多くの方が気軽に被災者支援へ参加できる仕組みを目指しています。
2026年8月3日から8月31日までに対象商品である枝豆383皿をご注文いただき、1皿につき200円、合計76,600円を、熊本県が開設した「令和8年熊本地震義援金(熊本県)」の受付口座へ送金しました。

店内掲示物写真

店内掲示物写真

2011年の実績をもとに、社員の声から再始動

有限会社菩提樹では、2011年の東日本大震災発生時にも同様の「ピースビーンズ運動」を実施しました。
当時は約2か月間で191,456円の義援金を集め、被災地へ寄付しました。
今回の活動は、その取り組みを知る社員から
「私たちも、もう一度できる支援をしたい。」
という声が上がったことをきっかけにスタートしました。

活動に参加したお客様の声

活動開始後には、お客様からも
 「少しでも力になれれば。」
 「注文するだけで支援になるなら協力したい。」
 「友人が熊本に住んでいるため、このような形で支援できるのはうれしいです。」
 「私の地元・熊本を、都内の飲食店がこのような形で支援していただけることがありがたいです。熊本に住む親族もきっと喜ぶと思います。」
といった温かい言葉をいただいており、日々支援の輪が広がっています。

「ピースビーンズ運動」詳細

実施期間: 2026年8月3日(月)~2026年9月30日(水)
実施店舗: 新橋 寿毛平
      https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13013438/
      浜松町 五六八蕎麦本店
      https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13049536/
      秋葉原 肉蕎麦五六八
      https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13285456/
対象商品: 枝豆(税込680円)
支援内容: 対象商品である枝豆1皿のご注文につき200円を義援金として積み立て、
      「令和8年熊本地震義援金(熊本県)」の受付口座へ送金します。
      8月分の送金は完了しており、活動実績と送金結果を各店舗の店頭に掲示しています。

※添付資料:(1)告知チラシ
      (2)8月の義援金送金報告資料
      (3)店内の報告書掲示写真

店内の告知POP

店内の告知POP

今後の展開

有限会社菩提樹では、2026年9月30日まで本活動を継続し、多くのお客様に参加いただけるよう店頭やSNSなどで呼びかけてまいります。また、本活動が飲食業界全体へ広がり、「食事を楽しみながら支援できる」という新たな支援の形として、多くの飲食店が同様の取り組みを行うきっかけになれば幸いです。
今後も地域社会とともに歩む企業として、飲食店だからこそできる社会貢献活動を継続してまいります。

店内風景

店内風景

会社概要

名称 : 有限会社菩提樹
所在地: 〒105-0013 東京都港区浜松町2-12-12
代表者: 代表取締役 櫻井 寛

コース料理イメージ

コース料理イメージ

舟盛り蕎麦

舟盛り蕎麦

自家製蕎麦(イメージ)

自家製蕎麦(イメージ)