Data Center Japan 2026を3/24-3/25に東京浜松町で開催

~昨年から規模を拡大し、AI社会の重要インフラ 「データセンター」の最新技術と潮流を共有~

2026-03-18 14:00
株式会社ナノオプト・メディア

特定非営利活動法人日本データセンター協会(以下JDCC)(理事長:田中 邦裕)と株式会社ナノオプト・メディア(代表取締役社長:大嶋 康彰)は、2026年3月24日(火)および25日(水)の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館にて、データセンター業界最大級のイベント「Data Center Japan 2026」を開催します。

生成AIの急速な普及、DXの推進に伴うデータ量の爆増、そしてクラウドネイティブといった要因から、データセンターは今後の日本の産業競争力や社会機能を支える重要なインフラであると位置づけられています。一方で、電力需要の増大とカーボンニュートラル対応の両立や経済安全保障など、データセンターを取り巻く課題も複雑化しています。
昨年、JDCC設立15周年記念として開催した本展には、135の企業・団体が参加し、来場者は2日間で5,492名を数えました。今年は、規模を大幅に拡大し、産官学のステークホルダーが先進技術・政策動向・ビジネスモデルに関する最前線の知見を共有します。
開催概要は以下の通りです。来場は無料ですが、公式サイトからの事前申込み制となります。

開催概要

イベント名: Data Center Japan 2026
会期   : 2026年3月24日(火)、25日(水) 10:00-17:00
会場   : 東京都立産業貿易センター浜松町館2F、4F、5F
内容   : セミナー(基調講演、参加企業各社による講演)、展示会
来場予定数: 7,000名
来場参加費: 無料(事前申込制)
主催   : 特定非営利活動法人日本データセンター協会
共催   : 株式会社ナノオプト・メディア
公式サイト: https://f2ff.jp/event/dcjapan

Data Center Japan 2026のポイント

  1. 業界最大級の規模とステークホルダーの集結
    参加企業・団体数は昨年の135を大きく上回る182社/団体、講演数も昨年の56から78講演へと増加。利用フロアも拡大し、データセンターを取り巻く環境と課題、市場から求められる要件、最先端のデータセンターサービス、データセンターを支える最新技術とソリューション、そして政策までと幅広い情報を横断的にカバーします。
  1. 産官学のキーマンが登壇し、多角的な視点から解説する講演
    総務省と経済産業省による政策、日本データセンター協会によるAI時代のデータセンターの役割再定義、調査機関等による今後のデータセンター市場の展望、そして、事業者やITベンダーが紹介する最先端の技術やサービスなど、データセンターに関するあらゆる角度からの最新情報を共有します。
  1. データセンターに関する“すべて”が集う展示会場
    フロアを拡大して開催される展示会では、データセンター事業者による最新のサービスが紹介されるほか、データセンター向けのIT機器やセキュリティ関連ソリューション、そして電源や冷却などのファシリティソリューションまで、データセンターに関係するすべてのジャンルが各社によって展示されます。

特定非営利活動法人日本データセンター協会について

日本データセンター協会は、データセンター事業者と主要データセンター関連事業者が参加する組織を形成し、各事業者が水平的垂直的に協力して課題解決に取り組むことによって、IT立国の基盤を支えるデータセンターのあるべき姿を追求することを目指す、450社以上の会員企業を有する業界団体です。

公式サイト: https://www.jdcc.or.jp

株式会社ナノオプト・メディアについて

ナノオプト・メディアはインターネット業界における国内最大級のInterop Tokyoなど、IT業界を中心とした展示会やセミナーを主催・運営する企業です。

公式サイト: https://nanooptmedia.jp