熱帯夜を乗り切る!風通る独自構造生地が寝汗をとり朝までサラサラ快適敷パット 節電・省エネ対策に100年繊維企業が開発

10分でマイナス3℃「まるでエアコン科学する寝具🄬」

2026-05-08 10:00
藤井株式会社 fujii

近年、日本の夏は猛暑が常態化し、夜間でもエアコンをつけて寝る生活が当たり前になっています。一方で冷房を強くしすぎると身体の冷えや電気代が気になるという声も少なくありません。こうした背景から藤井株式会社(本社:奈良県橿原市、代表取締役:藤井幹晴)は、寝ている間のムレ感を軽減する凹凸構造の夏用敷パットを開発しました。

1、風が抜ける独自構造。サラッと朝まで快適な寝心地
2、ラジエーターから着想を得た凹凸構造が熱を逃がすクーリング効果
3、お使いの布団に乗せるだけ!4隅ゴムバンド仕様でズレにくく、装着かんたん

Makuake サイトにて5月13日から6月29日までクラウドファンディング開始

「まるでエアコン科学する寝具🄬」は独自の凹凸構造と脱脂加工パイルの2層構造です。
凹凸構造が風の通り道を作り夏の寝汗によるムレを軽減し、脱脂パイルが汗をすばやく拡散することで、布団にこもった熱を逃がします

人は寝ている間にコップ一杯分(約200~500㎖)の汗をかくと言われています。かいた汗を瞬時に吸収し拡散・蒸散させ、気化熱によってクーリング機能を実現しています。
接触冷感パットとは違い、生地の構造によってクーリング機能を作りだしています。
汗はかき続けるので自然なクーリング機能が朝まで続きます。

日本の熱帯夜日数は年々増加しています。
今年も暑い夏が予想されています。夏を乗り切るには寝具も重要なアイテムです。
「まるでエアコン科学する寝具🄬」で快適な眠りをサポートします。

1、独自構造が生む通気性
凹凸構造であるため、敷パットと身体の間に隙間ができ、風の通り道が生まれ、熱がこもりにくい。
メッシュ構造が寝返りをうつたびに熱(ムレ)を逃がします。

2、優れた吸汗性・拡散性
過去3回のクラウドファンディングで培ったタオル技術を活かし、吸水性・拡散性を高めました。
寝汗・湿気を瞬時に吸収し、すばやく拡散するため、べたつきにくくサラサラ爽やかな寝心地です。
1回目 https://www.makuake.com/project/fujii/
2回目 https://www.makuake.com/project/notofutatabiharetaoru/
3回目 https://www.makuake.com/project/syunkan/

3、独自構造によるクーリング機能
気化熱(液体は蒸発するときに周囲から熱を奪うため、接している部分の温度を下げる効果があります)を利用し、接触冷感敷パットと違い、生地の構造によってクーリング機能を生み出しています。
比較敷パットは、時間経過とともに熱がこもり生地表面温度が上昇しています。
「まるでエアコン科学する寝具🄬」は独自生地構造により熱を逃がし温度を低下させます。(ムレを防ぎサラサラ快適)

【省エネルギー対策】
猛暑の影響により、家庭における冷房の使用時間は長期化しており、電気料金の上昇やエネルギー消費の増加が課題となっています。
また、中東情勢の長期化により、原油価格の高騰が続く懸念もあります。
こうした中、寝具によって睡眠環境を整えることは、冷房への過度な依存を抑える一助となります。空調温度を28℃に設定しても快適に過ごせる環境づくりは、省エネルギーや環境負荷の低減にもつながる可能性があります。
気候変動によって生活環境が大きく変化する中で、「睡眠の質」を守ることは、健康維持や生活の質向上において重要なテーマとなっています。
当社は今後も、気候変動時代に対応した、快適で持続可能な睡眠環境づくりを提案してまいります。

以下にアクセスしていただければプロジェクトが閲覧できます。
https://www.makuake.com/project/sikipaddo/

【会社概要】
社名:藤井株式会社
会社代表:代表取締役 藤井幹晴
設立:1950年4月設立、大正10年創業
本社所在地:奈良県橿原市曽我町600番地
      0744-22-3381
工場所在地:石川県鹿島郡中能登町能登部下73部の1
従業員数:22名
https://www.yamatomomen-fujii.com