30年続く“がんサバイバーの聖地”が1年の沈黙を経て復活。 2026年5月17日、日本最長の歴史を誇る 「第31回 統合療法コンベンション」を東京で開催

メキシコから最新の光療法などで癌の統合医療に取り組む医師が来日。 「正常分子栄養学」の第一人者・森山氏と共に、“次世代の癌治療の選択肢”を提唱

2026-04-14 08:15
NPO法人がんコントロール協会

NPO法人がんコントロール協会(本部:東京都千代田区、代表:森山 晃嗣)は、2026年5月17日(日)、国内外の統合医療の専門家が集結する「第31回 統合療法コンベンション」を開催いたします。
1995年の開始以来30年間毎年開催し、延べ15,000人以上が参加してきた本イベントは、2025年の開催見送りを経て、この度2年ぶりに復活いたします。今回はメキシコで先進的ながん治療を展開する「Hope 4 Cancer研究所」のアントニオ・ヒメネス医学博士を日本に迎え、最新の統合医療の治療法やその驚愕の治療成績、がんと感情の相関についてなどを語る、貴重な機会となります。

第31回 統合療法がんコンベンション告知

第31回 統合療法がんコンベンション告知

「治らない」を終わらせる、情報のカオスを抜けるための指針

現在、がん治療の選択肢は多様化していますが、情報の氾濫により「自分に何が必要か」を判断するのが難しい時代です。本コンベンションでは、西洋医学と代替療法を融合させた「統合医療」の第一線で活躍する医師・専門家が、臨床現場での実例に基づいたエビデンスを公開し、患者様やそのご家族が「自ら学び、選択する」ための道筋を示します。

注目の講演プログラム

●西脇 俊二 氏(ハタイクリニック院長)
「臨床現場で起きている『治らない』を終わらせる免疫と細胞の再構築」
ドラマ監修も多数手掛ける著名医師が、免疫置換療法や幹細胞培養上清液療法の最前線を解説。

●福田 克彦 氏(福田内科クリニック副院長)
「統合医療のパラダイムシフト」
ワクチン後遺症外来をわが国で初めて開設した現場からの報告や、先進的な統合医療を実践し治療に取り組む最新事例を公開。

●アントニオ・ヒメネス 氏(Hope4Cancer研究所 メディカルディレクター)
「世界中のがん患者が集まる統合医療クリニックの実際 ―がんと感情―」
統合医療の最先端メキシコで25年間、統合医療におけるがん患者の臨床経験を持つ医学博士が取り組む日本ではあまり知られていないフォトダイナミックセラピーや、栄養療法、免疫治療、感情の重要性など、最新アプローチを伝授。

●森山 晃嗣 氏(NPOがんコントロール協会 理事長)
「癌があっても生きる道!」
30年間日本の栄養療法をリードしてきた森山氏が、命の土台を作る食事の哲学、正常分子栄養学を提唱。癌になったらするべき栄養の取り方と癌にならない体内環境の作り方を公開。

開催概要

●名称  : 第31回 統合療法コンベンション
●日時  : 2026年5月17日(日) 9:40~17:40(開場 9:00)
●場所  : アーバンネット神田カンファレンス神田(120名規模を予定)
       https://kanda-c.jp/#access
●申込方法: https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02mhsd404rx41.html
       より受付。3月1日より発売開始。

※コンベンション続編・アントニオ・ヒメネス医学博士のワークショップをコンベンション翌々日の5月19日(火)に開催!5月17日(日)に参加していなくても参加可能です。申込は同上のリンクよりお申込みください。

過去の統合療法コンベンションの様子

過去の統合療法コンベンションの様子

会社・団体概要

NPO法人がんコントロール協会

がん患者様へ栄養療法や統合医療の情報提供を行うNPO団体。30年にわたり国際的なネットワークを構築。