モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」展 × SOUKI限定コラボレーションソックス発売

株式会社創喜(所在地:奈良県北葛城郡広陵町、代表取締役:出張耕平)は、2026年2月7日(土)より東京・アーティゾン美術館で開催される「クロード・モネ -風景への問いかけ」展にあわせ、ソックス「和紙とシルクのやわらかソックス」の限定カラーを、2種類発売いたします。
印象派の巨匠クロード・モネは、刻々と変化する自然光の中で、その瞬間に自らの目に映った風景を描き留めてきました。
その思想は、本商品「和紙とシルクのやわらかソックス」にも通じています。
ヴィンテージの靴下編機の特性により、一足一足、異なる表情をもって仕上がります。
再現性ではなく、その瞬間にしか生まれない表情を大切にすること。
モネの絵画とSOUKIのくつ下づくりには、時代を越えて通じ合う共通の美意識があります。
■モネの作品世界を、足元で表現する
本商品は、モネの代表作である「日傘の女」、「モネの庭」をモチーフに制作しました。「日傘の女」をイメージしたソックスでは、草原を渡る光と風の中に、そっと溶け込む女性の佇まいを。「モネの庭」をイメージしたソックスでは、花や葉、土、水、そして光が重なり合う、庭の豊かな気配を表現しています。SOUKIが得意とするローゲージ編みにより、絣染めの糸で、複数色が混ざり合う色の奥行きと、ぷくぷくとした立体感を生み出し、モネの描いた“光と色の揺らぎ”を足元へと落とし込みました。

■素材と編み機へのこだわり
素材には、綿のやわらかさ、和紙のさらりとした清涼感、シルクのしっとりとした上質な肌触りを組み合わせています。また、本商品は、自転車を漕ぐ力で靴下を編む「チャリックス(CHARICKS)」にも使用されている、希少なヴィンテージの靴下編機で製作。素材の魅力を最大限に引き出しながら、一足一足、丁寧に編み上げています。編み機の特性上、色の出方や表情は一足ごとに異なり、すべてが一点もののような存在となります。


■商品概要
商品名
・「日傘の女」をイメージした 和紙とシルクのやわらかソックス
・「モネの庭」をイメージした 和紙とシルクのやわらかソックス
発売日:2026年2月7日(土)
価格:2,200円(税込)
サイズ:[S]22〜25cm(丈 約18cm)
※素材・色の性質上、サイズには若干の誤差があります。
素材:
綿64%、絹15%、分類外繊維(和紙)8%、
レーヨン6%、ナイロン4%、ポリウレタン3%
販売場所:アーティゾン美術館3階モネ展特設ショップのみになります。
(当日のチケットをお持ちの方のみご入場いただけます。)
※本展示会期中のみ・数量限定販売


■展覧会クロード・モネ -風景への問いかけ
世界的に評価の高いオルセー美術館のモネ・コレクションを中心に構成される本展では、自然光の表現を生涯追求したクロード・モネ(1840–1926)の作品が紹介されます。オルセー美術館所蔵作品約90点に、国内所蔵作品を加えた約140点により、
風景画家としてのモネの魅力と、その表現の広がりを読み解きます。
・概要
展覧会名:クロード・モネ -風景への問いかけ
会期:2026年2月7日[土]-5月24日[日]
開館時間:10:00–18:00
(3月20日を除く金曜日、5月2日・9日・16日・23日は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:2月16日、3月16日、4月13日、5月11日
会場:アーティゾン美術館 6・5階展示室
■株式会社創喜について
株式会社 創喜は1927年に創業し、靴下の産地である奈良県広陵町で100年近く靴下を作り続けているソックスファクトリーです。
「扱える職人がごくわずか」ともいわれる、珍しい国産のヴィンテージ靴下編機を大切に修理しながら使い続けています。
中でも、編み目が大きくふっくらとしたローゲージの靴下づくりには定評があります。
「日本一ワクワクする靴下工場」をビジョンに掲げ、丁寧に、こだわりをもって靴下をつくるとともに、靴下をたのしむさまざまな体験を生み出していきたいと考えています。
■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
こちらのプレスリリース、ならびにくつ下のOEMやオリジナル商品に関して、気軽にお問い合わせください。
商号:株式会社 創喜
代表取締役社長:出張 耕平
広報担当:中川
所在地:〒635-0824 奈良県北葛城郡広陵町疋相6-5
設立:1927年
事業内容:くつ下・アームカバーを始めとしたニット製品の企画製造・販売TEL:0745-55-1501(平日9:30〜17:00)
FAX:0745-55-1502
MAIL:info@souki-knit.jp