日本初のお寺専門の葬儀会社が提案する日本のお葬式を変える伝統的、かつ、新しい葬儀の形

『9割の人が知らない 安心をもたらすお寺葬』3月6日出版記念祝賀会

2026-02-28 08:00
株式会社T-sousai
日本のお葬式を変える「お寺葬」という選択肢

日本のお葬式を変える「お寺葬」という選択肢

日本で初めてのお寺専門の葬儀社・株式会社T-sousai(本社:東京都港区、代表:足立信行)が、2026年3月6日(金)より、『9割の人が知らない安心をもたらすお寺葬』(著者:奥田久士 株式会社T-sousai副社長 一級葬祭ディレクター)の出版記念祝賀会を実施します。
日本のお葬式を金額や儀式、グリーフケアやアフターケアの観点から根本的に変えるお寺葬。社会課題の孤立死やおひとりさまの問題などもお寺葬で解決することができるお寺葬。今回の本の出版は、日本で初めてお寺葬を広く伝える一冊となる出版です。
【URL】https://www.t-sousai.co.jp/20260306_event.html

なぜお寺でお葬式をするとこんなに安くなるのか?

「お葬式は高い」「お葬式は要らない」多くの方が思っています。日本のお葬式は高額です。その平均額は119万円で、突発的に起きることから、多くの方々が不満に思っています。結果、「お葬式は高くて意味が分からないから要らない」という結論になってしまいます。その金額がお寺で実施するだけで安くなるとしたらどうでしょうか。お寺と葬儀社が共働して葬儀をすることを「お寺葬」と言います。それまではお寺と葬儀社はお経を読む人・お葬式を設営する人と分けられていました。お寺葬はそんな分業されたお寺と葬儀社の役割を共に実施することで、金額の廉価、儀式の明瞭化、お葬式への不満や不安を解決する伝統的で新しい形態のお葬式なのです。
今回、日本で初めてのお寺葬の一般書、『9割の人が知らない安心をもたらすお寺葬』の出版で、お寺でお葬式をすると、こんなに安くなり、儀式や不満もなくなります。

お寺葬はお寺で実施するため安価なお葬式です

お寺葬はお寺で実施するため安価なお葬式です

お寺葬はお寺と葬儀社が共働するお葬式です

お寺葬はお寺と葬儀社が共働するお葬式です

お寺葬とはなにかが理解でき、お葬式の新しいページを創る一冊

■お葬式のプロがたどり着いた最高のサービス
「お寺葬は、その〔人としてあたりまえの営み〕と〔本来の仏式葬儀の意味や意義〕を再認識し、未来へ儀式を紡いでいく一つのかたち」
著者・奥田久士は、750件以上の葬儀に携わってきた現場経験から、費用の不透明さ、形式化、心の置き去りといった業界の課題を率直に見つめます。
そのうえで、「安心して旅立つ」「安心して見送る」ために何が必要なのかを、具体的かつ誠実に語ります。
本書で語られる「お寺葬」は、最大の特徴は、「お寺と葬儀社が共働して行う葬儀」という点です。
お寺は宗教的・精神的な柱として。
葬儀社は実務的な運営のプロフェッショナルとして。
その共働によって形式的な進行ではなく、心に残る、安心の旅立ちと安心お見送りが可能になります。
実際にお寺葬を経験した遺族の声や、具体的な費用感、現場で起きがちな後悔の理由なども包み隠さず語られています。
本書は、「その時」になって慌てないための知識であり、心の準備を整えるための一冊です。
人生の最期をどう迎え、どう見送るのかを考えるための、静かで力強い一冊です。

■目次
本書推薦文
はじめに
第1章 お寺葬とはどんなお葬式?
第2章 お寺葬の魅力
第3章 安心をもたらすお寺葬を実現する7つの行動
第4章 お寺葬で見送ったご遺族の経験談
第5章 お寺葬への想い
あとがき

大手葬儀社に勤務した時のむなしさ、日本のお葬式の課題に挑戦

高齢化社会が社会課題になる中、その最期を巡る弔いのビジネスはいま大きな変革を求められています。お葬式の平均金額は119万円(※1)。日本の相対的貧困率が15.4%(2021年)で、人口の約6人に1人が生活の困窮状態にあり、とりわけ高齢者は、1人世帯で年収127万円の貧困線より低い(※2)。年収とほぼ同額の金額のお葬式に対して、セーフティネットも解決策もない中、社会は大量死の時代に突入してしまいました。

当社ではこの社会課題を何とか解決できないかと考え、お寺と葬儀社が共働してお葬式を行う「お寺葬」というサービスを日本で初めて開発、施行し、多くのお寺様やご遺族の方からお声をいただきました。特に、廉価にも関わらず高品質な葬祭サービスが良いとの声が多く、今回、このような声をもっと多くの方に届けたいという願いから、『9割の人が知らない安心のお寺葬』を上梓する運びになりました。

■なぜお葬式はこんなにダメなのか・・・

著者の奥田久士は大手葬儀社に在籍し、ご遺族から好評をいただきながらも常にむなしさを感じていました。それは、「日本のお葬式は高い」という事実と、「日本のお葬式はもっと儀式を大切にしなければならない」という感覚でした。安価なだけではなく、セレモニーとしての重要性をもっと打ち出したお葬式ができないかと強い課題を抱きながら創り出したのが、日本で初めての「お寺葬」という新サービスだったのです。

お寺葬は単に安く高い儀式をするものにとどまらず、いま社会問題となっている、おひとりさまの看取りや、地域包括医療など多くの課題の解決策になる初めの一歩です。お寺と葬儀社がより多くの方々の看取りや最期を弔うことができれば、多くの人に貢献できると私たちは信じています。

※1:お葬式に関する全国調査からみる葬儀費用の推移・変化(2013年~2024年)より引用
※2:相対的貧困とは?貧困の種類や世界・日本の貧困率、起こりうる問題 より引用

■著書:奥田久士(おくだ ひさし)
1984年(昭和59年)生まれ。東京都町田市出身。神奈川大学第二法学部第二法律学科卒業。
2010年(平成22年)大手互助会系葬儀会社に入社。最初に勤めた葬儀会社で葬儀費用の不明瞭な高さに憤りを覚える。退職後、4ヶ月間世界一周の旅に出る。帰国後、2014年(平成26)2社目の葬儀会社に入社。2019年(令和元年)株式会社T-sousaiに転職し取締役副社長に就任。葬儀業界に15年従事しこれまで約750件のお葬式に携わる。厚生労働省認定葬祭ディレクター技能審査1級葬祭ディレクター。最初に入社した葬儀社で抱いた「葬儀費用の不明瞭さ」への憤りは、今も仕事の芯にある原体験となっている。現職では「低価格はあたりまえ。価格以上の丁寧‧真摯な対応」をモットーに現場に携わる一方、その誠実な姿勢から終活セミナー講師としても登壇依頼が寄せられている。20回以上登壇しており、「分かりやすい」と定評がある。

「お寺葬があってよかった」

「お寺葬があってよかったです」こんな声をいままでいただくことは稀でした。お寺と葬儀社が共働してお葬式をすることが、金額や儀式、そして多くの人の悲しみを癒す効果があることにいまさらながら驚いています。

私たちが考えるお寺葬はお寺を中心に、生きている間から逝去、そして亡くなった後のフォローまで一貫して行うことができます。それは、本来の私たち日本人が積み上げてきた「縁」をもう一度、再活性化するとともに、次の世代にバトンタッチさせていくものだと思っています。私たちの社会が、「お寺葬が当たり前の社会に」なるようにこれからも貢献していきたい。そんな強い想いを持っています。

株式会社T-sousaiについて

【会社概要】
社名:株式会社T-sousai
本社所在地:東京都港区浜松町2-2-15
代表取締役:足立信行
事業内容: 葬祭業・お寺のコンサルティング・お寺のWEB作成
設立:2017年6月15日
HP:https://www.t-sousai.co.jp/