栃木県サッカー協会、サンエコ自然の森サッカー場再整備でネクストゴール100万円に挑戦中

2026-02-24 10:00
公益社団法人栃木県サッカー協会

公益社団法人栃木県サッカー協会(代表:鈴木武明)は、年間約3万人が利用するサンエコ自然の森サッカー場の改修に向けたクラウドファンディングを実施中です。初期目標を達成した現在、ネクストゴール100万円の達成に向けて支援を呼びかけています。

プロジェクトの背景と現状

栃木県鹿沼市の鹿沼自然の森総合公園内に位置するサンエコ自然の森サッカー場は、県内のジュニア・ユース世代の重要な活動拠点となっています。週末には県内各地から多くの子どもたちが集まり、サッカーの技術向上と人間形成に取り組んでいます。しかし、長年の使用により施設の老朽化が深刻化しています。特に芝の劣化が顕著で、ピッチの状態が悪化することで転倒によるケガのリスクが高まり、子どもたちが思い切りプレーできない状況が生まれています。安全で快適なスポーツ環境の実現は、次世代選手育成の基盤となる重要な課題です。

改修の目的と社会的意義

本プロジェクトでは、芝の全面張り替えと排水設備の改修に取り組みます。安全性の向上だけでなく、本格的な育成環境の整備により、地元出身の選手が全国そして世界へ羽ばたく可能性を広げることを目指しています。栃木県サッカー協会は、トレセン活動やゴールキーパー育成プロジェクト、全国高校サッカー選手権栃木大会など、多岐にわたる活動を展開してきました。これらの経験と実績があるからこそ、施設改修を通じた育成環境の整備に責任を持つ立場にあります。本改修は単なる施設工事ではなく、地域の子どもたちが安全かつ安心にプレーでき、スポーツに親しむ機会を守り、次世代へ引き継ぐための取り組みです。ピッチで汗を流す子どもたちの姿は、地域の未来そのものであり、このプロジェクトへのご支援は、地域スポーツ文化を持続可能な形で守り続けることにつながります。

クラウドファンディングの進捗と支援内容

現在、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」において、初期目標50万円を既に達成しており、支援総額は59万5,000円に達しています(支援者39名)。現在はネクストゴール100万円の達成に向けて、引き続き支援を募集中です。募集期限は2026年3月30日までの約43日間です。
支援者向けのリターンは、栃木県サッカー協会のロゴやランバードマークが入ったTシャツやタオルといったグッズから、NEZASカップ栃木県サッカー選手権大会への招待、天皇杯・皇后杯で実際に使用された試合球、プロサッカー選手のサイン入りユニフォームなど、多様なラインアップを用意しています。最低支援額は3,000円からで、純粋支援として活動報告を受け取るコースも選択可能です。

集まった支援金の活用

集められた支援金は、設備費、リターン仕入れ費、クラウドファンディングプラットフォーム掲載時の手数料に充てられます。初期目標を超えた分はプロジェクト運営費に充てられる予定です。工事期間中、子どもたちは他の施設を利用することになりますが、クラウドファンディング終了後は速やかに改修工事に着手し、一日でも早く安全で快適な環境を提供できるよう全力で取り組みます。

概要

プロジェクト名:【鹿沼】サンエコ自然の森サッカー場再整備で子どもたちの未来を守る
実施団体:公益社団法人栃木県サッカー協会
クラウドファンディング実施期間:2026年2月中旬~3月30日
プラットフォーム:CAMPFIRE(JFAクラウドファンディング対象プロジェクト)
初期目標金額:50万円
ネクストゴール:100万円
現在の支援総額:59万5,000円
支援者数:39名
対象施設:鹿沼自然の森総合公園サッカー場(栃木県鹿沼市)

会社概要

公益社団法人栃木県サッカー協会は、県内におけるサッカーの普及・育成・振興を目的として設立されました。各年代の選手育成、審判・指導者育成、競技環境整備を中心に、地域に根ざしたサッカーの普及・発展に取り組んでいます。全国高校サッカー選手権栃木大会の開催、トレセン活動、フェスティバル開催、指導者養成事業など、幅広い活動を通じて栃木県のサッカーレベル向上を推進しています。
住所:栃木県宇都宮市鶴田2-2-10鈴運メンテック㈱ビル2F
代表者:鈴木武明
公式サイト:http://www.tfa.or.jp/wptfa/
SNS:Instagram、Facebook、X(旧Twitter)