倒産の危機を越え、国際デザイン賞受賞、海外展開、創業60周年へ アルミ製額縁メーカー・アルナの社長がFM NACK5に4日間出演
経営再建の決断から、300年企業を目指す未来まで。 10月26日~29日「Smile SUMMIT」で紹介
株式会社アルナ(本社:埼玉県川口市、代表取締役社長:雪山 大)は、2026年10月26日(月)から29日(木)までの4日間、FM NACK5(79.5MHz)の番組「Smile SUMMIT」内のコーナー「アクサ presents Smile Leader ~あの日の決断、その先の笑顔~」に代表取締役社長の雪山 大がゲスト出演することをお知らせします。
同コーナーは、企業経営者の経験や決断を通して、会社の歩みや業界の現状を紹介する番組企画です。
今回の放送では、経営危機からの再建、独自商品による新市場の開拓、社員が誇りを持って働ける環境づくり、そして海外展開を含む今後の成長戦略について、4日間にわたりお話しします。

倒産寸前の経営危機から、ものづくり企業としての再出発
アルナは1967年創業の額縁メーカーです。埼玉県川口市に本社、鹿児島県薩摩川内市に工場を構え、アルミ製額縁を中心に製造・販売しています。
2代目社長として経営を引き継いだ雪山は、当初、倒産の危機という現実に直面しました。年商11億5000万円あった売上は2006年には4億円を切るまで減少し、早急な改善が求められていました。
経営再建に向け、不採算取引や商品の見直し、新規取引先の開拓、取引条件の改善などに取り組み、事業の立て直しを進めてきました。
その後、スポーツユニフォームを飾る専用額縁の開発や、外部デザイナーと共同開発した「ALUMIUMシリーズ」など、従来の額縁の枠を超えた商品づくりを推進。グッドデザイン賞、iF Design Award、DFA Asia Design Awardなど、国内外のデザイン賞を受賞しています。


創業60周年、そして300年企業への挑戦
2027年に創業60周年を迎えるアルナが目指しているのは、長く社会から必要とされる「300年企業」です。
現在は、台湾・香港をはじめとした海外市場への販路拡大、鹿児島工場のリニューアル、2028年からの「アルナ国際版画ビエンナーレ」開催計画など、新たな取り組みを進めています。
一方で、社員の働きがいや成長も重視し、社員が自ら考え、提案できる組織づくりにも力を入れています。

4日間の放送内容
10月26日(月): アルナってどんな会社?
10月27日(火): 株式会社アルナの社長は、どんな人?
10月28日(水): 業界の現状
10月29日(木): 挑戦とこれから
放送概要
放送局 : FM NACK5(79.5MHz)
番組名 : Smile SUMMIT
コーナー : アクサ presents Smile Leader ~あの日の決断、その先の笑顔~
出演者 : 株式会社アルナ 代表取締役社長 雪山 大
パーソナリティ: 渡邊 美穂さん(元日向坂48)
放送日時 : 2026年10月26日(月)~29日(木)、各日10:40頃~10:50頃

株式会社アルナについて
1967年創業。埼玉県川口市に本社、鹿児島県薩摩川内市に製造拠点を持つ額縁メーカー。アルミ製額縁を中心に、絵画・写真・ポスター用の額縁から、スポーツユニフォーム、ボール、バットなどを飾るコレクションケースまで幅広く展開しています。
デザイン性と機能性を両立した製品開発に取り組み、国内外のデザイン賞を受賞しています。
会社名 : 株式会社アルナ
代表者 : 代表取締役社長 雪山 大
所在地 : 埼玉県川口市
創業 : 1967年
公式サイト: https://aluna.co.jp/