近鉄社内報「ひかり」が「経団連推薦社内報審査」において4年連続で受賞
2026-03-06 14:00
近鉄社内報「ひかり」が、一般社団法人経団連事業サービス社内広報センターが主催する2025年度「経団連推薦社内報審査」において、奨励賞を受賞しました。当審査における「ひかり」の受賞は、2022年度から4年連続となります。
今回の受賞では、「チームワークにスポットを当てた特集は、重層的構成でそれぞれ変化に富み、読み応えがある」「読者に考えさせ、自発的な行動を呼び起こす内容」「理念や建前が前面に出がちな長期ビジョンの具体策を写真や図解を交えて分かりやすく解説しており、読者の共感が得られる」などの評価をいただきました。
1946(昭和21)年の創刊以来、80年の間、会社と社員の思いを紡いできた「ひかり」。その名前には、「常に『ひかり』を求め、いかなる苦難に面しても『ひかり』を見失わないよう勇気を奮い起こし、より良い生活と社会の実現にまい進していかなければならない」という先人の思いが込められています。今後さらに、社員の関心を引きつけ共感を生む社内報を制作することで、一体感のある強い組織への成長を目指し、社会に貢献してまいります。

受賞した号(左から2022年度 奨励賞、2023年度 総合賞、2024年度 総合賞、2025年度 奨励賞)
近鉄社内報「ひかり」(季刊誌)の受賞概要
〇部 門:雑誌・新聞型社内報部門
〇応募数:106作品(2025年度)
〇受賞歴:2022年度 奨励賞、2023年度 総合賞、2024年度 総合賞、2025年度 奨励賞
〇応募作品(2025年度)
・2024年秋号 特集「今、高めよ!近鉄のチームワーク力」ほか全32ページ
・2025年夏号 特集「近鉄のビジョンは社員が実現する」ほか全28ページ