令和8年熊本地震を受け、ROY株式会社が 熊本県内で住宅修繕を中心とした復旧対応を開始
住まいの復旧を通じ、被災地域の生活再建を支援
ROY株式会社(以下、ROY)は、令和8年熊本地震を受け、2026年7月29日より、熊本県内で住宅修繕を中心とした復旧対応を開始しました。
創業30年、全国19万件の工事対応実績に加え、東日本大震災、2016年熊本地震、2018年大阪府北部・台風21号、2019年房総半島台風、2024年能登半島地震など、主要災害の現場で培ってきた知見と対応力をもとに、被災地域の一日も早い生活再建を支援してまいります。

気象庁によると、7月28日16時27分に熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、熊本県の宇城市・氷川町で最大震度7を観測しました。気象庁は、揺れの強かった地域では今後1週間程度、最大震度7程度の地震に注意が必要であり、特に発生後2~3日程度は強い揺れに警戒するよう呼びかけています。
こうした状況を受け、ROYでは被災地における住まいの安全確保と生活基盤の回復を最優先事項と位置づけ、住宅修繕を中心に現地対応を進めています。住まいの損傷は、日常生活の再開、家族の安全、地域コミュニティの維持に直結する重要な課題です。だからこそROYは、単なる工事対応にとどまらず、被災された方々が生活を立て直すための土台を整える支援として、住宅修繕に取り組んでいます。
現地支援に加え、義援金100万円を熊本県へ寄付
ROYは、現地での復旧対応に加え、被災された方々への支援と地域の復旧・再建に役立てていただくため、熊本県に義援金100万円を寄付させていただきました。
住宅修繕を通じた現地支援と義援金による支援の両面から、被災地の一日も早い復旧と生活再建を支えてまいります。
全国から駆けつける機動力で、初動から復旧までを支援
災害時に求められるのは、判断の速さだけではなく、必要な人員と対応力を、必要な場所へ迅速に届ける機動力です。ROYでは今回の熊本地震に際し、全国のスタッフを熊本へ派遣し、現地の状況把握と住宅修繕対応を進めています。
被災地では、住宅の損傷が放置されることで、雨漏り、倒壊リスク、生活動線の喪失など、二次的な生活被害につながる可能性があります。ROYは、そうした被害拡大を防ぎ、安心して暮らしを再建できる環境づくりに向け、現地での復旧対応を着実に実施しています。

主要災害で培った対応力
ROYは、技術力と継続対応力を積み重ねてきました。
これまでに対応してきた主な災害は、以下の通りです。
2011年 東日本大震災 1635棟
2016年 熊本地震 119棟
2018年 大阪府北部地震・台風21号 1047棟
2019年 房総半島台風 678棟
2024年 能登半島地震 58棟
2026年 令和8年熊本地震(対応中)
これまで、3,537棟の災害復旧工事に対応してきました。これらの経験を通じてROYが培ってきたのは、単なる施工ノウハウではありません。
被災地の状況を見極め、安全を最優先にしながら、生活再建に必要な対応を着実に進める現場力です。今回の熊本においても、その知見と機動力を最大限に生かして対応を進めています。
住宅修繕は、生活再建に直結する支援
災害復旧において、住宅修繕は単なる建物の補修ではありません。
それは、家族が安心して過ごせる空間を取り戻すことであり、地域での暮らしを再び前に進めることでもあります。
ROYは、これまで数々の災害局面において、住まいの復旧が生活再建の起点になることを現場で見てきました。今回も、住宅修繕を通じて、被災された方々の不安を少しでも軽減し、日常を取り戻す一助となることを目指しています。

会社概要
本社所在地: 神奈川県川崎市高津区坂戸3-16-1
代表者 : 代表取締役 大石 竜次
設立 : 2009年1月23日
電話番号 : 044-328-9227
公式サイト: https://roy-g.com/
