「子どもたちの合唱が止まらない!」 年間3,300人以上が参加した体験型コンサート 「エコメロディコンサートキャラバン2026」実施園募集を開始

アステラス製薬とともに「医療のエコ活動」を発信し、全国へ拡大  2026年度「ソニー子ども音楽財団」助成事業にも採択

2026-04-21 10:00
一般社団法人はれる

一般社団法人はれる(所在地:千葉県柏市、代表理事:ひなたなほこ)は、体験型コンサート「エコメロディコンサートキャラバン2026」の実施園の募集を開始いたしました。
本事業は、プロの演奏家による生演奏・歌・物語に、子どもたちが身体を動かしながら参加できる体験型プログラムです。
2025年度は延べ3,300人以上の子どもたちが参加し、2026年度は全国認定こども園連絡協議会の協力のもと、全国へ募集を拡大します。

みんなで楽しむ参加型コンサート

みんなで楽しむ参加型コンサート

“静かに聴く”を覆す。会場が一体となる「大合唱」の正体

一般社団法人はれるが届ける「エコメロディコンサートキャラバン」は、従来の鑑賞型コンサートとは一線を画します。
プロの演奏家による生演奏・歌・物語に、子どもたちが自ら身体を動かし、声を出す「参加型」の演出を融合。2025年度は関東エリアを中心に30施設を訪問し、延べ3,300人以上の子どもたちが参加しました。
「静かに聴くはずが、気づけば子どもたちが自分から歌い出していた」「普段引っ込み思案な子が、一番前で踊っていた」といった、教育現場の常識を覆すほどの反響を呼んでいます。

子どもたちと目と目を合わせ、心を通わせる『参加型』の演出(2025年度実施園にて)

子どもたちと目と目を合わせ、心を通わせる『参加型』の演出(2025年度実施園にて)

音楽で届けるSDGs。アステラス製薬と共に伝える「医療のエコ活動」

本プロジェクトは、単なる音楽体験に留まりません。SDGsの「目標3:すべての人に健康と福祉を」をテーマに、アステラス製薬株式会社の協力のもと、同志社大学・瓜生原葉子教授が提唱する「医療のエコ活動(※)」を子どもたちに伝えています。
「命の大切さ」や「自分を大切にすること」を、物語と音楽を通して心に届けることで、幼少期から未来の社会について考えるきっかけを創出しています。
(※医療資源を適切に利用し、本当に必要な人へ医療が届く社会を目指す考え方)

SDGsを学び、子どもたちに生演奏を届けるキャラバン

SDGsを学び、子どもたちに生演奏を届けるキャラバン

自己肯定感があがる自信を持てる構成

自己肯定感があがる自信を持てる構成

社会的信頼の加速。ソニー子ども音楽財団の助成事業に採択

2026年度に向け、本事業を運営する一般社団法人はれるは、「公益財団法人ソニー子ども音楽財団」の2026年度子ども音楽教育助成事業に採択されました。プロの表現者による“本物の体験”を届ける活動の質と社会的意義が、高く評価されています。

楽器の説明もあり、たくさんの声があがる。

楽器の説明もあり、たくさんの声があがる。

全国認定こども園連絡協議会の協力で、全国の園へ拡大

「もう一度呼びたい」という現場からの熱烈なリクエストに応え、2026年度は一般社団法人全国認定こども園連絡協議会の協力により、全国の施設へと募集枠を拡大します。保育士不足や行事のマンネリ化に悩む園にとっても、プロによる質の高い表現活動は、園の特色作り(ブランディング)や保育の刺激としての役割も果たしています。

実施・募集概要

事業名:エコメロディコンサートキャラバン2026
内容 :体験型音楽コンサート(生演奏・歌・身体表現・物語)
対象 :幼稚園・保育園・認定こども園・小学校 ほか
費用 :初回実施園は出演料無料(出演者の交通費のみご負担)
    ※2回目以降の継続園は、運営協力費5,000円を頂戴します。
協力 :アステラス製薬株式会社
    一般社団法人全国認定こども園連絡協議会
    柏市認定こども園協議会
    柏市私立認可保育園協議会

応募について

第一次応募締め切り: 2026年4月30日まで
           第二次は5月30日まで(早めに締め切りになることがあります)
応募方法     : 下記応募フォームよりお申し込みください。
           https://forms.gle/U4bcmDTjmYU3aFCf6

団体概要

一般社団法人はれる
代表理事:ひなたなほこ(シンガーソングライター・表現教育家)
音楽・演劇などの表現活動を通じ、子どもたちの自己肯定感を育む「表現教育」を実践。プロのアーティストによる本物の体験を教育現場へ繋ぎ、子どもたちが「自分らしくいていいんだ」と思える社会を目指しています。
公式サイト: https://hareru.or.jp/