締め切り目前!東京ディズニーランド(R)に貸切招待 「JCB マジカル クリスマス 2026」 総再生回数650万回突破のショートドラマ、 メイキングを初公開! 最新作の脚本・出演は、SNS総再生回数2億回超の忠津勇樹
株式会社ジェーシービーは、JCBのカード会員様を東京ディズニーランド(R)や東京ディズニーシー(R)の完全貸切へご招待する人気キャンペーン「JCB マジカル クリスマス」において、2026年6月4日(木)より公開してきたショートドラマのメイキングを2026年6月9日(火)に初公開します。
これまで、全4作品のショートドラマを通して、支払いを「未来の体験への投資」に変える「JCB マジカル クリスマス」の魅力を発信してきました。これら動画はおかげさまで多くの方に視聴いただき、「JCB CARD」公式YouTubeチャンネル上での総再生回数は650万回を突破しています。本リリースでは、3話と4話の詳細や、その脚本を手掛けた、元サラリーマンという遍歴を持ち「ただつわたなべ」のユニット名で活動する忠津勇樹さんの撮影現場の様子を公開します。
動画では、6月15日(月)にキャンペーン応募締め切りを控えるなか、不器用な彼氏の優しさが詰まったストーリーや、大学のサークルの後輩で仲の良い友達に恋する男性と友人の絆のストーリーを通して、「JCB マジカル クリスマス」で、いつもの支払いが未来の特別な体験へと繋がっていく様子を繊細に描きます。

「JCB マジカル クリスマス 2026」特設サイト
https://www.jcb.jp/promotion/c25_057magical/brand.html?tk_id=jp_otot_c25_057magical_25
<「JCB CARD」公式YouTubeチャンネル>https://www.youtube.com/@jcbcard5637
JCBマジカル2026_ショートドラマVol.1家族編:「変わらないもの」
https://www.youtube.com/shorts/UVjdhhIvQ7Y
JCBマジカル2026_ショートドラマVol.2上司編:「トレンド上司」
https://www.youtube.com/shorts/wU86K4a3Qvo
ショートドラマについて
忠津さんが描いた2本のショートドラマについてご紹介します。いずれの動画も、「JCB CARD」公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます。
■カップル編:「不器用」/作・出演:ただつわたなべ

カフェでのデート中、彼氏は仕事で落ち込む彼女のためにケーキプレートを準備しますが、不器用さゆえに計画は次々とバレてしまいます。さらに、店員との会話から、本当の狙いが「JCB マジカル クリスマス 2026」への応募と、それを彼女へサプライズでプレゼントすることであることも筒抜けに。サプライズ下手な彼氏に呆れつつも、自分のために必死にプレゼントを贈ろうとする優しさに、彼女の心は癒やされていきます。後日、当選通知に喜ぶ彼氏と、それを見守りグーサインを交わす店員。不器用な彼が勝ち取った最高の贈り物に、彼女もグーサインを出すのでした。
JCBマジカル2026_ショートドラマVol.3
カップル編:「不器用」 https://www.youtube.com/shorts/A-NkHg8ZO5Y
5月27日(水)公開
■友達編:「選択」/作・出演:ただつわたなべ

物語は、大学のサークルの後輩で仲の良い友達に恋する男性を応援するため、友人たちが一肌脱ぐところから始まります。彼らが考案したのは、会計時に「目をつむって引いたくじの名前の人が全額支払う」という作戦です。実は全てのくじに男性の名前が書かれており、彼がJCBカードでスマートに支払う姿を繰り返すことで、「気前の良い素敵な人」という印象を植え付けようと画策します。物語の終盤、男性は意を決して、JCBカードの利用で応募できる一夜限りの特別貸切イベント「JCB マジカル クリスマス 2026」のチケットを差し出し、彼女を誘います。
JCBマジカル2026_ショートドラマVol.4
友達編:「選択」 https://www.youtube.com/shorts/MIIdX2z9YN0
6月4日(木)公開
<「JCB CARD」公式YouTubeチャンネル>https://www.youtube.com/@jcbcard5637
メイキング・インタビューについて
撮影現場の様子をおさめたメイキングを初公開します。また、ショートドラマ市場や、制作にあたり苦労した点などを語る忠津さんのインタビューもご紹介します。
メイキング
ストーリーに合わせて、どのような構図、表情、演技が良いかを出演者全員で話し合い、撮影に挑むクリエイター陣。人のアップの描写が多いショートドラマだからこそ、綿密な打ち合わせを重ねる様子がありました。

インタビュー
――ショートドラマの需要やショートドラマ市場について、どう見ている?
2030年にはショートドラマ市場の経済規模が約9兆円に達すると予測されているように、特に日本市場におけるショートドラマ市場はまだまだ成長段階にあると考えています。視聴者にとっても「ショートドラマ」というジャンルが文化定着したことで、「広告の枠を超えてコンテンツとして愛されるコミュニケーション手法」として、また「広告だと分かっていても、エンタメとして純粋に視聴してしまう」特性に魅力を感じる企業が増えています。より身近なタッチポイントとして自社ブランドを生活者に届ける手法として、ショートドラマを活用する企業が増えており、それは私自身が俳優・脚本家・制作者としてショートドラマ制作に携わる中で、この1年を通してご相談やご依頼の機会が増えていること、また「ショートドラマを見た」という視聴接触をきっかけに、個人的に認知度が高まり、街中でお声がけいただく機会が増えたという実体験からもショートドラマ人口が増えていると実感しています。多種多様な広告手法が増える中、縦型ショートドラマは広告をエンターテインメントに昇華したコミュニケーションであり、企業への好感度や購買意欲の向上が期待できる表現手法です。さらに、反響の創出力や視聴数の爆発力、そしてシェアされやすい高いエンゲージを生みやすい特性を踏まえても、今後まだまだ成長していく分野であると考えています。
――JCBとは初の協業ですが、脚本家として、こうした企業タイアップで求められることや気をつけていることは?
「気づいたら広告だった」と思わせるように、企画脚本の開発から俳優への演技演出、編集まで一気通貫して、このテーマに徹底的に準拠したクリエイティブを制作するようにしています。ショートドラマは消費者にプロダクトやサービスを購入させるCV着地の難易度は高い反面、ブランドコミュニケーションの入り口であるポジティブなイメージの醸成・獲得が得意なジャンルです。「広告とわかっていても面白く最後まで見てしまった」という視聴体験を提供できるように日々考えて制作にあたっています。
――制作時のこだわりや執筆プロセスにおいて苦労していることは?
近年のショートドラマ業界においてショートドラマ制作では「冒頭2秒が大事」と総評されていることが多いですが、それは合っているようで合っていないです。「視聴者が見たいと思う2秒をはじめから終わりまで連続し続ける」が正解です。今回は、企業イメージにそぐわない表現や、ブランドとは異なる印象を想起させてしまう演出を避けながらも、その枠の中で私に求められているシチュエーションコメディとしてのコミカルさやテンポ感をどう成立させていくか、そのバランスを探りながら脚本を書き進める過程に、大きな難しさと同時に、非常に大きな楽しさを感じました。
――動画クリエイティブの工夫や、視聴者に見てもらうために意識していることは?
先述した「視聴者が見たいと思う2秒をはじめから終わりまで連続し続ける」をベースにしつつ、「視聴者が勝手に想起、想像していく脚本ライン」を意識しています。そしてその勝手に想像した脚本の起承転結を連続して裏切っていくストーリーを作ることで「最後まで見てしまった」を達成させる。ショートドラマでは「起承から始める」のではなく、「転結からストーリーを始めること」とよく言われていますが、個人的にはこれも正確ではないと感じています。「承の後半からはじめ、視聴者に『こういうストーリーなんだな』と潜在意識の中で想起させ、それを細かく裏切っていく」が個人的には正解だと信じています。もしショートドラマを作っている方がいれば、上記を参考にしてみてください。必ずストーリーラインのクオリティが上がります。
――脚本家として、「JCB マジカル クリスマス」のショートドラマ制作で工夫した点は?
「大切な人のために贈りたい」というテーマをベースに、そこに僕が得意としている「なさそうでありそう」なシチュエーションコメディの要素を掛け合わせて脚本開発を行いました。「JCB マジカル クリスマスに応募してみたい」ではなく、「大切な人のためにJCB マジカル クリスマスに応募してみたい」という視聴者の方が具体的に誰かを思い浮かべてもらえるようなストーリーラインを意識して脚本を書かせていただきました。今回お話をいただき、JCB マジカル クリスマスの様々な良さを知ることができ、出来上がった脚本を見て、僕自身も応募しようと思いました。みなさんもぜひご応募ください!
プロフィール

忠津勇樹(ただつゆうき)
27歳の時にサラリーマンを辞め、劇団俳優座演劇研究所に入所し、俳優のキャリアをスタート。
退所後に、劇団アナログスイッチ第13回公演に参加、劇団員となる。
俳優活動のほかに映像作品の企画撮影編集を得意とし、映像制作を多く手掛ける。
ショートドラマユニット「ただつわたなべ」は現在14万フォロワー、SNS総再生回数2億回を超え、SNSでのショートドラマクリエイターとしての活躍の場も広げている。
Instagram:https://www.instagram.com/tadatsuyuuki/
「JCB マジカル クリスマス」新プロモーション戦略について
近年のキャッシュレス市場の拡大に伴い、JCBカードの会員数も年々増加傾向にあります。JCBカードの取扱高も国内外合わせて、53兆3,901億円という膨大な金額へと成長しており、前年比で6.3%増加しています(2026年3月現在)。その一方で、「JCB マジカル クリスマス」キャンペーンの直近5年におけるエントリー数の年平均成長率は1.57%増と、まだまだ拡大の余地がある状況です。こうした背景を受け、より多くの皆さまに「JCB マジカル クリスマス」の魅力を知っていただくため、キャンペーン開始当初より多角的な取り組みを展開してまいりました。
まずは、オフラインでの施策として「JCB マジカル クリスマス」史上初のPR発表会を実施。クリスマス当日の12月25日に実施した本イベントでは、東京ディズニーランド(R)の貸切招待するキャンペーンの世界観を表現すべく、クリスマスツリーの点灯式やサンタクロースの登場などの演出を盛り込みました。このクリスマス時期というシーズナル感と、クリスマスに向けて高まる生活者意識を捉えたPRの結果、テレビの情報番組でのオンエアの獲得や、375件を超えるWeb記事が露出、スポーツ紙を中心に新聞でも26紙露出と大きな反響を呼びました。
次の一手として、「JCB マジカル クリスマス」の魅力を伝えるショートドラマをWeb上で展開。ターゲット層である家族・上司部下・カップルなどの人間模様に着目し、今のブームやトレンドに加え、日常における“あるある”な瞬間に「JCB マジカル クリスマス」を介入させることで、「知っている」状態から「自分事」へ、深い共感を呼び起こすことを狙いました。これまでに公開してきた3本の動画は、既に多くの方にご覧いただいています。
今回の新たなプロモーション戦略を実施した結果、2026年5月時点でのエントリー数は前年比約111.5%と大幅な上昇を記録し、多くの生活者の応募へ繋げることができました。
また、ショートドラマを広告配信のクリエイティブとして活用した結果、昨年配信した「JCB マジカル クリスマス」の動画広告と比較しても、生活者の反応を示す指標といえるクリック率が前年比約215.4%となりました。これは、何気ない”日常”を描いたストーリーが生活者の共感を呼び、キャンペーンを自分事として捉えていただけたといえます。この結果は、生活者の心に響くコンテンツを生み出すうえで、『生活者視点』がいかに重要であるかを物語っています。
これら一連の取り組みを通じて、より多くの方々に「JCB マジカル クリスマス」の新たな魅力や価値を知っていただく機会となることを期待しております。
キャンペーン「JCB マジカル クリスマス 2026」について
「JCB マジカル クリスマス 2026」とは、東京ディズニーランド(R)や東京ディズニーシー(R)をJCBカードの会員の皆様だけで、特別に楽しめる貸切イベントです。パークを思い切り堪能できるスペシャルな夜に抽選でご招待します。

キャンペーン概要
■キャンペーン名称:JCB マジカル クリスマス 2026
■実施期間:2025年12月5日(金)~2026年6月15日(月)
■応募条件:参加登録したJCBマークがついているカードのご利用合計金額1万円(税込)を1口として、抽選でプレゼント。キャンペーン期間中、JCBカードを利用すればするほど抽選口数がアップします。
■参加方法:
(1)「JCB マジカル クリスマス 2026」特設サイト、もしくはMyJCBより「キャンペーンに参加する」を押下
「JCB マジカル クリスマス 2026」特設サイト
https://www.jcb.jp/promotion/c25_057magical/brand.html?tk_id=jp_otot_c25_057magical_25
(2)応募するコースを選択し、キャンペーンに参加登録
(3)参加登録したJCBカードでお支払い
■賞品内容:合計で15,000名様に賞品をプレゼント。
・コースコード01:貸切招待2名コース(2,500組5,000名様)
1等 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリー(R)ホテル宿泊+貸切ご招待券(ペア)…50組100名様
2等 貸切ご招待券(ペア)…2,450組4,900名様
・コースコード02:貸切招待4名コース(2,000組8,000名様)
貸切ご招待券(4枚)…2,000組8,000名様
・コースコード03:パークチケットコース(1,000組2,000名様)
東京ディズニーリゾート(R)・パークチケット(ペア)…1,000組2,000名様
※貸切ご招待券は、4歳以上の方おひとりにつき、1枚必要です。
※貸切招待日時は2026年12月4日(金)7:30PM~10:30PM、場所は、東京ディズニーランドとなります。
※貸切招待2名コースの東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリー(R)ホテル宿泊付きに当選の場合、宿泊日は2026年12月4日(金)です。宿泊ホテルは変更できません。
※現地までの交通費は当選者負担となります。※ご宿泊日、ご招待日時は予告なく変更となる場合があります。
■当選発表方法:賞品の発送をもって発表 ※IVR(自動音声システム)、MyJCBでも当落案内を実施します。
■賞品発送時期:2026年10月下旬
詳細はキャンペーン特設サイトをご確認ください。
「JCB マジカル クリスマス 2026」特設サイト
JCBの協賛と貸切キャンペーンの歩み
協賛の歴史
JCBは、1988年に株式会社オリエンタルランドと「東京ディズニーランド(R)」におけるオフィシャルスポンサー契約およびJCB加盟店契約を締結しました。 現在、東京ディズニーランド(R)で「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」、東京ディズニーシー(R)で「ニモ&フレンズ・シーライダー」を提供しています。
貸切キャンペーンの歴史
JCBのカード会員様を対象に、毎年12月クリスマス時期の東京ディズニーランド(R)や東京ディズニーシー(R)の完全貸切へご招待するイベント「JCB マジカル クリスマス」の取り組みは、1990年から始まり2026年で36回目を迎えます。
JCBカードについて

JCBは日本発唯一の国際カードブランドを運営する企業として、1961 年に設立し、JCB カードを利用できる加盟店ネットワークを展開するとともに、アジアを中心に国内外のパートナー企業とJCB カードの発行を拡大しています。また、総合決済サービス企業の実現を目指し、お客様やパートナー企業の皆様の期待にお応えする様々な事業を展開しています。国内外で1億8千万以上の会員様にご利用いただいています。
<JCB公式サイト>https://www.jcb.co.jp/











