豆蔵、Jリーグ「ジュビロ磐田」とのアカデミーパートナー契約を継続締結

サッカー日本代表の伊藤洋輝選手・後藤啓介選手らを輩出した次世代のアスリート育成を継続支援

2026-07-31 10:00
株式会社豆蔵

各位

株式会社豆蔵(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中原 徹也、以下「豆蔵」)は、株式会社ジュビロ(本社:静岡県磐田市、代表取締役社長:大友 健寿)が運営するJリーグ所属「ジュビロ磐田」とのアカデミーパートナー契約を更新いたしましたことをお知らせいたします。
今回の契約は、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」からのパートナーシップを継続し、秋春制に移行し2026年8月に開幕する2026/27明治安田J2リーグにおいても、引き続きジュビロ磐田の『アカデミーパートナー』として、同クラブをサポートするものです。

パートナー契約継続の背景と目的

Jリーグは、日本サッカーのさらなる発展と世界基準への挑戦を見据え、2026年8月より秋春制へとリーグカレンダーを全面移行いたします。この歴史的な転換期および過渡期となったリーグ期間において、豆蔵はジュビロ磐田のアカデミーパートナーとして、未来のサッカー界を担う子どもたちの育成環境を共に支えてまいりました。

ジュビロ磐田のアカデミーは、サッカー日本代表として活躍する伊藤洋輝選手や後藤啓介選手をはじめ、日本国内のみならず世界の第一線で活躍するトップアスリートを数多く輩出している名門組織です。

豆蔵は、同クラブが掲げる「長期的な視点での若き才能の輩出と地域社会への貢献」という理念に強く共感しております。2026/27シーズンにおいても、継続的なパートナーシップを通じてアカデミーの基盤をより強固に支えることが、地域スポーツ文化の持続可能な発展、そして未来の日本代表や世界へ挑戦する才能の育成につながると確信し、この度の契約締結を決定いたしました。

さらに豆蔵はスポンサー支援にとどまらず、2025年には株式会社ジュビロと共同で、生成AIを活用したアカデミー指導者のコーチングノウハウの蓄積・活用に取り組みました。この取り組みでは、指導者個人が持つ経験や知見を組織全体の資産として体系化し、指導者育成や育成環境の充実につなげる仕組みづくりを推進しています。豆蔵が持つAI・デジタル技術をスポーツ分野へ応用することで、アカデミー活動の発展と次世代選手の育成を支援しています。

豆蔵は今後もアカデミーパートナーとしての活動を継続するとともに、テクノロジーを活用した新たな価値創出を通じて、ジュビロ磐田および地域社会のさらなる発展に貢献してまいります。

豆蔵とジュビロ磐田アカデミーのこれまでの取り組み

豆蔵はジュビロ磐田アカデミーのパートナーとして育成活動を支援するとともに、2025年には生成AIを活用したコーチングノウハウの蓄積・活用に関する取り組みを株式会社ジュビロと共同で実施しました。アカデミーにおける指導ノウハウを組織全体の知識資産として活用できる仕組みを構築し、指導者の継続的な育成と選手強化を支援しています。これはスポーツとAI技術の融合による新たな価値創出を目指した取り組みであり、豆蔵の技術力を活かした協業事例の一つです。

主な契約内容・協賛活動

ジュビロ磐田アカデミーが使用するラッピングバス側面へのロゴ掲出

新シーズンにおいても引き続き、ジュビロ磐田アカデミーが使用するラッピングバスの側面に、当社のコーポレートロゴが掲出されます。未来のトップチーム、そして世界を目指して日々のトレーニングや遠征に励む子どもたちを、足元からサポートしてまいります。


ジュビロ磐田 クラブ情報

ホームスタジアム
本社所在地
クラブ発足
ホームタウン
Webサイト

ヤマハスタジアム(磐田市)
静岡県磐田市新貝2500番地
1992年 (前身 ヤマハ発動機サッカー部は1972年創部)
御前崎市、菊川市、掛川市、袋井市、森町、磐田市、浜松市、湖西市
https://jubilo-iwata.co.jp/

株式会社豆蔵 会社概要

本社所在地
設立
資本金
代表者
Webサイト

東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング34階
2020年11月11日
130,714,250円
代表取締役社長 中原 徹也
https://mamezo.tech/


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