國學院大學を駅伝の強豪へと育て上げた前田康弘監督の指導論『導く ~想いを繋げる~』が11月4日発売
「人を育てる」チームづくり。平林清澄との特別対談も収録
株式会社カンゼン(東京都千代田区)は、國學院大學陸上競技部を駅伝の強豪へ変えた陸上競技部監督・前田康弘氏の指導論『導く ~想いを繋げる~』を11月4日に刊行いたします。

國學院大學・前田康弘監督が明かす、「人を育てる」チームづくり。
國學院大學陸上競技部を率い、出雲駅伝、全日本大学駅伝で優勝へと導いてきた前田康弘。全国のトップ選手が集まるわけではなかったチームで、一人ひとりの可能性を引き出し、その力を結果へと結びつけてきた。
選手の自主性を尊重しながら、勝負への厳しさをどう伝えるのか。
指導者はどこまで関わり、どこから選手に任せるのか。
結果が出ないとき、故障で走れないとき、どんな言葉をかけるのか。
キャプテン主導のチームづくり、未完成の選手に目を向けるスカウト、選手との対等な向き合い方、競争を促す夏合宿、そして箱根駅伝の区間配置。本書では、前田監督が実践してきた指導と、その判断の背景を綴る。
大切にしているのは、選手自身が「自分はもっと強くなれる」と思える環境をつくること。そして、箱根駅伝での経験を、卒業後の人生を切り拓く力へとつなげること。
強豪へと成長したチームの内側から、選手とともに変わり続ける指導者の思考に迫る。駅伝ファンはもちろん、選手を育てる指導者、子どもの成長を支える保護者、職場で人材育成を担う人にも、向き合い方を考えるヒントとなる一冊。
【特別対談】前田康弘監督 × 平林清澄
監督と教え子、それぞれの視点から、國學院での成長と世界への挑戦を語る。
サンプルページ







もくじ



第1章 自主性とキャプテン主導のチームづくり
第2章 勝つためのスカウト戦略
第3章 チームを「整える」マネジメント
第4章 勝つための「仕掛け」と指導者の役割
第5章 箱根制覇とその先へ
特別対談 前田康弘監督 × 平林清澄
プロフィール
【著者】前田康弘(まえだ・やすひろ)
1978年2月17日生まれ。駒澤大学時代は主将として同校初の箱根駅伝総合優勝に貢献。実業団の富士通を経て、2007年に國學院大學陸上競技部コーチ、2009年に監督へ就任。出雲駅伝3回、全日本大学駅伝1回の優勝に導いた。著書に『歴史を変えた挑戦』(KADOKAWA)。
書誌情報
書名:導く ~想いを繋げる~ 國學院大學陸上競技部を駅伝の強豪へ変えた「人を育てる」チームづくり
ISBN:978-4-86255-831-2
著者:前田康弘 國學院大學陸上競技部監督
ページ数:208P
判型:四六判
定価:2,090円(本体1,900円+税)
発売日:2026年11月4日
出版社:カンゼン
商品URL: https://www.kanzen.jp/book/b10206919.html
【この件に関する問い合わせ先】
株式会社カンゼン
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担当:伊藤真
TEL:03-5295-7723
MAIL:ito@kanzen.jp