越前松島水族館 非日常・没入型体験施設として「海洋館」をリニューアル

・無限に広がるサンゴ礁への没入体験ができる「コーラル・ダイブ」が新たにオープン。 ・大水槽展示室は、鏡とウォーターエフェクトライトにより幻想的な非日常空間へ。

2026-07-06 14:00
京福電気鉄道株式会社

京福電気鉄道株式会社(本社:京都市中京区、社長:大塚憲郎)の子会社・三国観光産業株式会社(本社:福井県坂井市、社長:増田寿男)が運営する越前松島水族館(福井県坂井市、館長:松原亮一)では、展示施設「海洋館」を、7月15日(水)にリニューアルオープンします。  
越前松島水族館は、1959年に開館、越前松島の景勝が楽しめる自然豊かな海岸に位置し、「みて・ふれて・楽しく学べる水族館」をコンセプトに、様々な生物の展示やイベント、希少生物の保護育成などにも取り組むほか、近年では、ミズダコに特化した国内唯一の展示施設「みずだこ館」(2024年3月オープン)が話題となりました。
今回、2009年にオープンし、大型水槽及び床面ガラス水槽を備え水族館の中心的な展示施設としてご愛顧いただいてきた「海洋館」を、新たに「アート」を意識し、光と映像・音響を加え、非日常・没入型体験ができる施設としてリニューアルします。
光が揺らめき、魚たちが舞う「青の世界」で、水族館の新たな魅力をお客様に提供します。

<リニューアルの概要>

1階 大水槽展示室

1階 大水槽展示室

2階 「コーラル・ダイブ」

2階 「コーラル・ダイブ」

【1階】幻想的な非日常空間をお楽しみいただける大水槽展示室
1階の大水槽展示室は、壁面に鏡を設置するとともに、水流を床面に投影し光を水の動きのように揺らいで見せるウォーターエフェクトライトにより、新たな空間に生まれ変わります。大水槽では、ホシエイやツマグロ等の大型のサメ、エイに加えマイワシの群れなど、10種2000点を展示します。
【2階】圧倒的な没入型体験施設「コーラル・ダイブ」
2階の床面ガラス水槽「さんごの海」は、海洋館オープン以来、水槽上で歩いたり寝そべったりできる、当館の目玉コンテンツとして高い人気を誇ってまいりました。
今回のリニューアルで、壁の一面にLEDビジョン及び鏡を設置し、現実の魚たち・オリジナル映像・音響・鏡面反射の演出で、まるで珊瑚の海にダイブしたような圧倒的な没入感が体験できる「コーラル・ダイブ」へと進化します。珊瑚礁に生息するカラフルな魚を中心に、28種150点を展示します。 

                                                                          以上