熊本県上天草市にコンテナホテル 「HOTEL R9 The Yard 上天草」が 2026年10月5日(月)開業予定!

海と緑に恵まれた天草の玄関口に、新たな宿泊拠点!災害時は防災拠点として活用

2026-09-11 12:00
株式会社デベロップ

株式会社デベロップ(本社:千葉県市川市、代表取締役社長CEO:岡村 健史、以下「デベロップ」)は、熊本県上天草市にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 上天草」を2026年10月5日(月)に開業予定です。
なお、当ホテルの開業をもって、「R9 HOTELS GROUP」は全国で150店舗、そのうち「HOTEL R9 The Yard」シリーズは143店舗となります。

HOTEL R9 The Yard 上天草 外観

HOTEL R9 The Yard 上天草 外観

HOTEL R9 The Yard 上天草 施設情報

施設名    : HOTEL R9 The Yard 上天草
         (ホテル アールナイン ザ ヤード カミアマクサ)
施設場所   : 熊本県上天草市大矢野町登立2916-1
オープン日  : 2026年10月5日(月)予定
予約受付開始日: 2026年9月28日(月)15:00予定
アクセス   : 【お車】九州自動車道「松橋IC」より車で約45分
         【電車】JR三角線「三角駅」よりタクシーで約7分
駐車場    : あり(無料)
駐車台数   : 普通車/軽自動車55台
敷地面積   : 4,932m2(1,491坪)
客室数    : 54室
客室構成   : ダブルルーム49室/ツインルーム5室
         <ダブルルーム>
          定員:2名
          広さ:13m2
          1名 6,200円/泊~ 2名 8,700円/泊~
         <ツインルーム>
          定員:2名
          広さ:13m2
          1名 6,200円/泊~ 2名 9,700円/泊~
ホームページ : https://hotel-r9.jp/hotels/kamiamakusa/

客室(ダブルルーム)

客室(ダブルルーム)

客室(ツインルーム)

客室(ツインルーム)

客室(ユニットバス)

客室(ユニットバス)

天草の玄関口に立地!ビジネス・レジャーに便利な拠点

熊本県内で7店舗目の出店となる「HOTEL R9 The Yard 上天草」が所在する上天草市は、九州本土と天草諸島を結ぶ、天草の玄関口に位置し、美しい海や島の景観を活かした観光・レジャーが盛んな地域です。
当ホテルは、JR三角線「三角駅」よりタクシーで約7分の国道266号付近に立地し、熊本市・宇土市方面から天草エリアを訪れる出張者や、建設・水産業など地域産業に関わる方のビジネス利用に便利な滞在拠点です。
また、車で10分圏内には、「藍のあまくさ村」「道の駅 上天草さんぱーる」「三角西港」などの人気スポットをはじめ、上天草温泉郷や釣り、マリンレジャーを楽しめるスポットも点在しており、休日には、当ホテルを拠点に、天草エリアの観光・レジャーもお楽しみいただけます。
当ホテルシリーズは、災害などの有事の際には、国や自治体等からの要請に基づき、客室を仮設宿泊所等として提供する「レスキューホテル」の役割を担います。平時は宿泊施設として、 有事には熊本県をはじめ九州エリアの防災拠点として機能する、地域に根ざしたホテルを目指します。

レスキューホテル出動の様子

レスキューホテル出動の様子

災害時には避難所等になるフェーズフリーのホテルで備えない防災を

当社が運営する「HOTEL R9 The Yard(ホテル アールナイン ザ ヤード)」シリーズは、斬新な外観と上質な空間を持ち合わせたコンテナホテルです。建築用コンテナモジュールを利用した独立客室は、隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れます。13m2の室内には、良質なベッド、ゆったり使用できるユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等を備えており、シンプルながら高い快適性を実現。多くのお客様の好評を得て、全国で141店舗5,615室を運営中です(2026年9月1日現在)。また、有事の際には、国や自治体等の要請に基づき、客室をすみやかに被災地へ移設し避難施設等にご利用いただく「レスキューホテル」としての役割を担うことで、「災害に強い社会」および「未来の命や暮らしを守ること」に資するよう努めます。なお、「動くホテル」「レスキューホテル」との語および、それらの関連標章※は、各々、末尾のとおり、商標登録をしております。

ホテル アールナイン ザ ヤード シリーズ ブランドページ: https://hotel-r9.jp/brands/theyard/
レスキューホテル ウェブサイト: https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel

東日本大震災の経験をもとに実現/レスキューホテル誕生の経緯

2011年の東日本大震災では、コンテナ型備蓄倉庫の寄贈や復興従事者用の仮設宿泊施設の建設などの為、震災後間もなく現地に入りました。被災地の方が多くの避難所で生活に大きな負担を強いられている状況を目の当たりにし、発災後に安心安全なプライベート空間を迅速かつ簡便に提供したいという想いで誕生したものがレスキューホテルです。
動くホテルの1例目として、宮城県石巻市で復興従事者用宿泊施設として利用されたコンテナを栃木県佐野市に移設し2017年10月「HOTEL R9 SANOFUJIOKA」としてリニューアルオープン。その後、更なる移設性を高めるべく1台1客室型に改良、2018年12月に、動くホテルの1例目として、「HOTEL R9 The Yard(ホテル アールナイン ザ ヤード)」シリーズ1号店が栃木県真岡市にオープンしたことを端緒として本シリーズを全国各地へ展開。全国どこへでもすみやかにレスキューホテルが駆けつける体制づくりを目指します。

レスキューホテル出動実績

要請を受け、2020年4月に長崎クルーズ船内における新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてレスキューホテル初の有事出動を行いました。その後、東京都三鷹市および東京都千代田区、都内民間病院へPCR検査体制強化のために出動。空調を完備した客室は、季節や天候等に関係なく診療活動を行うことができ、医療従事者の負担軽減のために利用されました。
2021年12月には、栃木県へ新型コロナウイルス第6波およびオミクロン株の感染拡大対応のため、診察室やナースステーション等の臨時医療施設として126室を出動。さらに2022年2月には、千葉県と東京都の臨時医療施設の付帯施設として計21室が利用されました。レスキューホテルの、1台1客室の独立した客室構造が着目され、自治体や民間の病院の有事インフラのひとつとして地域医療に貢献しました。

■レスキューホテルは「日常時」と「非常時」のどちらにおいても役に立つ商品として「フェーズフリー認証」を取得しております。

災害時の備えを全国へ展開し、強靭なまちづくりに貢献~SDGsの取り組み~

レスキューホテルは、「SDGs事業認定」を取得しております。災害時の備えとして自治体との協定締結の輪を広げ、各自治体のBCP(事業継続計画)に寄与し、持続可能な開発目標の達成に貢献します。

運営会社

会社名   : 株式会社デベロップ
代表者   : 代表取締役社長CEO 岡村 健史
所在地   : 千葉県市川市市川一丁目4番10号 市川ビル8階
設立    : 2007年2月
事業内容  : ホテル事業、エネルギー事業、建築不動産事業
ホームページ: https://develop-group.jp

※「レスキューホテル The Yard(商標 第6240114号)」、「災害支援型レスキューホテル(商標 第6394774号)」、「医療従事者支援型レスキューホテル(商標 第6394775号)」その他「レスキューホテル」の語を用いた商標、並びに「動くホテル The Yard(商標 第6240108号)」その他「動くホテル」を用いた商標は、デベロップの登録商標です。