数多くの著名人にリピートされる日本人美容師・実業家──サミー宮本の『私の哲学』

島根の丁稚修行からニューヨークで半世紀、手に職で未来を拓いたリアルな物語

2026-01-20 16:00
『私の哲学』

世界の第一線で活躍する著名人やセレブリティから厚い信頼を集める日本人美容師・実業家のサミー宮本。1ドル360円、治安最悪期にニューヨークへ渡り、いち早くユニセックスの発想を導入し、紹介が紹介を呼ぶ“リピート設計”で勝ち続けた半世紀。異文化と厳しい競争の中で技を磨き続けてきた彼の人生哲学を、インタビューコンテンツ『私の哲学』最新回として公開しました。

広告に頼らず、紹介とリピートだけで半世紀にわたり信頼を積み上げてきた美容師がいる。
サミー宮本は、「まず手に職」という家訓のもと理容・美容の道へ進み、日本で修行を積んだのち渡米。ニューヨークという世界最高峰の現場で50年以上にわたり第一線を走り続け、松下幸之助氏、長嶋茂雄氏、緒方貞子氏ら数多くの著名人に支持される存在となりました。
その評価の源にあるのは、職人としての矜持(きょうじ)と「運を磨く」人間力、そして時代に応じて科学で裏づける製品思想。AI時代の今こそ、“リアル”を提供できる者が最後に選ばれる──それが宮本サミーの哲学なのです。

第121回 サミー宮本氏

第121回『私の哲学』のゲストは、
ニューヨーク「momotaro salon」創業者、サミー宮本。
本記事は、美容の話にとどまらない。
サービス業、経営、教育、そしてAI時代の「人間の価値」までを射程に収めた、“生き方そのもの”を掘り下げるインタビューである。
島根の丁稚奉公から始まり、大阪の名門「モモタロー」で技を磨き、治安最悪と言われた70年代ニューヨークでユニセックスサロンという革新を実装。
「負けん気は資本である」
「手に職は、誰にも奪われない」
AI時代においてもなお色褪せない、“人の手”と“リアルな価値”とは何か。その答えが、本インタビューには静かに、しかし明確に刻まれています。
単なる成功談ではなく、「なぜその判断をしたのか」「なぜ続けられたのか」。インタビュー全文をぜひご覧ください。

インタビュー全文はこちら

 

『私の哲学』は、肩書きや成功談を語るインタビューではありません。 その人が何を信じ、どんな決断をし、どのように行動してきたのか──人生の分岐点における「哲学」を、本人の言葉で記録するインタビュー・対談シリーズです。
インタビュアー・編集長は、株式会社ILI 代表取締役社長・杉山大輔が務め、2007年の開始以来、経営者、職人、アーティスト、研究者、教育者など、分野を超えた「自ら決断し、行動してきた人々」が登場。AIが情報を均質化し、効率と最適化が加速する時代だからこそ、人間の経験値や思想、そして行動の背景にある哲学を残すことを目的としています。
スポンサードを一切受けず、出演者への報酬も支払っていない。インタビューの空気感を大切にした英訳を行い、日英をはじめ仏語・中国語など多言語ですべて無料公開されおり、2022年には100回を迎えました。


『私の哲学』に関するお問い合わせ

株式会社ILI
『私の哲学』事業部
担当:安藤 千穂
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