近畿大学工業高等専門学校でJAFによる交通安全講話を実施 自転車の危険運転と新制度「青切符」を学ぶ
2026-03-31 14:00

近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市)は、令和8年(2026年)4月7日(火)、本科1~3年生460名を対象に、交通安全意識の向上を目的として、一般社団法人日本自動車連盟(東京都港区、以下JAF)による交通安全講話を実施します。
【本件のポイント】
●自転車の「交通反則通告制度」導入を踏まえた交通安全講話を実施
●ドライブレコーダーの映像を用いて、自転車利用時の危険や注意点を学ぶ
●JAF講師による実践的な交通安全教育を通じて、交通ルールの遵守と安全行動の定着をめざす
【本件の内容】
近畿大学工業高等専門学校では、学生の交通安全意識の向上を目的として、JAFの講師派遣事業を活用し、JAFの講師による交通安全講話を実施します。
講話では、自転車利用時の基本的な心構えや、ヘルメット非着用の危険性、自転車点検の重要性について学ぶほか、令和8年(2026年)4月1日から適用が始まる自転車の「交通反則通告制度(通称:青切符)」について理解を深めます。また、ドライブレコーダー映像を用いながら、車の運転者から歩行者や自転車がどのように見えているか等、交通事故防止への意識向上を図ります。
本校では通学に自転車を利用する学生が多いことから、実践的な交通安全教育を通じて、交通ルールの遵守と安全行動の定着をめざします。
【開催概要】
日時:令和8年(2026年)4月7日(火)10:30~11:00
場所:近畿大学工業高等専門学校 体育館
(三重県名張市春日丘7-1、近鉄大阪線「名張駅」からバス約8分「近大高専前」下車)
対象:本科1~3年生 460名
講師:一般社団法人日本自動車連盟(JAF)
【関連リンク】
工業高等専門学校
https://www.ktc.ac.jp/