服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方。 NOTEマガジン 『Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC』 連載スタートのご案内

~ 繊研新聞1年間連載「マインドフルファッションのABC」を復刻・再構成。 心が満ちるマインドフルなファッションの視点を、現代の目線で届けるnote連載 ~

2026-04-08 14:00
SHOKAY・DGBH(ダブルツリー株式会社)

マインドフルでサステナブルな暮らしを提案するコンテンツ事業「DGBH(DoGood, BeHappy!)」(運営:ダブルツリー株式会社、本社:北海道札幌市、代表:林 民子)は、noteにて新連載マガジン『Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC』を開始いたしました。「服」が「福」を招く──そんな幸せなクローゼットの作り方と、心が満ちるマインドフルなファッションの視点を、毎回丁寧にお届けします。

服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方。 NOTEマガジン 『Happy Closet〜マインドフル・スタイルのABC』 連載スタートのご案内

服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方。 NOTEマガジン 『Happy Closet〜マインドフル・スタイルのABC』 連載スタートのご案内

■連載の背景:「エシカル」から「マインドフル」へ
SHOKAYジャパンオフィス代表である林 民子は、2007年よりNPO法人ソーシャル・コンシェルジュを通じて、日本にエシカル・ファッションを広める活動をしてきました。約10年を経て2016年より1年間ファッション業界紙『繊研新聞』にて連載『マインドフルファッションのABC』をスタートさせました。当時、ファッション業界では「サステナブル」「エシカル」という言葉が少しずつ広がり始めていた時代。それらの言葉が単なるマーケティングの道具として消費されていくことへの違和感から、より深い場所にある問いを探し続けていました。

「もったいない」や「おたがいさま」──日本人が本来持っていたはずの感覚。そうした心の動きこそが、未来の扉を開く鍵だと感じていました。エシカルという外来語ではなく、私たちの内側にある『マインドフルな視点』で、ファッションと向き合いたかったのです。」─ 林 民子

さらに約10年を経て、2025年秋、繊研新聞連載を復刻・再構成し、現代の視点からのコメントを加えた新連載として、noteマガジン『Happy Closet』をスタートさせました。

マガジン概要

・マガジン名
Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC

・掲載プラットフォーム
note(note.com)

・著者
Tamiko Hayashi @DGBH(林 民子)

・コンセプト
服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方。心が満ちるマインドフルなファッションの視点をお届けする連載

・構成
2016~2017年に繊研新聞に連載した『マインドフルファッションのABC』を復刻・再構成し、2026年現在の視点からのコメントを加えて掲載
URL: https://note.com/dgbh/m/m43a5d530f1fc

掲載記事ラインナップ(抜粋)

繊研新聞連載を起点に、2025~2026年の視点を加えて再構成した記事群です。

エシカルからマインドフルへ

連載の扉。「もったいない」「おたがいさま」という日本古来の感覚からマインドフルファッションを考える

ファッションは消費するものではなく、一緒に生きていくもの

SDGs・サーキュラーエコノミー・ESG投資の時代に問い直す、服との新しい関係

世界を変えた1冊の本

SHOKAY創業物語『世界を変えるオシゴト』が伝えるソーシャルビジネスとファッションの接点

ファッションの「見えないコスト」を計算する

ケリング(グッチ・サンローラン等の親会社)が挑んだ環境損益計算書(EP&L)の試み

「捨てる」をなくす経済革命

2016年時点でサーキュラーエコノミーをいち早く予見したコラムを、2026年の目線で読み解く

言葉よりも雄弁なドレス

ファーストレディ、ミシェル・オバマが服に込めたメッセージと「ファッション外交」

ファッションにマインドフルな輝きを

ホリデーシーズンに問い直す「輝き」の定義。内側から満ちる豊かさとは

政治が壁を作るとき、服は架け橋になる

ピース・ファッションという希望。アフガニスタンの刺繍から広がる平和の可能性

冬の日に、心と体を温める二つの魔法

「マインドフル・ニット」という提案。編み物と良質な素材がもたらす温かみ

ユニフォームもサステナブルに!

制服・ユニフォームが組織の未来を語る時代。「何を着るか」の問いが持つ力

ロイヤルファミリーの「心あるスタイル」

ヴィクトリア女王の編み物からチャールズ国王のサステナブルファッションへ続く系譜

スマート・ケア(賢いお手入れ)

パリ発スマートケア7習慣。マイクロプラスチック問題と衣服の長寿命化

お直し新時代

リペア・リメイク文化の復活。大切な服を直して長く着るという選択

進化するシェア・ファッション

BEAMSの公式リセールサービス等、シェアエコノミーがファッションを変える

「9年前のコラムを読み返すたびに、あの頃の問いが今もまったく古びていないことに気づきます。むしろ、世界がようやくそこに追いついてきた感覚さえあります。『服』と『福』は同音。着るものが心を整え、心が整えば行動が変わり、行動が変われば社会が変わる。そんな小さくて大切な連鎖を、このマガジンを通じてお伝えしていきたいと思っています。ぜひ、フォローしていただけると嬉しいです。」─ 林 民子
マガジンURL: https://note.com/dgbh/m/m43a5d530f1fc

SHOKAYについて

世界で初めて「ヤク」素材にフォーカスしたリジェネラティブ・マテリアルブランド。2006年、ハーバード大学ケネディスクールで国際協力を学ぶ女学生2人が、チベット族の貧困問題解決を志して立ち上げたソーシャルビジネスです。エシカル・ニットのパイオニアとして、創業物語は書籍『世界を変えるオシゴト』(講談社、2010年)に結実しました。
ヤクの毛は1頭から年間わずか100gしか採れない希少素材。カシミヤ以上の保温性を誇り、通気性・柔軟性に優れ毛玉になりにくいと言われています。トレーサビリティを担保しながら上質なニット製品・毛糸を生産・販売。国連SDGs17目標のうち12目標の達成に貢献するブランドです。
URL: http://shokay.jp

DGBHについて

2010年、表参道ヒルズにてSHOKAYを軸としたエシカルなライフスタイルを提案する1年間限定のセレクトショップ「DGBH(DoGood, BeHappy!)」をプロデュース。以来、「マインドフルな暮らしを楽しみながら、幸せに生きる」をコンセプトに、セミナーや旅の企画・運営、商品企画・開発、コンテンツ制作など多岐にわたる事業を展開している。
現在はNOTEにて、心と暮らしを豊かに再生するリジェネラティブなファッションの視点から「服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方」をテーマに【Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC】を連載中。
URL: https://note.com/dgbh/m/m43a5d530f1fc

会社概要

会社名  :ダブルツリー株式会社
所在地  :北海道札幌市中央区
代表取締役:林 民子(はやし たみこ)
設立   :2008年7月8日
主な事業 :(1)ヤク素材エシカルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」日本総代理店
      (2)コンテンツ企画制作事業「DGBH(DoGood, BeHappy!)」
      「Mindful Style × Happy Closet」をテーマにセミナー・
      旅企画の運営、商品開発、コンテンツ制作・情報発信を展開。
      (3)バケーション・ワーケーションハウス事業
      北海道ニセコ町にて森林セラピー×リトリートを組み合わせた
      一棟貸しコテージ「おくすりファーム」(準備中)。

代表取締役プロフィール 林 民子(はやし たみこ)

外資系エンターテインメント会社、VOGUE NIPPON発行出版社、欧米ファッションブランドの広報を経て、2007年にNPO法人「ソーシャルコンシェルジュ」を設立。いち早くエシカルファッションの普及に取り組み、10年にわたって活動を牽引。2008年よりSHOKAY日本代表に就任。30年以上にわたりヨガと瞑想を実践し、龍村式健康ヨガ指導者養成講座修了。米国森林セラピーガイドの資格を取得。長野県信濃町認定「森林メディカルトレーナー」養成講座も修了し、信濃町森林療法研究会「ひとときの会」会員。現在は北海道ニセコ町にて、森林セラピープログラムを提供する一棟貸しリトリートコテージ「おくすりファーム」を準備中。自身のインスタグラムでは、札幌とニセコでの北海道2拠点暮らしの日々を発信している。
URL   : https://www.instagram.com/tamikohayashi/
Instagram: @tamikohayashi
※本リリースの内容・写真の転載・引用の際は、出典元として「ダブルツリー株式会社」のクレジットを明記のうえ、事前にご連絡ください。