"備える前に空ける"新発想 防災グッズの置き場所不足を、季節家電・衣類などを外部収納で解決
― ストレージ王が提案する「防災スペース」の作り方 ―

トランクルームの企画、開発、管理、運営を手掛ける株式会社ストレージ王(本社:千葉県市川市、代表取締役:荒川 滋郎、以下「ストレージ王」)は、9月1日の「防災の日」を前に、家庭における防災グッズの保管に関する新しい考え方として、「備える前に空ける」という発想と、その実践方法をご紹介します。
9月1日の「防災の日」に、災害への備えについてあらためて考える時期を迎えています。しかし内閣府の調査では、飲料水を3日分以上備蓄している人が69.8%にのぼる一方、携帯・簡易トイレは27.2%にとどまるなど、備蓄には品目による偏りがあることが分かっています。
こうした背景には、「かさばるもの」「置き場所に困るもの」ほど後回しにされやすいという、住まいの収納事情が関係していると考えられます。
収納の不満33.1%。備蓄の"偏り"の裏にある住まいの事情
国土交通省の調査によると、住宅の「収納の多さ、使い勝手」に対する不満率は33.1%となっています。収納量だけでなく、収納の使いやすさを含め、約3分の1で不満がみられる結果となっています。
水や食料は最低3日分、できれば1週間分の備蓄が推奨されていますが、4人家族の場合、水と食料だけで押入れ半間ほどのスペースが必要になるとも言われています。「備えたい気持ちはあっても、家の収納がいっぱいで置く場所がない」という悩みは、多くの家庭に共通するものと言えそうです。
※出典:内閣府「防災に関する世論調査」(令和7年8月調査)、国土交通省「令和5年住生活総合調査」(令和7年1月公表)
発想の転換:防災グッズを「詰め込む」のではなく、先に「空ける」
ストレージ王が提案したいのは、防災グッズを収納の隙間に無理に押し込むのではなく、先に収納スペースを"空ける"という発想です。
多くの家庭の収納を圧迫しているのは、実は防災グッズそのものではなく、季節家電や衣類、レジャー用品など「今は使っていないモノ」であることが少なくありません。こうしたモノをトランクルームへ移すことで、自宅に無理のない防災スペースを作ることができます。


ストレージ王が提案する「防災スペースの作り方」2つの視点
- 季節家電・衣類などをトランクルームへ移し、自宅に"空き"を作る
扇風機や加湿器・除湿機などの季節家電、オフシーズンの衣類、キャンプ用品やスーツケースなど、使用頻度の低いモノをトランクルームへ。空いたスペースには、玄関や寝室など、いざという時にすぐ手が届く場所に防災グッズを配置できます。あわせて、使用頻度の低い家具を減らしておくことは、地震の際の転倒・落下リスクを下げ、避難経路を確保しやすくすることにもつながります。
- 備蓄品の一部を、自宅の外にも分散しておく
自宅が被災して備蓄品を取り出せなくなった場合に備え、防災備蓄品の一部をトランクルームなど自宅とは別の場所に保管しておく方法もあります。ただし、災害時にはトランクルームまで移動できない可能性もあるため、避難時にすぐ必要な非常持出品や、災害直後に必要な水・食料は、必ず自宅にも確保しておくことが大切です。
屋内型トランクルームでは、一部店舗を除いて空調システムを備えており、温度や湿度の急激な変化を抑えています。防寒用品や衛生用品など、保管可能な防災備蓄品の分散保管先として活用することもできます。
(※一部店舗を除く)


「防災の日」を、備えを見直す年に一度のきっかけに
防災グッズは一度揃えたら終わりではなく、定期的な点検が欠かせません。「防災の日(9月1日)」など毎年決まったタイミングを見直しの日に設定しておくと、防災備蓄品の期限確認を忘れずに続けやすくなります。季節家電や衣類をトランクルームへ移すタイミングを、この見直しのタイミングと合わせるのもおすすめです。
ストレージ王が選ばれる理由
1.安心・安全な構造
建築確認を取得した構造で、断熱性能や雨水の侵入対策など、大切な備蓄品や家財を安心して保管できる環境づくりを行っています。
2.温度・湿度の変化に配慮した保管環境
屋内型トランクルームでは、一部店舗を除いて空調システムを備え、温度や湿度の急激な変化を抑えています。衣類や保管可能な防災備蓄品などを、自宅外で保管する選択肢として活用できます。
(※一部店舗を除く。設備・保管条件は店舗により異なります)
3.出し入れのしやすさ
台車や脚立を多くの店舗に無料で備えており、大きな荷物や重い荷物もスムーズに出し入れできます。
※設備や利用時間については店舗により異なります。詳細はストレージ王へご確認ください。

まとめ:防災グッズを「増やす」前に、まず「空ける」
防災の備えというと、つい「何を買い足すか」に意識が向きがちですが、多くの家庭にとって最初の一歩は、防災グッズを置くためのスペースを確保することかもしれません。
季節家電や衣類などの「今は使わないモノ」をトランクルームへ移し、自宅に防災スペースを作る。あわせて、一部の備蓄品は自宅外にも分散しておく。そのタイミングを「防災の日」など暮らしの節目に合わせる。ストレージ王は、こうした無理のない防災対策の形を、これからも収納のプロとしてご提案してまいります。
より詳しい防災対策・保管のコツはこちら 本リリースでご紹介した内容の詳細については、下記のページでも公開しております。
■会社概要
商号 : 株式会社ストレージ王
代表者 : 代表取締役 荒川 滋郎
所在地 : 〒272-0033 千葉県市川市市川南一丁目9-23 4F
設立 : 2008年5月
事業内容 : トランクルームに関する企画、開発、運営、管理
プロパティマネジメント業
上記に付帯関連する一切の事業
資本金 : 261,948千円
サービスサイト :https://www.storageoh.jp/
コーポレートサイト:https://www.storageoh.co.jp/
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【お問合せ先】
株式会社ストレージ王
担当者(部署):経営企画室 坂上正洋
連絡先(TEL):047-314-1981
メール:pr@storageoh.jp