「天命は、変えられない。でも、運命は変えられる。」大琴大輔が“運”を日々の選択から捉える電子書籍『天命積運術』を10月20日発売

「運は、待つものではない。積むものだ。」7つの占術を学び、選択と結果の記録を重ねてきた経営者・大琴大輔が「天命」と「積運」の考え方を一冊に

2026-10-20 10:10
株式会社Frieheit

大琴大輔は、電子書籍『天命積運術——天命は、変えられない。でも、運命は変えられる。』を、2026年10月20日(火)にAmazon Kindleにて発売しました。
本書で提示するのは、「運」を単なる偶然や幸運・不運として捉えるのではなく、日々の選択によって積み重なっていくものとして考える「天命積運術」です。
大琴は、本書の中で「運」を次のように表現しています。
「積み上がった吉凶の残高。人はそれを、『運』と呼んでいる。」
そして、生まれ持った人生の設計図である「天命」と、日々の選択によって積み上がる「積運」を分け、

「運命 = 天命 × 積運」

という考え方を提示します。
生まれ持った天命そのものは変えられない。
しかし、これから誰と会うのか、どこへ行くのか、何を始めるのか、何をやめるのか、そして「いつ動くのか」は変えることができる。
その考えから生まれたのが、

「天命は、変えられない。でも、運命は変えられる。」

という本書のテーマです。

書籍詳細はこちら

「数字で証明できないものは信用しない」と考えていた経営者が、なぜ見えない世界を研究したのか

大琴大輔は、もともと経営者として事業を営み、「数字で証明できないものは信用しない」という考えを持っていました。
その大琴が見えない世界を探究するきっかけとなったのは、自身の不動産ビジネスで相次いだ不可解なトラブルでした。
原因を現実的に調べても説明しきれない出来事を経験したことから、見えない世界について調べ始めます。
その後、約3年間にわたり、断易、四柱推命、奇門遁甲、九星気学、顔相、家相風水、陰宅風水という7つの占術を学びました。
しかし、大琴が重視したのは「当たった」「外れた」という結果だけではありません。
何を読み、何を選んだのか。
いつ動いたのか。
どこへ行ったのか。
誰と会ったのか。
そして、その後に実際の現実として何が起きたのか。
鑑定後の選択と結果まで追いかけ、記録することを重視しました。
見えない世界だからこそ、曖昧なまま終わらせず、現実に起きたことを見る。
その姿勢から、大琴は自らを、
「見えない世界の、記録主義者。」
と表現しています。


そもそも「運」とは何なのか

「今日は運がよかった」
「最近、運が悪い」
「自分は昔から運がない」
私たちは日常的に「運」という言葉を使います。
しかし、「運とは何か」と聞かれると、その正体を明確に説明するのは簡単ではありません。
大琴は、さまざまな選択とその後に起きた結果を記録するなかで、運を「積み上がった吉凶の残高」として捉えるようになりました。
今日の選択が、今日すぐに結果として現れるとは限らない。
過去の選択が時間を経て、その後の人生に作用することもある。
そのため本書では、「運」をその瞬間の幸運・不運だけで判断するのではなく、長い時間軸で積み上がっていくものとして扱っています。
そして、この吉凶を積み重ねていくことを「積運」と呼びます。
運は、待つものではない。
運は、積むものだ。
これが『天命積運術』の根幹にある考え方です。


「天命」と「運命」は、同じものではない

本書では、「天命」と「運命」を明確に分けています。
「天命」とは、生まれ持った人生の設計図。
生まれた日時によって持つ性質や本質、力を発揮しやすい方向、つまずきやすい場所など、人が持って生まれた「変わらない部分」を指します。
一方で「運命」は、天命だけですべて決まるものではないと大琴は考えます。
誰と会うか。
どこへ行くか。
どんな仕事を選ぶか。
何を始めるか。
何をやめるか。
そして、いつ行動するか。
こうした一つひとつの選択によって積運が変わり、その積み重ねが人生に作用していく。
その関係を、本書では、
運命 = 天命 × 積運
と表現しています。
だからこそ、
「天命は、変えられない。でも、運命は変えられる。」
という結論に至ります。


成功者の真似をしても、同じ結果になるとは限らない

本書が問いかけるテーマの一つに、「成功法則」があります。
成功した人と同じ行動をすれば、自分も成功できるのか。
大琴は、必ずしもそうではないと考えています。
人にはそれぞれ天命があり、それまで積み上げてきたものも違います。
同じ分類に入る人であっても、育った環境、出会った人、選んだ仕事、住んできた場所、行動した時期は異なります。
つまり、一人ひとり「帳簿の残高」が違う。
そのため天命積運術では、
「これさえやれば、すべての人の運がよくなる」
という一律の方法を提示しません。
ある人にとって良い選択が、別の人にも同じように作用するとは限らない。
だからこそ、まず自分自身を知る必要があるというのが本書の考え方です。


まず「10の属性」を知り、さらに「6つの時間」へ

『天命積運術』では、人の本質をまず「10の属性」から捉えます。
そのうえで、人生の局面を6つの「時間」に分けます。
夜明け——はじまりの時間
朝——成長の時間
真昼——全盛の時間
夕暮れ——実りの時間
宵——たくわえの時間
深夜——継承の時間
同じ属性を持っていても、どの「時間」を持って生まれたかによって、力の出し方やつまずき方が異なると考えます。
そして、
10の属性 × 6つの時間 = 60のパターン
として捉えるのが「六十天命」です。
ただし、同じ60分の1に分類される二人でも、それまで積み上げてきたものは同じではありません。
そのため、60分類だけで人の人生を決めつけるものではなく、そこからさらに個人の積運を見ていくという考え方を取ります。


「読む術」と「積む術」

天命積運術では、未来について知るだけでは十分ではないと考えます。
自分の天命や時間を「読む」。
そして、その情報を、
「いつ動くか」
「どこへ行くか」
「何をするか」
という具体的な選択に変えていく。
これが「積む」という考え方です。
自分の天命を知る。
時間を読む。
自分に合った選択をする。
そして結果を見ながら、吉を積んでいく。
本書では、これらを一つの流れとして説明しています。


本書の主な内容

本書では、以下のテーマを扱っています。
・なぜ社長は神社に金を使うのか
・占術は、もともと何のために使われてきたのか
・「運」とは何なのか
・積み上がった吉凶の「見えない帳簿」
・吉凶と時間差の考え方
・世間の「正しさ」と、自分にとっての「吉」は同じなのか
・「運命=天命×積運」という考え方
・「読む術」と「積む術」
・積み上げたものが作用する「波」
・10の属性
・6つの時間
・60のパターンから捉える「六十天命」
・成功者と積運の関係
・日常の中で吉を積むという考え方
・今日、何を積むか


「本を読んで終わり」にしない。無料の天命診断も用意

本書の巻末では、読者が次の一歩として自分自身の天命を調べられるよう、生年月日から「10の属性」のどこに位置するのかを確認する無料天命診断を案内しています。
本で伝えるのは、天命積運術の仕組みまで。
実際に「自分はどの属性なのか」「自分の場合はどう考えればよいのか」という個人の話へ進むための入口として設計されています。


書籍概要

書名:『天命積運術』
サブタイトル:天命は、変えられない。でも、運命は変えられる。
著者:大琴大輔
発売日:22026年10月20日(火)
形式:Kindle電子書籍
販売:Amazon.co.jp
価格:1,397円(税込)

Amazon販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9T45JPT


著者プロフィール

大琴大輔(おおこと・だいすけ)
東洋占術師。断易王子。
経営者として事業を営むなか、自身の不動産ビジネスで相次いだ不可解なトラブルをきっかけに、見えない世界の探究を開始。
断易・四柱推命・奇門遁甲・九星気学・顔相・家相風水・陰宅風水という7つの占術を学ぶ。
経営者として培ってきた「数字で証明できないものは信用しない」という姿勢を持ちながら、鑑定後の選択とその後に起きた結果を記録・検証することを重視。
自らを、
「見えない世界の、記録主義者。」
と表現している。

YouTube:運命を変える占術師 大琴大輔


本件に関するお問い合わせ先

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