葬儀用レンタルホール「大正やすらぎホール」の公式専用ページを公開
~市営火葬場に隣接で社会課題の解決にも挑戦する施設~
霊柩搬送事業を展開する株式会社ハース・ジャパン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:西井 薫)は、2025年6月にオープンした葬儀・安置施設「大正やすらぎホール」について、詳細な設備や利用案内を掲載した専用ウェブページを公開いたしました。
本施設は市営火葬場に隣接しており、火葬場への移動の手間を最小限に抑えられる点や、特定の葬儀社に属さない「中立性」が評価され、オープン以来地域の葬儀社様・ご遺族様にご利用いただいております。
【大正やすらぎホール 専用ページ】 https://hearse-japan.co.jp/yasuragi-hall/

施設の特徴と解決する社会課題
多死社会における「火葬待ち」や市営火葬場の建替え工事による「式場不足」「駐車場不足」、そして葬儀業界の「人手不足」。これらを解決するため、霊柩搬送会社である当社が2025年6月に開設したのが『大正やすらぎホール』です。
1.火葬場隣接により、移動の負担・コストを大幅削減
【課題】一般的な葬儀ホールから火葬場への移動には、霊柩車やマイクロバスの手配、移動時間、そして渋滞のリスクなどが伴い、ご遺族や参列者の負担となっていました。
【当施設の強み】当ホールは市営火葬場に隣接しています。出棺から火葬場到着までの移動時間がほぼゼロであるため、ご高齢の参列者様の身体的負担を軽減できるほか、移動にかかる車両コストを抑える事が可能です。スムーズな式の進行は、葬儀社様にとっても大きなメリットとなります。
2.葬儀社を選ばない「中立的なレンタルホール」
【背景】市営火葬場の建て替えに伴い、併設されていたレンタルホール使用が制限される中、周辺では式場不足となっております。しかし、既存の民間ホールは特定葬儀社の所有であることが多く、他社は利用しにくい現状がありました。
【当施設の強み】霊柩搬送会社が運営するため、競合関係を気にせず、どの葬儀社様でも公平に利用可能な「中立的なレンタルホール」となりました。自社ホールを持たない葬儀社様も、インフラとして安心してご利用いただけます。
3.「火葬待ち」と「人手不足」に対応する安置・面会サポート
【課題】火葬件数の増加による「火葬待ち(安置場所不足)」や、長期間の安置に伴う葬儀社スタッフの「面会対応(長時間労働)」が課題となっています。
【当施設の強み】安置施設を併設し、火葬までの期間、故人様を大切にお預かりします。また、ご遺族の面会対応はハース・ジャパンのスタッフが代行いたします。ご遺族は希望するタイミングで気兼ねなく面会ができ、葬儀社様は自社スタッフを派遣することなく、顧客満足度の維持と「働き方改革」を両立可能です。






施設概要
施設名 : 大正やすらぎホール
オープン: 2025年6月(稼働中)
所在地 : 大阪府大阪市大正区小林東3丁目12-3(市営火葬場に隣接)
>Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/gZsszHdjJRxu9UNt9
URL : https://hearse-japan.co.jp/yasuragi-hall/
運営 : 株式会社ハース・ジャパン
株式会社ハース・ジャパンについて
全国6都府県に9営業所を有する霊柩搬送専門会社です。
会社概要
社名 : 株式会社ハース・ジャパン
代表者 : 代表取締役 西井 薫
本社所在地: 愛知県名古屋市名東区社台3丁目105
事業内容 : 一般貨物自動車運送事業(霊柩限定)、レンタル葬儀ホール事業 他
URL : https://hearse-japan.co.jp/


