オウンドメディアのAIフレンドリー対応に向けて AI検索向け実装診断ツール「Aiolyze(アイオライズ)」を開発
~初期対応パッケージを提供開始~
株式会社 博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼CEO 兼CCO:水野 崇、以下、博報堂アイ・スタジオ)は、AI時代におけるオウンドメディアのAIフレンドリー対応(AIがWebサイトの情報を正確に読み取り、引用・回答に利用しやすくするための環境整備/AIO・GEO・LLMO対策)として、当社が開発したAI検索向け実装診断ツール「Aiolyze(アイオライズ)」を活用した、初期対応パッケージの提供を開始いたします。

サービス概要
現在、自社Webサイトの情報を生成AI(ChatGPTやGeminiなど)に正しく読み取ってもらうための環境整備が注目されています。しかし、「AIクローラーやAIボットを誤ってブロックしている」「インデックスが許可されていない」「Webページのコンテンツが画像主体になっている」など、AIに引用されるためのスタートライン(土台条件)が整っていないケースが少なくありません(※1)。
本パッケージは、「自社サイトがAIクローラーに対応できているか知りたい」「何から手を付ければよいかわからない」という企業のお悩みに応えます。実装診断ツール「Aiolyze」によるWebサイトの簡易診断から、主要な生成AIに情報を適切に読み取らせるための「インデックス化・クローラビリティ確保」の基本設定までを、約1ヶ月間でスピーディーに実行いたします(※2)。
AI検索向け実装診断ツール「Aiolyze(アイオライズ)」について
主要なWebページを対象に、AIボットへの対応状況を5つの視点で測定し、グレード判定を行う診断ツールです。
5つの診断視点
- 巡回しやすさ: AIがクロールしやすい状態になっているか
- 読みやすさ : AIがコンテンツを読みやすい構造か
- 理解しやすさ: AIが内容を正しく理解できるか
- 評価しやすさ: ページの役割や信頼性をAIが判断しやすいか
- 応答しやすさ: AIが迅速にデータを取得できる環境になっているか

診断結果に基づき、AI検索最適化の土台となるAIボット向けrobots.txtの最適化やsitemap.xmlの作成、インデックスおよびスニペットの許可設定など、短期間で「まずAIに発見してもらうこと」に特化した対策を実施します。
詳細なパッケージ内容および費用につきましては、下記までお問い合わせください。
※1 当社調べ(これまでのサイト診断実績に基づく)
※2 サイト規模や実装内容等により期間は異なります。
※「ChatGPT」は、OpenAI OpCo, LLCの商標または登録商標です。
※「Gemini」は、Google LLCの商標または登録商標です。
株式会社 博報堂アイ・スタジオについて
博報堂アイ・スタジオは、オウンドメディアを中心に、データを起点としたマルチタッチポイントでの顧客体験(CX)設計とUIデザイン、企画制作、テック活用、システム開発、PDCAマネジメント運用までをクロスボーダーで提供することで、クライアント企業の「ブランド創造」と「顧客創造」に貢献するデジタル領域のスペシャリスト集団です。
また、蓄積したノウハウからイノベーションを吹き込み最適なクリエイティブを提供する研究開発と新たなビジネスを生む自社事業にも積極的に取り組んでいます。
会社概要
社名 : 株式会社 博報堂アイ・スタジオ
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目4番1号 新国際ビル5階
代表者 : 代表取締役社長 兼 CEO 兼 CCO 水野 崇
創立 : 2000年6月
事業内容: インタラクティブ・クリエイティブ業務、システム開発業務、CRM業務
URL : https://www.i-studio.co.jp/
サービスに関するお問い合わせ
Mail: ist-solution@i-studio.co.jp
担当: 佐藤 匠、生田 大介