高齢者・要介護者の「行きたい」を叶えるオーダーメイド型・旅の同行支援サービス「終活旅行」を開始
医療・看護・介護の専門知識とプロカメラマンが連携。諦めていた「家族との大切な思い出づくり」をトータルでサポート

地方創生プロデューサーとして、地域資源を活かした事業づくりに取り組む富島純一は、高齢者や要介護者、そのご家族に向けたオーダーメイド型の旅の同行支援サービス「終活旅行」を、[開始日を記載]より開始いたします。
「終活旅行」は、年齢、病気、介護状態、身体の不自由さなどを理由に、旅行や外出をあきらめていた方とそのご家族に向けた同行支援サービスです。
医師と連携できる看護師、訪問看護・訪問入浴の現場で培った知識を持つ専門スタッフ、そして家族の自然な表情を映し出すプロカメラマンが連携。従来の旅行手配だけでは解決できなかった体調や介助への不安を解消し、安心して大切な時間を残せる旅をサポートします。
「連れて行きたかった、でも連れて行けなかった」——自身の実体験と後悔から生まれたサービス
本サービスの原点には、富島自身の実体験があります。
富島の祖母が腰の骨を折り、グループホームに入所した際、富島は「外に連れて行ってあげたい」という強い思いから、車椅子を乗せることができる軽自動車を購入しました。しかし、実際に直面したのは、移動手段(車)を用意するだけでは決して解決できない現実でした。
外出先でのトイレ対応や排泄への不安
急な体調変化への恐怖と、何かあった時の判断の難しさ
入浴や移動時における、家族だけでは対応しきれない介助の負担
「連れて行きたい」という気持ちだけでは実現できない壁を前に、結果として祖母をどこにも連れて行くことができず、何もできないまま見送ることになってしまいました。この「強い後悔」こそが、同じ悩みを抱える家族を救いたいという「終活旅行」立ち上げのきっかけです。
遠くの豪華な観光地に行くことだけが旅行ではありません。
もう一度、思い出の場所や故郷の景色を見に行きたい
家族と一緒にゆっくり温泉に入り、食事をしたい
お墓参りに行き、大切な人に近況を報告したい
家族そろって、笑顔の写真を残したい
本人にとっては小さな一歩でも、家族にとっては一生忘れられない時間になります。その大切な一歩を、専門知識の力で支えます。
医療・看護・介護・撮影が連携する、新しい「旅のサポート」
高齢者や要介護者の外出には、一般的な観光旅行とは異なる緻密な準備とサポートが必要です。
「終活旅行」では、本人とご家族の希望を丁寧にヒアリングし、それぞれの身体状況に合わせた無理のない行程を一緒に設計します。
医療・看護・介護のプロによる安心の同行体制
訪問看護や訪問入浴の知識を活かし、旅行中に起こりやすい不安や課題を事前に想定。必要に応じて医師と連携できる看護師が同行・サポートに関わることで、本人も家族も安心して一歩を踏み出せる体制を整えます。「生きる姿」を未来に残す、プロカメラマンの同行
単に「記念写真を撮る」のではなく、その人らしい表情、家族との会話、旅先での何気ない瞬間を記録します。旅が終わった後も、家族にとって一生の宝物となる写真や映像を形にします。
【私たちが大切にする、様々な「旅」のカタチ】
※本サービスは旅行の同行・看護介護支援および撮影を行うサービスです。旅行商品の販売(募集型企画旅行等)や宿泊・交通機関の代理手配(旅行業法に抵触する行為)は含みません。旅行手配自体はお客様ご自身、または提携旅行会社にて行う形となります。
お問い合わせ先
株式会社富島純一
担当:富島純一
TEL:05053059336
MAIL:c.group.tomishima@gmail.com
URL:http://www.shukatsu-trip.com/