大阪メモリアルパーク「竹田式古墳墓」現地説明会で過去最高の150名が来場。墓じまい時代に選ばれる“誇りある供養”の形

─大阪メモリアルパーク販売株式会社は、「竹田式古墳墓」の現地説明会を開催。1日の参加者数として過去最多となる150名を記録しました。─

2026-07-08 10:00
大阪メモリアルパーク販売株式会

大阪メモリアルパーク販売株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役:樋口 光一、以下「当社」)は、株式会社前方後円墳(本社:東京都港区、代表取締役:竹田恒泰)と共同展開する「竹田式古墳墓」において、2026年5月16日(土)に開催した現地説明会にて、過去最高となる150名の参加を記録したことをお知らせいたします。

当日は全4部にわたり実施され、1日の参加者数として過去最多記録を更新。全4部の累計参加者数は150名に達しました。先般、大東市のふるさと納税返礼品への採用や各メディアでの注目も相まって、新しい供養の選択肢としての「古墳」に対する社会的な期待と関心の高まりを確信させる結果となりました。

当日のようす:ユーモアと歴史的知見が交差する講話

会場では、株式会社前方後円墳 代表取締役の竹田恒泰氏が登壇。現代日本が直面するお墓問題の核心について歴史的視点から解説を行いました。

講話は、歴史家としての深い知見に基づきながらも、竹田氏特有のユーモアを交えて進行。深刻な「墓じまい」の悩みを抱えて来場された方々も、竹田氏の軽妙な語り口に時折笑声を上げ、終始和やかかつ熱気溢れる雰囲気となりました。参加者からは「これこそが日本人として最も納得できる人生の最期の在り方だと直感した」「お墓の問題が、前向きで誇らしい選択肢に変わった」といった感銘の声が寄せられました。

大阪メモリアルパークでは、今後も継続的に説明会やイベントを開催し、時代の変化に応じた新しい供養文化の創造に邁進してまいります。日本の歴史と文化を象徴する「古墳」という選択肢が、より多くの方々の安心と誇りにつながるよう、真摯に取り組んでまいります。

「墓じまい」の不安を「家族の誇り」へ変革する、永代供養の新たな基準

昨今、多くの方が抱える「子供に負担をかけたくない」という想いから選ばれる永代供養は、時として「寂しい」「申し訳ない」というネガティブな感情を伴うことがありました。しかし、当社が提案する「竹田式古墳墓」は、その概念を根本から覆します。
説明会に参加された方々からは、「永代供養でありながら、これほどまでの威厳と家族の歴史を感じさせるお墓は他にない」「これなら、子供や孫が進んでお参りに来たくなる」という声が多く寄せられています。不変の美しさを保つ古墳の姿を借りることで、お墓を「終わりの場所」ではなく「家族が受け継ぐべき誇り高い歴史の一部」へと昇華させる。この価値観の転換こそが、過去最高の来場者数を記録した最大の要因であると分析しています。

【なぜ今、古墳なのか】日本人が辿り着く「祈りの原点」

少子高齢化や家族構造の変化により、お墓の継承者不足や「墓じまい」が深刻な社会問題となる中、多くの人々が単なる「遺骨の収蔵場所」ではなく、故人の尊厳と家族の歴史を託せる場所を求めています。「竹田式古墳墓」は、仏教伝来以前から続く日本固有の様式を再現し、その潜在的なニーズに応えています。

・日本古来の祈りの文化を継承する意匠と真鍮製名盤プレート
古墳墓の周囲には、日本古来の祈りの文化を象徴する円筒埴輪を配し、その上部にはご契約者のお名前を刻む真鍮製名盤プレートを設置しています。伝統的な古墳の意匠と現代の記録性を融合させることで、大切な方の存在やご家族の想いを末永く受け継ぐ、新しい供養のかたちを実現しています。

・宗教を超え、日本人の血脈に響く「祈りの風景」
古墳という佇まいは、特定の教義に基づく「宗教」の枠を超え、私たちが日本人として共有する「祈りの原風景」を体現しています。当社の最新データによると、成約者の約3割が神道(神社神道・崇敬会等)を信仰、あるいは神道形式での供養を希望される方々です。日本人のアイデンティティを供養の形に反映させたいという、文化的回帰の潮流がこの数値に現れています。

■ 今後の展開

ご購入の流れにつきましては、当社の公式サイトおよび株式会社前方後円墳の「古墳の窓口」等を通じて順次ご案内しております。 安藤忠雄建築研究所監修の特別な空間で 、歴史とデザイン、そして安心の永代供養が融合した新しい祈りの場にご期待ください。

▼ 「大阪メモリアルパーク公式HP」 ▼
https://osaka-memorialpark.co.jp/

▼ 「古墳墓特設サイト」 ▼
https://osaka-memorialpark.co.jp/kofun/

▼ 「古墳の窓口」 ▼
https://madoguchi.kofun.co.jp/

■大阪メモリアルパーク古墳墓について

■ 古墳を“現代の祈りの場”へと再生

古墳はかつて王や豪族が眠った、日本文化を象徴する壮大な遺産です。当社はこの「古墳」という形を、少子高齢化により「お墓を継ぐ人がいない」と悩む現代の方々のために再構築いたしました。竹田恒泰氏が提唱する「竹田式古墳墓」は、歴史・デザイン・永代供養を融合させた全く新しい祈りのスタイルとして、今まさに大きな注目を集めています。

■ 関西唯一、眺望とデザインが融合した至高の聖域

大阪メモリアルパークは、生駒山中腹の高台から大阪平野を一望できる圧巻の眺望に加え、「お墓のグランプリ関西1位」に選ばれた確かな実績、そして世界的建築家安藤忠雄建築研究所の設計・監修による格調高いデザインを兼ね備えています。全国でも例のない、眺望・実績・デザインが一体となった唯一無二の環境で、皆様の大切な想いをお守りいたします。

▼ 古墳墓ECサイト「古墳の窓口」大阪メモリアルパーク古墳墓 ▼
https://madoguchi.kofun.co.jp/products/detail/9


【関連情報】現地説明会も開催(7月11日)

7月11日(土)には、大阪メモリアルパーク現地にて「竹田式古墳墓説明会」を開催します。歴史、デザイン、永代供養、そして眺望が揃った現地を実際にご覧いただける機会です。

日時:7月11日(土) ① 10:30~ ②11:15~ ③13:30~ ④14:15~
場所:大阪メモリアルパーク(大阪府大東市龍間271-8)
詳細:https://osaka-memorialpark.co.jp/information/3055/

説明会詳細を見る

【会社概要】

【 大阪メモリアルパーク販売株式会社】
代表取締役:樋口 光一
所在地:大阪府大東市龍間271-8
公式HP:https://osaka-memorialpark.co.jp/
古墳墓特設サイト:https://osaka-memorialpark.co.jp/kofun/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCJ42K0iY_-AKTYtTlmw5gRw
Instagram:https://www.instagram.com/fureaitenku/

【株式会社前方後円墳】
代表取締役:竹田恒泰
所在地:東京都港区芝五丁目13番16号
設立年月日:令和6年4月1日
販売サイト:『古墳の窓口』
https://madoguchi.kofun.co.jp
公式HP:株式会社前方後円墳
https://kofun.co.jp/
Youtube
https://www.youtube.com/@zkf_kofun
Instagram
https://www.instagram.com/zenpokoenfun_jp/
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【本件に関するお問い合わせ先】

大阪メモリアルパーク販売株式会社
広報担当:田中 
TEL:072-869-1111
MAIL:press@osaka-memorialpark.co.jp

※データの引用・転載時のお願い

本リリースの調査結果・画像をウェブサイトでご利用いただく際は、(https://osaka-memorialpark.co.jp/ )へのリンク設置を、SNS等でご利用いただく際はハッシュタグ「#大阪メモリアルパーク」の活用をお願い致します。

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