通学荷物の増加を背景に「比べて選ぶ」ランドセルへ
村瀬鞄行、合同展示販売会に出展 ~全国の販売店でも2027年度モデルの試着・購入が可能~
株式会社村瀬鞄行(本社:愛知県名古屋市中村区、代表取締役:村瀬靖人)は、2027年度入学者向けランドセルについて、2026年3月28日より開催される「名古屋ランドセル合同展示販売会」に出展いたします。初回は愛知県・吹上ホールにて開催され、以降全国各地で順次展開されます。
また、同時期より全国各地の販売店においても、2027年度モデルの試着・購入が順次可能となります。

■背景:増え続ける通学荷物とランドセル選びの課題
近年、小学生の通学環境は大きく変わっています。文部科学省の資料でも、教科書のページ数増加や学習内容の拡充により、持ち運ぶ荷物は増加傾向にあることが示されています。
こうした状況の中で、ランドセル選びにおいても「軽さ」や「デザイン」だけでなく、
通学時の総重量をどう支えるか=身体への負担をどう軽減するかが重要な視点となっています。
一方で実際の購入現場では、本体重量や見た目に判断が偏り、構造による違いや背負い心地の差は十分に比較されないまま選ばれているケースも少なくありません。

■「比べて選ぶ」という考え方
村瀬鞄行では、長年のランドセルづくりで培った知見をもとに、負担軽減を前提とした設計を重視しています。
同社は、ランドセル選びにおいて「比較して選ぶことが重要である」という考えのもと、複数メーカーを横断して検討できる環境の価値に着目しています。
今回出展する「名古屋ランドセル合同展示販売会」では、デザインや価格だけでなく、背負い心地や構造の違いをその場で比較することが可能です。
来場者が情報や印象に左右されるのではなく、
自ら納得して選択できる機会の提供を目指します。
■名古屋ランドセル合同展示販売会(出展概要)
開始日:2026年3月28日より順次開催
開催地:愛知県、埼玉県、神奈川県、東京都、大阪府
内容:複数メーカーのランドセルを同一会場で比較可能
特徴:デザイン・価格・機能を横断的に検討可能
村瀬鞄行:2027年度モデル全ラインナップ78点を展示・販売
来場方法:予約制
■名古屋会場(初回開催)
・日程:2026年3月28日(土)・29日(日)
・時間:10:00〜16:00
・会場:愛知県名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール(展望ホール)
■全国販売店での展開
村瀬鞄行のランドセルは、合同展示販売会に加え、全国各地の販売店でも取り扱われます。
各販売店では、複数メーカーのランドセルを実際に背負い比べながらの試着や購入が可能で、
来場後に再検討し、落ち着いて選べる環境が整えられています。
■村瀬鞄行が実現する負担軽減設計
村瀬鞄行のランドセルは、創業69年の製造ノウハウに基づいた設計を実施しています。実証された負担軽減機能を採用し、6年間の使用を前提とした耐久性と構造設計を両立させています。児童の成長段階に合わせた調整機能や、肩への圧力分散、背中のクッション性能など、細部にこだわった構造設計が、毎日の通学負担を軽減します。
こうした設計の工夫は、カタログやスペック表では理解しにくいものです。だからこそ、実際に背負い、歩き、複数の製品を比較することで、初めて違いが明確になります。今回の合同展示会への出展では、そうした「体感を通じた比較検討」の場を提供することで、保護者と児童の皆様が納得のいくランドセル選択を実現いただきたいと考えています。
負担を軽減する4要素
①立ち上がり背カン
②10mm厚衝撃吸収Mクッション
③しっかりカーブベルト
(やさしさ調整機能)
④Yライン・フラット背当て



■成長に寄り添うカスタム性
村瀬鞄行のランドセルは、6年間の使用を前提に、子どもの成長や好みの変化に対応できる設計を取り入れています。
かぶせ鋲の無料カスタマイズや、取り外し可能なチャームなどにより、入学時の「好き」を大切にしながら、高学年になっても違和感なく使い続けられる仕様となっています。
これは、「入学時の好み」と「6年間使い続ける現実」のギャップを埋めるための設計です。
装飾を過度に固定しないことで、印象を変えながら長く使える点も特徴です。


■会社概要
・ 企業名:株式会社村瀬鞄行
・ 本社住所:愛知県名古屋市中村区黄金通4-10
・ 代表取締役:村瀬靖人
・ 事業内容:ランドセルをはじめとして鞄の製造・卸・販売
・公式WEB:https://www.murasekabanko.co.jp?utm_medium=newscast
