赤ちゃん向け番組「シナぷしゅ」の人気コーナー 『みんなのダンス』を絵本化4/13発売
株式会社PHP 研究所(京都市南区・代表取締役社長 瀬津要)は、『みんなのダンス』(uwabami 作・絵/税込1,320円)を2026年4月13日に発売します。「みんなのダンス」は、テレビ東京系列で放送中の赤ちゃん向け番組「シナぷしゅ」(毎週月曜〜金曜あさ7:30)の人気コーナーで、SNSでは親子で楽しそうに踊る振りまね動画が多数投稿されています。本書は、同コーナーのアートディレクションを担当する夫婦ユニットのuwabamiが、番組のダンス映像を文字とイラストで再現したボードブックです。リズムに合わせて体を動かす楽しさはそのままに、本書では、ページをめくる面白さや、はじめての読み聞かせを体験できます。ファーストブックにぴったりの一冊です。

子どもがまねする「シナぷしゅ」の人気コーナー「みんなのダンス」
「シナぷしゅ」は、民放初の赤ちゃん向け番組として2020年のレギュラー放送開始以来、乳幼児を育てる保護者を中心に多くの支持を集めています。とりわけ「みんなのダンス」コーナーが、「子どもがシュールな動きをまねする」と人気で、2024年にレギュラー化されたことを受けて絵本化企画がスタートしました。同コーナーの企画・キャラクターデザイン・編集を手がけるアートユニット、uwabamiは絵本の制作にあたり、映像で楽しむダンスをどのように静止画で表現するか試行錯誤を重ねました。そのこだわりには、テレビ同様、親子で体を動かしながら楽しめる一冊として届けたいという思いが込められています。
親子で楽しめるダンス絵本は、ファーストブックのプレゼントにもおすすめ
コミカルでかわいらしいダンスを、読み聞かせをしながら楽しめる絵本で、番組やコーナーのファンはもちろん、プレゼントとしてもおすすめです。
●読んでほっこり、踊って楽しい
読み聞かせで感情を込めやすいよう、「♪みんなでいっしょにおどろう れっだん」は描き文字で表現しました。さらに、作中の踊る場面では、まねしたくなるような動きの表現にこだわりながら、番組でおなじみの赤ちゃんも登場させ、ちいさな読者も一緒に踊りたくなるように工夫しました。
●丈夫で持ち歩きにもぴったりなボードブックは “定番絵本”にぴったり
厚紙でできた丈夫なボードブックは破れにくく、角を落とした安全仕様でページもめくりやすいので、赤ちゃんから乳幼児期まで繰り返し楽しめます。持ち歩きやすいサイズで、おでかけにもぴったりです。
●まとめ動画の二次元コードを掲載
表紙にはまとめ動画にアクセスできる二次元コードを掲載。印象的なリズムとキャラクターの動きを動画と絵本の両方で楽しむことができます。


作者プロフィール

uwabami
夫婦で活動しているアートユニット。活動はアニメーション・イラストレーション・キャラストレーションと多岐にわたる。制作も育児も楽しみたい二人組。近刊に絵を担当した『はぶらしロケット』(Gakken)がある。
「シナぷしゅ」とは
0~2歳児向けの民放初の赤ちゃん向けテレビ番組。 『赤ちゃんの世界が「ぷしゅっ」と広がり、赤ちゃんを育てるすべての人の肩の力が「ぷしゅ~」と抜ける、そんな番組です。』(公式ホームページより)公式ホームページ https://www.tv-tokyo.co.jp/synapusyu/
放送時間 毎週月曜から金曜 朝7:30から放送中(テレビ東京系列6局ネット)
書誌情報

タイトル:みんなのダンス
作・絵:uwabami
判型・製本:A5判変型合紙並製
ページ数:20ページ
定価:1,320円(税込)
発売日:2026年4月13日
ISBN:978-4-569- 88263-5
発売元:PHP研究所
制作協力:テレビ東京