株式会社PIVOT、ProductZineで連載開始——AI時代に問われる「情報構造設計」の考え方

第1回 :「対象」がずれたまま進むプロジェクトで、何が起きるのか

2026-07-30 09:00
株式会社PIVOT

デジタルプロダクトの企画・制作・運用までを手掛ける株式会社PIVOT(URL:https://pivot.jp/、本社:東京都港区、代表取締役社長:宮嵜 泰成)は、翔泳社のオンラインメディア「ProductZine」にて、連載企画「プロダクトの地図の描き方——OOUXではじめる構造設計」を2026年7月24日より開始しています。

生成AIの進化によって、画面や仕様のたたき台は短時間で作れるようになりました。しかし、その前提となる「対象」の定義が曖昧なままでは、AIはその曖昧さごと高速に広げてしまいます。だからこそ、画面や機能の前に考えるべきなのが「構造」です。

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【連載】プロダクトの地図の描き方――OOUXではじめる構造設計

【連載】プロダクトの地図の描き方――OOUXではじめる構造設計

連載概要

「OOUX(オブジェクト指向UX)」は、プロダクトが扱う対象(オブジェクト)を起点に、情報の関係性や構造を整理していく設計思想です。グローバルの先進的な開発現場ではすでに実践が進んでいますが、日本国内ではまだあまり知られていません。

PIVOTは、業務システム開発やUX設計の現場で培ってきた知見をもとに、AI時代のプロダクト開発に求められる「構造設計」の考え方を、本連載(全4回)を通じて実務者向けに発信していきます。

【第1回】もくじ

1.なぜ今、「構造」を先に人が決めるのか
2.その「被害報告」は、本当に一つですか
3.「画面を作る前に、まず構造を定義せよ」
4.AIに指示を出す前に、まず何を扱うかを定義しておこう

チームの規模が大きくなるほど、同じ言葉でも人によって指す対象が違ってしまう——そうしたズレが、プロダクト開発における手戻りの一因になっている実態を、具体的な事例とともに紹介しています。AIの活用が広がる今だからこそ、画面や機能より先に「対象」を定義しておくことの重要性を説く内容です。

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https://codezine.jp/article/detail/29000?utm_source=pressrelease&utm_medium=newscast

ProductZine連載記事の執筆者

株式会社PIVOT
OOUX ストラテジスト / デザイナー
伊藤 環(Ito Tamaki)

国内外の企業を経て株式会社PIVOTに参画。業務システムからコンシューマー向けアプリまで、幅広いプロダクトの情報設計・UXデザインに従事。複雑な業務要件を整理し、ユーザーとビジネスの双方にとって分かりやすい情報構造・体験設計を得意とする。

2025年、Sophia V. Prater氏が提唱する「OOUX(Object-Oriented UX)」認定ストラテジストを取得。人間中心設計スペシャリスト認定。


■株式会社PIVOTについて

株式会社PIVOT(https://pivot.jp/ )は、「ユーザーの最高体験」を追求し、UX設計の視点を軸にデジタルプロダクト開発に取り組む会社です。WEB・アプリ・システム開発の企画から実装、運用までを一貫して支援しています。

エンジニアリングの強みを活かしながら、UX/UIの観点からプロジェクトの納得感や体験価値を高めることで、専門領域や立場を超えた一つのチームとして伴走し、プロジェクトの可能性を最大限に引き出します。

▼ PIVOTへのお問い合わせはこちらから
https://pivot.jp/contact

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社 PIVOT 広報担当:大場
東京都港区北青山2-12-31 第三イノセビル3階
TEL:03-5413-3711 FAX:03-5413-3727 Email:pr@ml.pivot.jp